
写真はイメージ
北海道・滝川市発祥の老舗ジンギスカンブランド「松尾ジンギスカン」は、8月28日(金)より、羊肉の魅力を引き出したフルコース料理「MATSUO PREMIUM(マツオ プレミアム)」第4弾を本店限定で販売開始。ラムでもマトンでもない、赤身と旨味のバランスが絶妙な希少肉“ホゲット”を主役に据え、1日1組限定・完全予約制で提供する。
自社牧場のサフォーク種を主役に据えた1周年コース
「MATSUO PREMIUM」第4弾では、羊肉の奥深さを北海道滝川市の自社牧場「松尾めん羊牧場」産サフォーク種を中心に、北海道の旬食材と組み合わせて表現。提供開始より1年を迎えた同コースは、一人20,000円(税込)で全9品のプレミアムコースとなっている。
コースでは、一部料理を客の目の前で仕上げるライブ感をもって提供。調理の香りや音、仕上げの瞬間を間近で感じられる特別な演出だが、全ての料理がライブ形式ではなく、シェフが常時客席に滞在するわけではない。
静かに二人の時間を過ごしたい人には過度な接触を避けた上質な距離感で、シェフと会話や解説を楽しみたい人には気軽に声がけできる柔軟な対応で、利用客一人ひとりのスタイルに合わせた“臨場感とプライベート感の共存”を大切にしている。
提供概要
提供期間は8月28日(金)〜11月3日(火・祝)の金・土・日曜および祝日で、ディナーのみの提供。開始時間は17:00・17:30・18:00・18:30の中から選べる。
完全予約制で8月1日(土)より受付開始し、電話のみで受け付ける。条件は前々日20時までの予約(※)、1日1組限定、1組2〜4人限定。
店舗は松尾ジンギスカン本店となっており、1日1組限定の特別なコースのため、早めの予約がおすすめだ。
一皿一皿に込めた”羊肉の革新”


「MATSUO PREMIUM」では、これまで、部位や火の入れ方を変えたタタキ2種を特製のユッケダレで提供したメニューや、全身の部位を使用したテリーヌ、ズワイガニとレバーを組み合わせた一品、胃袋の冷燻製とハーブを使った珍味、旬の彩り野菜と自家製の羊の生ハムをバルサミコ酢と滝川産の蜂蜜で仕上げた一品のほか、

厳選された部位と旬の焼き野菜を目の前で調理する一品、デミグラスソースで煮込んだ羊スネ肉のパイ包み焼きなどを過去に提供してきた。
松尾めん羊牧場で育てられた北海道滝川産サフォーク種

滝川畜産試験場では、いち早くサフォーク種を導入し特性調査を開始。その結果、典型的な肉用タイプと認めラム肉生産に最も適していることを明らかにし、その普及にも努めてきた。
滝川市のめん羊飼育110年の羊文化の歴史を継承し、思いの詰まった最高の肉用羊サフォーク種の生産を守り広めたいとの思いから、この品種を生産している。

餌は乾草の他、米どころ空知の滝川産米や小麦などの穀物を主な飼料とし、地域の関係者と連携した羊生産の取り組みを目指している。仔羊はあえて放牧に出さず(青草を与えない)乾草と自家配合飼料で肥育した、柔らかく臭みを感じない滝川ブランドの羊肉生産を目指している。

生産から販売までが見える「トレーサビリティー」を徹底し、自主管理仔羊の肥育時の衛生管理および個体番号で管理。遺伝子検査も行い病気に強い抵抗性をもった群を作っている。
こうした安心安全なラム肉を多くの人に食べてもらうことが松尾めん羊牧場の願いだとしている。
松尾ジンギスカンについて

松尾ジンギスカンは、北海道で1956年に創業した味付ジンギスカンのメーカーで、北海道では老舗のジンギスカンメーカーとして道産子から支持されている。
滝川市の本店をはじめ、札幌市内、新千歳空港、東京都内(銀座・赤坂・新宿・渋谷・秋葉原)にレストランを展開。店舗で地方発送も一部承っているほか、通販でも購入可能だ。
1日1組限定という特別な形で、自社牧場で育まれた希少な羊肉の魅力を体験してみては。
■松尾ジンギスカン本店
住所:北海道滝川市明神町3丁目5-12
店舗ページ:https://www.matsuo1956.jp/shop/takikawa
松尾ジンギスカン公式サイト:https://www.matsuo1956.jp
※例)8/28の予約希望の場合は8/26の20時までに手続き
(丸本チャ子)