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【東京都稲城市】山形・鶴岡産だだちゃ豆を贅沢に使った「だだちゃ豆の枝豆とうふ」が夏季限定発売

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須黒食品は、山形県鶴岡市産の「だだちゃ豆」を贅沢に使用した夏季限定商品「だだちゃ豆の枝豆とうふ」を、8月1日(土)に発売を開始した。

だだちゃ豆の魅力を引き出す独自の「ダブル製法」

「だだちゃ豆の枝豆とうふ」は、だだちゃ豆を余すことなく味わえる独自製法で、だだちゃ豆本来の甘みと香りを堪能できる商品。新鮮なだだちゃ豆をすり潰して豆乳にたっぷりと練り込み、天然にがりで丁寧に固めている。

さらに、粒のままのだだちゃ豆を一丁あたり15粒以上トッピングすることで、なめらかな豆腐と枝豆ならではの食感を一度に楽しめる。

「すり潰し豆」と「丸ごと豆」を組み合わせた独自のダブル製法によって、なめらかな口当たりと枝豆のほくほくとした食感を一度に楽しめる。香り・甘み・食感のすべてを味わえる、新しい枝豆とうふに仕上げた。

夏限定だからこそ味わえる「プチ贅沢」を提案

近年は、家庭でも「少し良いもの」を楽しむプチ贅沢需要が広がっている。さらに健康志向の高まりを背景に、植物性たんぱく質を豊富に含む豆腐への関心が高まっている。

暑さが増す8月は、冷奴や枝豆を食べる機会が増える季節。「だだちゃ豆の枝豆とうふ」は「いつもの夕食を少し特別にしたい」「お酒と一緒に季節感のある一品を楽しみたい」といった声に応える、夏の美味しさを一度に味わえる商品となっている。


さらに、醤油ではなく藻塩で味わう食べ方を提案することで、豆腐本来のおいしさを再発見できる新しい食体験を届ける。添付する藻塩は海藻由来のミネラルを含み、だだちゃ豆本来の甘みや香りを引き立てる、醤油とは異なる味わいを楽しめるよう選定したものだ。

鶴岡産だだちゃ豆と天然水へのこだわり

同商品の主原料には、山形県鶴岡市で代々受け継がれてきた在来種「だだちゃ豆」を使用。

だだちゃ豆は限られた地域で栽培される希少なブランド枝豆で、一般的な枝豆と比べてとうもろこしを思わせる豊かな香りと濃厚な甘み、深いコクが特長だ。収穫時期が短く、旬の限られた味覚として毎年多くの人に親しまれている。

また、豆腐づくりに欠かせない水には、創業以来使用している東京都稲城市の地下約150メートルから汲み上げる天然水を使用。添加物を使用せず素材本来のおいしさを大切にした豆腐づくりと、ミネラル豊富な藻塩の組み合わせにより、だだちゃ豆の魅力を存分に引き出している。

おすすめの味わい方

盛り付けイメージ

まずは添付の藻塩だけで味わうのがおすすめ。藻塩のまろやかな塩味がだだちゃ豆本来の甘みや豊かな香りを引き立て、素材そのものの味わいを楽しめる。

冷蔵庫でしっかり冷やすと、なめらかな口当たりと粒のままトッピングしただだちゃ豆のほくほくとした食感のコントラストがより際立つ。冷酒や日本酒のお供として、また夏野菜を添えて前菜風にアレンジするなど、家庭でさまざまな楽しみ方ができる。

商品概要

「だだちゃ豆の枝豆とうふ」の内容量は300g(3人前)で、価格は600円(税込)。販売場所は東京都稲城市にある24時間無人販売の直売店。

須黒食品


須黒食品(とうふ処 利兵衛庵)は、東京都稲城市にて昭和7年(1932年)に創業。多摩川水系の良質な天然水と厳選された国産大豆を使用し、消泡剤などの添加物を一切使わない「自然のままの美味しさ」にこだわった豆腐づくりを三代にわたり守り続けている。

だだちゃ豆の甘みと香りを丸ごと味わえる、夏だけの贅沢な一品で、食卓を彩ってみては。

■須黒食品 24時間営業自動販売機
住所:東京都稲城市矢野口796番地

須黒食品 公式サイト:https://www.i-love-tofu.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/ilovetofujp/

(丸本チャ子)

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