
フォレストアドベンチャーは、2006年に「フォレストアドベンチャー」を開業してから20周年を迎えた。
これを記念し、8月7日(金)・8日(土)の2日間、「フォレストアドベンチャー・フジ」にて、20周年無料招待イベントを開催。リピーターを中心に全国から参加者が集まった。
フランス生まれの自然共生型アウトドアパーク
「フォレストアドベンチャー」は、森を最大限活用しているフランス生まれの「自然共生型アウトドアパーク」。運営するフォレストアドベンチャーは、フランスのアルタス社と業務提携を結び、2006年に山梨県鳴沢村の富士山麓に「フォレストアドベンチャー・フジ」をオープンした。
「フォレストアドベンチャー・フジ」では、標高約1,100mの豊かな森の地形や立木をそのまま活かした、本格的な樹上アスレチックやダイナミックなジップスライドなど、大自然ならではのアクティビティを楽しむことがでる。
都心や河口湖エリアからのアクセスも良く、家族や友人同士でのレジャーはもちろん、学校団体や企業研修、チームビルディングの場としても利用されているそう。フォレストアドベンチャーは、8月現在、全国45か所でその土地の森に合わせた個性豊かなパークを展開している。
森あそびの新たな魅力を体験
今回のイベントでは、樹上アクティビティに加え、「マウンテンバイク体験&計測会」「キャンプ体験」「森の教室」など、さまざまな角度から森を楽しめる体験を用意した。


「マウンテンバイク体験&計測会」では、普段とは異なる自転車に戸惑いながらも、子どもたちが果敢に挑戦。乗り方をすぐに覚えていく姿も見られ、上達していく子どもの姿に、保護者からも喜びの声が聞かれたそう。


「キャンプ体験」では、薪割りや焼きマシュマロを楽しみ、休憩スペースでは木々に囲まれてゆっくりと過ごすなど、それぞれのペースで森の時間を満喫したようだ。


「森の教室」では、クイズを交えながら森や木の仕組みについて学んだ。参加者にはオリジナルの自然学習冊子と20周年記念の缶バッチがプレゼントされた。
樹上でアクティビティに挑戦するだけでなく、森を丸ごと楽しみながら、森の新たな魅力や可能性を感じてもらう機会となったという。
参加者の様子
今回の参加者の半数以上が、これまでに3回以上フォレストアドベンチャーを体験しているリピーターだったそう。10回以上体験している人や「6年ぶりに来ました」という人など、これまでの思い出をスタッフに話しす場面もあったようだ。

なかには、15年前に利用していた当時の年間パスポートを持参した人も。昔の思い出を振り返りながら、スタッフとの会話を楽しんでいたという。
また、かつて夫婦で訪れていた人が子どもや孫と一緒に来場したり、子どもの成長に合わせて利用を重ねて今回初めて親子で同じコースを楽しんだりする姿もあったそうだ。
20周年を迎えた今、これまで多くの人が森で過ごした時間や思い出が、それぞれの家族の成長とともに積み重なっていることを感じる2日間となったという。

会場には、20周年限定Tシャツやバッジを身につけた役員・本社スタッフの姿も。参加者との会話や交流を楽しみながら、20周年という特別な時間を一緒に過ごしたそう。会場に設置した20周年記念メッセージボードには、参加者からたくさんのメッセージが寄せられたようだ。
参加者のコメント

参加者からは、「(女性)今日は3回目の体験で、前回は長野に行きました。フジはコースが広くて、楽しめました」、「(男性)初めてですがめっちゃ楽しいです。ジップスライドが楽しかったです」といった声が寄せられた。

また、「(男性)10年前に妻ときたことがあり、子どもたちは初めてでした。今回は安全装置(プーリー)が以前と変わっていてすごく便利になったと感じました。おかげで小さな子どもでも安心してできるようになりました。フォレストアドベンチャーの魅力は、ちょっと無理かもしれないと本気で思うところをどうにかクリアできるところだと思います」などの声もあったという。
フォレストアドベンチャーは、これまで支えてくれた人々への感謝を胸に、これからも「森で遊び、森を活かす」の理念のもと、自然と人をつなぐ体験を届けていく考えだ。
森を遊び尽くせる「フォレストアドベンチャー」をチェックしてみては。
■フォレストアドベンチャー・フジ
所在地:山梨県南都留郡富士河口湖町船津6662-1
料金:トレックコース 60分3,500円、90分4,500円、120分5,500円/キッズコース 1,900円
※いずれも税込価格(トレックコースは大人・小人同一料金)
詳細:https://foret-aventure.jp/park/fa-fuji
フォレストアドベンチャー HP:https://foret-aventure.jp
(Higuchi)