
サンセイランディックは、創立50周年記念プロジェクトの一環として、8月13日(木)に東京ドームのバックネット広告看板を掲出したことを発表した。
掲出目的は、サンセイランディックの認知向上、創立50周年記念施策の一環としてのブランド発信、権利調整ビジネスの社会的認知拡大だ。
サンセイランディックについて
サンセイランディックは、底地・築古収益物件(居抜き・居付き)をはじめとする権利関係の複雑な不動産を買い取り、それらを調整したうえで再販する「権利調整ビジネス」を主軸に、全国展開している上場企業。
同社には、権利調整のプロフェッショナルが多数在籍しており、豊富な知識と経験をもとに、地主・家主の悩みをワンストップで解決している。不動産権利調整ビジネスに特化した上場企業は非常に少なく、年間およそ数千件の相談を受けているという。
ひとつの不動産に、土地建物所有者が持つ権利だけでなく、借地権者、借家権者といった複数の権利者が存在する場合、土地の自由な活用が制限され、資産価値が棄損する可能性がある。
同社は、そのような不動産を再生し、流動性を高めることで、今後も利用者に「安心」を提供し、不動産として本来の価値をつくり出すとともに、近年では遊休不動産の再生等を通じた地域活性化事業にも取り組み、地域社会の持続的な発展に貢献することを目指している。
東京ドームに企業広告を掲出、企業姿勢を発信
サンセイランディックは、今年2月27日(金)に創立50周年を迎えた。この節目の年に、より多くの人に同社の存在と事業内容を知ってもらうことを目的として、国内有数のスポーツ・エンターテインメント施設である東京ドームに企業広告を掲出した。
今回の広告では、同社のマスコットキャラクター「底地くん」をアンバサダーに起用し、不動産の権利関係に関する課題解決に取り組む同社の企業姿勢を、底地くんを通じて広く発信した。
東京ドームは年間を通じて多くの来場者が訪れる、日本を代表するスポーツ・エンターテインメント施設。サンセイランディックは同広告を通じて、複雑な権利関係を有する不動産の課題解決に取り組むリーディングカンパニーとしての真摯な取り組みを今後も継続していく。
創立50周年を記念し、さまざまなプロジェクトを実施
サンセイランディックは、創立50周年を記念し、さまざまなプロジェクトを実施している。
1つ目は、記念特設サイトの公開。これまでの歩みや社員の想いを紹介する特設サイトを公開している。
2つ目は、記念広告の展開。「ややこしすぎる不動産問題に。」をメッセージとした多様な広告展開を実施している。
3つ目は、新しいミッションの策定。同社の半永久的なミッションである「人と人の未来を繋ぐ先駆者となる」のもと、不動産領域における新たな中期的なミッションとして「不動産の“こまった”を“よかった”に変える」を策定した。
この機会に、東京ドームに広告看板を掲出したサンセイランディックについてチェックしてみては。
■東京ドーム広告掲出
掲出開始日:8月13日(木)
掲出場所:東京ドーム バックネット広告看板
東京ドーム住所:東京都文京区後楽1-3-61
サンセイランディック公式サイト:https://www.sansei-l.co.jp
創立50周年記念特設サイト:https://www.sansei-l.co.jp/50th
(ソルトピーチ)