
国産うなぎをはじめ、産地・品質にこだわった江戸懐石の和食料理屋「うなぎ 和食 大穀」を埼玉県内に10店舗運営するニュー富士が、新商品を発売。夏季限定の「抹茶かき氷」を、8月19日(水)〜9月30日(水)の期間「うなぎ 和食 大穀」4店舗にて順次限定販売中だ。
「抹茶かき氷」の内容
「抹茶かき氷」は、鮮やかな緑色と上品な香り、まろやかな旨味で知られる埼玉県産「狭山抹茶」を贅沢に使用し、抹茶本来の深い味わいを存分に堪能できるよう仕上げた一品。2種類の抹茶アイスクリームを組み合わせ、抹茶好きの人にも満足してもらえる味わいを追求している。
信州の自然が育んだ「信州深層天然水」を使用した氷が、ふわりとした口どけと清涼感を実現。自家製の狭山抹茶シロップをたっぷりとまとわせ、香り高い抹茶の余韻が広がる。

四種の自家製寒天

北海道産大納言小豆
「抹茶かき氷」には、信州深層天然氷、狭山抹茶使用の自家製シロップ、4種の自家製寒天(桜・抹茶・プレーン・ココナッツ)、2種の抹茶アイスクリーム、北海道産大納言小豆使用の自家製あんこを使用。濃厚な抹茶の旨味に自家製あんこと生クリームが寄り添い、甘味と渋みの調和が際立つ一品となっている。
提供は8月19日(水)より順次開始し、販売価格は1,500円(税込)。販売店舗は「うなぎ 和食 大穀」本庄店・狭山店・川越菓子屋横丁店および、しょうざん上福岡店となっている。
「うなぎ 和食 大穀」について

庭園のある店舗「しょうざん 上福岡店」
「うなぎ 和食 大穀」は、1972年に埼玉県に新座店をオープンして以来、埼玉県内に10店舗を構え今年で54周年を迎える。国産のニホンウナギ種のみを使用し、注文を受けてから捌き、希少な紀州備長炭と土佐備長炭だけで香ばしく焼き上げ、出来立てを提供し続けている。

捌きたて国産うなぎの「うな重 松」
捌きたてにこだわっており、注文後には、これから捌くうなぎを見せてから調理しているという。
素材(産地・品質)と料理方法(江戸懐石を基本とした本物の和食の提供)にもこだわっており、厳選した安心安全な調味料を使用していることはもちろん、豆富・梅干し・本みりん・黒蜜・あんこなども手作りしている。

「大穀ぷりん」
平飼いたまごを使用した「大穀プリン」では、大穀のうなぎのたれを使用した「うなたれカラメル」をはじめ「大穀自家製本みりん」「黒蜜カラメル」など、すべて手作りの逸品を提供している。
個室や広間もあり、お食い初め・お顔合わせ・七五三などのライフイベントの際や接待・宴会・法事などの席にも利用されている。
「うなぎ 和食 大穀」を運営するニュー富士のグループ会社、エクストフェデレーションは「すべてはお客様のために」を行動指針に、モビリティ・飲食・レジャーなど多様なブランドを埼玉県内を中心に展開する“生活”の総合プロデュース企業だ。HONDA車の販売会社である「Honda Cars 川越」をはじめ、車両板金専門店「ジュネス・エンタープライズ」、国産うなぎ・和食料理店「うなぎ 和食 大穀」、給食・仕出し弁当事業「ニューフジフーズサービス」、アミューズメントパーク「スカイプラザ」など幅広く手がけ、グループ一体となって利用客の心が温まるようなサポートに日々取り組んでいる。
夏季限定で登場する埼玉県産「狭山抹茶」の贅沢な一杯を、味わってみては。
■販売店舗
うなぎ 和食 大穀 本庄店:埼玉県本庄市西富田字西浦659-1
うなぎ 和食 大穀 狭山店:埼玉県狭山市下奥富507-4
うなぎ 和食 大穀 川越菓子屋横丁店:埼玉県川越市元町2丁目9-24
うなぎ 和食 大穀 しょうざん上福岡店:埼玉県ふじみ野市上福岡5-9-17
うなぎ 和食 大穀 公式HP:https://www.ext-fed.com/new-fuji
公式Instagram:https://www.instagram.com/unagi_washoku_daikoku
(丸本チャ子)