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【富山県南砺市】「利賀ダム」の建設現場を見られるツアー開催!工事最前線への特別潜入&限定特典など

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富山県南砺市および五箇山NANTO観光機構は、南砺市におけるインフラツーリズム推進の一環として、国土交通省利賀ダム工事事務所の協力のもと、ダムファンやインフラ愛好家に向けたプレミアム企画「【ダムマニア必見!!】巨大インフラの裏側へ!国土交通省・利賀ダム建設現場潜入ツアー」を開催する。

開催日は、10月2日(金)と11月6日(金)。定員は、各日15名で、最少催行人員は2名だ。1週間前までの予約が必要となる。参加費は、バス代、昼食代、ノベルティ、保険代を含んで12,000円(税込)だ。

完成まで残り約5年の巨大インフラ「利賀ダム」


利賀ダムは、富山県南砺市の庄川右支川である利賀川において、河口より約40km、庄川合流点より8kmの位置に建設が進められている多目的ダムだ。

谷幅が狭く、左右両岸ともに急傾斜のV字谷を形成するダムに適した地形に位置しており、高さ112.0m、長さ255.0mの巨大な「重力式コンクリートダム」として建設されている。

平成元年度から始まった同プロジェクトは、構想から約50年、着工から30年以上を経て、令和13年度の完成まで残り約5年となった。日々約600人の技術者・作業員の手が紡いできた超大型プロジェクトであり、豪雪・急峻な地形を克服する日本のものづくり技術が集約されている。

南砺市のインフラツーリズム

南砺市では、2026年度より、従来の景勝地や文化体験といった観光資源にとどまらず、インフラをはじめ農業や地場産業(ものづくり)など、地域に存在するあらゆる分野に観光の可能性を広げる多角的な展開を開始した。

その一角を担う取り組みが今回の「インフラツーリズム」。建設中の巨大インフラは、完成後には二度と見ることができない「今だけの貴重な地域資源」だ。

国土交通省利賀ダム工事事務所との連携により、官民一体となって地域の歴史や先端技術を発信するとともに、産業観光としての魅力を創出し、関係人口の拡大や地域経済の持続的な活性化を目指すという。

ツアーの魅力


「【ダムマニア必見!!】巨大インフラの裏側へ!国土交通省・利賀ダム建設現場潜入ツアー」では、大型重機が動くダイナミックな「赤松谷ダムサイト(堤体打設・基礎掘削エリア)」や、コンクリート原材料を生産する「下島骨材製造プラント」など、通常立ち入り禁止の現場へ特別に入場できる。


また、現場を知り尽くしたプロ(工事関係者)が直接ガイドを担当。

難工事を乗り越える特殊工法や最新技術の秘密など、マニアにはたまらないディープな裏話を聞くことができ、質疑応答も可能だ。


さらに、ここでしか手に入らない限定特典&特製「利賀ダムカレー」も用意するとのこと。

参加者は、難工事を乗り越えた縁起物「トンネル貫通石」のほか、国土交通省公式の「利賀ダムカード」や公式パンフレットがもらえる。

昼食には「道の駅 井波木彫りの里」にて、同ツアー限定の「利賀ダムカレー」を用意。建設中にちなんだ「自分で建設するダムカレー」で、自分の好みに合わせて岩や林に見立てた唐揚げや野菜を配置できる。

当日のスケジュール

同ツアーの所要時間は、約5時間。9:00に「道の駅 井波木彫りの里」に集合し、マイクロバスで出発する。

9:50〜10:10に、地盤変動域で難工事を可能にする地盤対策と技術解説を聞く。10:25〜10:50に、下島(骨材製造エリア)でコンクリート材料の生産プラント見学。11:00〜11:25には、赤松谷ダムサイトにて堤体打設・基礎掘削の現場を至近距離で体感する。11:40〜12:10には、利賀ダムテラスで絶景屋内エリアからプロジェクト全体を一望できる。

13:00〜14:00に「道の駅 井波木彫りの里」にて、「利賀ダムカレー」を食べて解散という流れだ。


完成前の今しか見られない!「【ダムマニア必見!!】巨大インフラの裏側へ!国土交通省・利賀ダム建設現場潜入ツアー」に参加してみては。

■【ダムマニア必見!!】巨大インフラの裏側へ!国土交通省・利賀ダム建設現場潜入ツアー
開催日:10月2日(金)、11月6日(金)
時間:9:00〜14:00 ※所要時間:約5時間
集合場所:道の駅 井波木彫りの里
集合場所の住所:富山県南砺市北川730
参加費:12,000円(税込) ※バス代、昼食代、ノベルティ、保険代含む
定員:各日15名(最少催行人員:2名) ※要予約(1週間前締め切り)
詳細・予約ページ:https://www.tabi-nanto.jp/archives/38803

(Higuchi)

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