
サーモスは、7月24日(金)~26日(日)の期間、新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催されたロック・フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL’26」に協賛した。
会場内のサーモスブースには、マイボトルを持参した人が無料で利用できる「給水スポット」を設置。さらに、参加費300円で楽しめる来場者参加型の輪投げチャリティーキャンペーンを実施した。輪投げの結果に応じて、サーモス製品やドリンク割引チケットを提供し、多くの来場者で賑わった。
サーモスについて
サーモスは、魔法びんのグローバル企業として、ステンレス製魔法びん構造のケータイマグやタンブラー、スープジャーのほか、フライパンなどの調理器具、アパレル小物など幅広い製品を展開。断熱技術をはじめとしたさまざまな技術と創造力で、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案している。
サーモスは、日本酸素ホールディングスグループの一員だ。
「FUJI ROCK FESTIVAL」に共感し協賛

「FUJI ROCK FESTIVAL」は「自然と音楽の共生」をテーマに、毎年夏に新潟県湯沢町苗場スキー場で開催される国内最大級の野外音楽フェスティバル。
サーモスは、“世界一クリーンなフェス”を目指す「FUJI ROCK FESTIVAL」の理念に深く共感し、2023年から協賛している。来場者にマイボトルを持参してもらい、フェスをエコに楽しんでもらう取り組みを実施。同協賛を通して、マイボトルおよびマイタンブラーの利用を促し、「FUJI ROCK FESTIVAL」開催期間中のペットボトルや紙コップのごみ削減につなげることを目指す。
「FUJI ROCK FESTIVAL’26」の協賛内容をチェック
「FUJI ROCK FESTIVAL’26」の協賛内容を紹介しよう。


「FUJI ROCK FESTIVAL’26」の会場内では、サーモスブースなど2か所に給水スポットを設置。
期間中、マイボトルを持参した多くの来場者に給水スポットを利用してもらい、合計約2,544ℓの水を提供。1人当たり500mLと換算した場合、延べ約5,088人が利用した。
そのほか、昨年に引き続き、「FUJI ROCK FESTIVAL」開催期間中にJR越後湯沢駅内「and tap CAFE」にも給水スポットを設置。店舗内のカフェカウンターにマイボトルを持参した人へ水を提供した。
開催期間中の越後湯沢では最高気温が30℃を超える日もあり、熱中症対策として多くの人が給水スポットを利用した。

また、来場者参加型の輪投げチャリティーキャンペーンが行われた。
サーモスブースに、来場者が誰でも参加できるチャリティーキャンペーンとして、輪投げコーナーを設置。輪投げ台は、「フジロックの森」のボードウォークキャンプ修繕作業で発生した古い木材と、「使用済みステンレス製魔法びん」回収サービスで集めたサーモス製品を再利用して製作された。

輪投げコーナーには900人を超える人が参加。輪投げにチャレンジし、一定の条件をクリアした人には景品としてサーモス製品がプレゼントされた。景品を獲得できなかった人には、参加賞として会場内の対象飲食店舗にて、マイボトル持参で利用できるドリンク割引券「マイボトル・マイタンブラー割引チケット」がプレゼントされた。
なお、参加費の一部は、新潟県苗場の豊かな自然を守り育てる環境保全プロジェクト「フジロックの森」に寄付される。

左から「真空断熱ケータイタンブラー」「保冷炭酸飲料ボトル」「真空断熱カップ」
さらに「フジロックの森」とコラボレーションしたオリジナルボトルとカップを販売!
「フジロックの森」とのコラボレーション第4弾として、限定デザインの「真空断熱ケータイタンブラー」「保冷炭酸飲料ボトル」「真空断熱カップ」の3アイテムが、「FUJI ROCK FESTIVAL’26」会場内のオフィシャルグッズ売場をはじめ、「フジロックの森」ブースや公式WEBショップなどで販売された。
「フジロックの森プロジェクト」について

「フジロックの森プロジェクト」についても紹介しよう。
「フジロックの森プロジェクト」は、自然と音楽の共生をかかげる「FUJI ROCK FESTIVAL」が、森林資源の循環利用を通じた地域活性化を推進する新潟県と協働、「フジロック」の名を冠した森づくりによる環境保全プロジェクトだ。森づくりによる環境保全を図るため、フジロック会場周辺において植樹等により森づくり活動をするとともに、森と親しむエリアを整備し、一年を通じて人が集まる新たな交流観光の拠点としていく。
この機会に「FUJI ROCK FESTIVAL’26」に協賛したサーモスについてチェックしてみては。
サーモス 公式HP:https://www.thermos.jp
(ソルトピーチ)