
「お母さんの手作りアップルパイ」を原点に、創業から30年にわたりアップルパイを作り続けてきた「マミーズ・アン・スリール」は、9月2日(水)~29日(火)の期間、秋限定の新作として「アップルパイ屋が作るマロンパイ」650円(税込)を販売する。
販売は、東京大丸店・谷中本店・草加ヴァリエ店の常設3店舗。各店13時から、1日50個限定で販売される。なお、店舗により時間は異なる。
秋の午後、おやつの時間に。「アップルパイ屋が作るマロンパイ」は、コーヒーや紅茶と一緒に楽しむのはもちろん、家族へのお土産やちょっとした贈り物にもおすすめだ。
創業30年のアップルパイ屋がマロンパイを販売

創業30年のアップルパイ屋が、この秋、本気で「栗」と向き合った。
大粒の栗をまるごと一粒。その栗を、和栗のペーストとカスタードを合わせたなめらかなクリームで包み、さらにバターをふんだんに使用したパイ生地で包んで、香ばしく丁寧に焼き上げる。
目指したのは、栗のおいしさだけではない。「やっぱりパイ屋のパイは違う」。そう感じてもらえるマロンパイだという。
和栗とカスタードでやさしく包んだ「アップルパイ屋が作るマロンパイ」。マロンパイの中心には、存在感のある大粒の栗をまるごと一粒。
細かく刻まず、そのまま使うことで、栗そのもののほっくりとした食感と味わいを楽しんでもらえるようにした。その周りには、和栗のペーストとカスタードを合わせた、なめらかな特製クリームをたっぷり。和栗ならではのやさしい甘みと豊かな風味に、カスタードのまろやかさを重ねている。
「パイ」作りの経験を活かし作られたマロンパイ

看板商品のアップルパイをはじめ、素材そのもののおいしさを大切にした、どこか懐かしく、また食べたくなるお菓子づくりを続けている「マミーズ・アン・スリール」。
創業30年のパイ屋。だから「パイ」にも本気だ。
「マミーズ・アン・スリール」が30年間大切にしてきたのは、主役の素材を引き立てながら、ひと口食べたときに「もうひと口」と思ってもらえるパイを作ること。
その経験を栗に活かして作ったのが、「アップルパイ屋が作るマロンパイ」だ。
栗ならではのやさしい甘さと豊かな風味を生かし、パイとの相性を何度も確かめながら仕上げた。パイ生地にはバターをふんだんに使用。香ばしく丁寧に焼き上げることで、豊かなバターの香りとサクサクとした食感を引き出している。
ひと口目に広がる、バターの豊かな香り。続いて、和栗のやさしい甘みとなめらかなクリーム。そして中心には、ほっくりとした大粒の栗をまるごと一粒。サクッ、なめらか、ほっくり。異なる三つの食感が重なり、栗とバター、それぞれのおいしさが口いっぱいに広がる。
派手すぎず、甘すぎず。栗のおいしさと、パイのおいしさ。その両方を楽しめる、アップルパイ専門店ならではの秋のパイができた。
「アップルパイ屋が作るマロンパイ」の誕生背景

「アップルパイ屋なのに、マロンパイ?」
そんな一言から、会話が始まるようなお菓子にしたい。そして、長年アップルパイを愛してくくれている人にも、秋にはまた違ったパイのおいしさを楽しんでもらいたい。
そんな思いから、「アップルパイ屋が作るマロンパイ」は生まれた。「マミーズ・アン・スリール」の原点は、お母さんが家族のために焼いたような、素朴であたたかなアップルパイ。素材のおいしさを大切にすること。手間を惜しまず、一つひとつ丁寧に作ること。そして、食べ終わったあとに「また食べたい」と思ってもらえること。
創業から30年、その想いは変わらないという。だから商品名も、あえて飾らず、そのまま「アップルパイ屋が作るマロンパイ」と名付けたそう。

アップルパイを30年間作り続けてきた「マミーズ・アン・スリール」だからこそできる、秋の新しいパイが届けられる。
「家族に食べてもらいたいお菓子」を作るような気持ちで、一つひとつ丁寧に。これからも、手作りのおいしさと笑顔をこれからも届けていく考えの「マミーズ・アン・スリール」。この機会に、「マミーズ・アン・スリール」の「アップルパイ屋が作るマロンパイ」をチェックしてみては。
■アップルパイ屋が作るマロンパイ
販売期間:9月2日(水)~29日(火)
販売時間:各日13時~(店舗により異なる。
販売店舗:マミーズ・アン・スリール東京大丸店、谷中本店、草加ヴァリエ店
■東京大丸店
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
■谷中本店
住所:東京都台東区谷中3-8-7
■草加ヴァリエ店
住所:埼玉県草加市高砂2-5-25
マミーズ・アン・スリール 公式HP:https://www.mammies.co.jp/index.html
(ソルトピーチ)