
ベルギーを代表するチョコレートブランド「PIERRE MARCOLINI」を展開するPIERRE MARCOLINI JAPANは、9月17日(木)にカフェ併設の直営店「ピエール マルコリーニ 自由が丘店」をオープン。東京・自由が丘駅前に開業する「JIYUGAOKA MUSE SQUARE (自由が丘 ミューズスクエア)」内1階にて営業する。
関東圏2店舗目!店舗の特徴
店舗には店内36席、店外に4席の計40席を有するカフェスペースを併設。天井高のある開放的な店内で、自分に合った時間を過ごせる。
ショップでは「Bean to Bar」の先駆者として、カカオ豆の選定から焙煎、製造に至るまで自社で手掛けたチョコレートのほか、焼き菓子、マカロン、アイスなど、バラエティ豊かな商品を取り揃えている。

「ロシェ レ」1gあたり33円(税込)
また同店では、地元の人々に長く愛される店づくりを目指し、普段使いできる「グルマンディ」シリーズの量り売りも用意。アーモンドやオレンジピールをチョコレートでコーティングした「グルマンディ」シリーズは、日常のご褒美おやつにはもちろん、ホームパーティーへの手土産や友人へのプレゼントにもおすすめだ。
カフェでは、関東圏でコレド室町テラス店に続く2店舗目となる、いつでもできたてのアイス「タービネ ミニュット」と、それを使用したパフェやワッフルなどを提供する。

他にも、「アンタンス」各972円(税込)、

「コフレ アニヴェルセール ヴァンサンカン ジャポン」18個入り9,720円(税込)、

「フィナンシェ」6個入り3,240円(税込)などを販売予定。

カフェでは、「パフェ ア ラ ミニュット スペシャリテ ショコラ」1,980円(税込)、

「ワッフル ア ラ ミニュット スペシャリテ ショコラ」1,430円(税込)、

「アフォガート ア ラ ミニュット」1,210円(税込)などを提供する。
店舗限定ドリンクを販売
「ピエール マルコリーニ 自由が丘店」限定メニューとして、バナナを使用したチョコレートドリンク「ショコランブル バナーヌ」を販売。

「ショコランブル バナーヌ」は、定番メニューであるチョコレートとバナナを使用したパフェを、そのまま飲み物にしたようなドリンク。濃厚なチョコレートドリンクに、バナナの風味とクリームでリッチな味わいを楽しめる。価格は、イートインが990円(税込)、テイクアウトが864円(税込)。
オープンを記念したプレゼントも!
「PIERRE MARCOLINI」は、ブリュッセルのグラン・サブロン広場をはじめ、ベルギー国内に15店舗を構え、パリや上海など世界各地に進出中。
日本には2001年に初上陸し、今年で25周年を迎えた。現在は、首都圏に9店舗、中部地方に2店舗、近畿地方に2店舗、中国・九州地方に3店舗、アウトレット店2店舗を構え、自由が丘で計19店舗となる。

「ケーク オ マロン」
「ピエール マルコリーニ 自由が丘店」のオープンを記念して、9月17日(木)~30日(水)の期間、3,000円(税込)以上の購入で、カカオポッド型の「ケーク オ マロン」を1つプレゼント。なお、1会計につき1個で、無くなり次第終了となる。
ショコラティエ・ピエール マルコリーニ氏

ピエール マルコリーニ氏は、ベルギーを代表するショコラティエ。14歳の頃、母が作ってくれたチョコレートの味が忘れられず、ショコラティエを志した。30年以上にわたり培ってきた創造力が高く評価され、2015年にベルギー王室御用達を拝命した。「斬新な」「時代の先を行く」「先駆的な」「革新的な」ショコラティエと称賛を浴び続けている。
マルコリーニ氏は上質で希少なカカオを求め、毎年、世界中を旅している。最高品質の味わいのために、25年以上にわたり、自らの手でカカオ豆からチョコレートをつくることに情熱を注いできた。独創的な作品は、驚きと発見に満ち溢れた旅そのものともいえる。
また、マルコリーニ氏は、カカオ農園と生産地を擁護するために、公正な価格を支払うことを信条としている。カカオ豆の実を厳選し、チョコレートに関わる全ての人の幸せを願い、サステナビリティと倫理観を持ったチョコレート作りを目指している。
チョコレートやカフェメニューを楽しめる「ピエール マルコリーニ 自由が丘店」を、チェックしてみては。
■「ピエール マルコリーニ 自由が丘店」
場所:JIYUGAOKA MUSE SQUARE 1階
所在地:東京都目黒区自由が丘1-29-1
営業時間:10:00〜20:00
公式HP:https://pierremarcolini.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/pierre_marcolini_japan
(erika)