
ジャパニスタは、実際の駅で使用されていた発車メロディを再生できる人気シリーズ「駅メロキーホルダー」の第7弾として、「駅メロキーホルダー Water Crown(目黒駅山手線バージョン)」を、8月24日(月)に「駅メロキーホルダー」公式オンラインストアおよび一部の鉄道グッズ販売店、大手量販店にて販売開始した。価格は2,300円(税込)。
「Water Crown」を忠実に再現

「駅メロキーホルダー Water Crown(目黒駅山手線バージョン)」には、かつてJR東日本目黒駅山手線ホームで使用されていた発車メロディ「Water Crown」を収録している。
「Water Crown」は、若林剛太氏、三留研介氏が作曲し、スイッチが制作した発車メロディ。かつてJR目黒駅山手線ホームで使用され、多くの利用者の記憶に残る駅メロの一つとして知られている。
「駅メロキーホルダー Water Crown(目黒駅山手線バージョン)」では、スイッチ提供の音源を使用し、「Water Crown」を忠実に再現している。
駅メロファンから多くの支持を集める「Water Crown」
ジャパニスタが7~8月にかけて実施した「あなたが好きな駅メロランキング2026」では、全国の駅メロファンから寄せられた投票の結果、「Water Crown」が第9位にランクイン。また、このアンケートの自由回答では、「思い出」「懐かしさ」「毎日利用していた駅」といった、駅メロと記憶を結び付ける声が数多く寄せられたという。
長年愛されてきた駅メロとして多くの支持を集めたことから、ジャパニスタでは今回の商品化を通じて、その魅力をより多くの人に楽しんでもらいたいと考えている。
シンプルな操作性が特徴

「駅メロキーホルダー Water Crown(目黒駅山手線バージョン)」は、かつてJR目黒駅山手線ホームで使用されていた思い出のメロディを、コンパクトなキーホルダーとして再現している。

ボタンを押すだけで、駅で耳にした懐かしいメロディを手軽に楽しめるシンプルな操作性が特徴だ。また、「駅メロキーホルダー Water Crown(目黒駅山手線バージョン)」では、ボタン形状を従来の窪み式から突起式へリニューアルし、より押しやすい操作性を実現するとともに、誤操作を防止するという従来の設計思想も維持しているという。
全7バージョンとなった「駅メロキーホルダー」
「駅メロキーホルダー」は、日本各地の駅で実際に使用された発車メロディを忠実に再現した音声キーホルダーシリーズ。ボタンを押すだけで駅メロを楽しめる手軽さと、細部までこだわった再現性が評価され、鉄道ファンをはじめ、駅に思い出のある人や旅行好きの人など、幅広い層から愛されている。
近年は、日本ならではの鉄道文化を体験できる新しいお土産として、訪日外国人旅行者からも注目を集めており、国内だけでなく海外からの問い合わせや購入も増えているという。
これまで、東京駅中央線バージョン(SH-1)、東京駅山手線バージョン(SH-3)、東京駅京葉線バージョン(Verde Rayo V2)、高田馬場駅山手線バージョン(鉄腕アトム)、東京駅京浜東北線バージョン(SH-5)、東京駅横須賀線バージョン(SH-2)を販売しており、今回発売された「駅メロキーホルダー Water Crown(目黒駅山手線バージョン)」により、シリーズは全7バージョンとなった。なお、東京駅中央線バージョン(SH-1)は販売終了している。
ジャパニスタは今後も、日本各地で親しまれてきた駅メロを商品化し、日本独自の鉄道文化や駅メロ文化の魅力を国内外へ発信していくとしている。
かつて目黒駅で耳にした懐かしいメロディを、いつでも手のひらで楽しめる「駅メロキーホルダー Water Crown(目黒駅山手線バージョン)」をチェックしてみては。
■駅メロキーホルダー Water Crown(目黒駅山手線バージョン)
価格:2,300円(税込)
本体サイズ:8.2×0.8×4.6cm
電源:リチウムイオン電池(USB Type-C充電)
駅メロキーホルダー公式オンラインストア:https://ekimelo.store
メロディ再生動画:https://youtube.com/shorts/W2j2ga0HhTM?feature=share
※駅メロキーホルダー Water Crown(目黒駅山手線バージョン)は、JR東日本の商品化許諾および各権利元からの正式な楽曲ライセンスを取得している。
※駅メロキーホルダー公式オンラインストアでは、日本を含む世界18の国と地域への発送に対応しており、海外からも購入可能。
※入荷時期および在庫状況は店舗によって異なる場合がある。
(yukari)