
abcの子会社であるアトリエブックアンドベッドは、自社で運営する「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」にて、「バラ」をテーマにした期間限定メニューを10月31日(土)まで販売している。
“泊まれる本屋”で過ごす特別なひととき
「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」は、“泊まれる本屋”として、本に囲まれた非日常的な空間体験を提供してきた。
今回は、まだ残暑が続く9月から秋の気配が深まる10月にかけて、「バラ」をテーマとする期間限定メニューを開発。見た目の華やかさと、思わず写真に収めたくなるような可愛らしさの両立を目指したという。
心斎橋の喧騒を離れ、本を片手に過ごす時間が、一輪のバラを愛でるような特別なひとときになるよう、との想いから企画されている。
バラをあしらったドリンク・スイーツ4品

期間限定メニューは、9月1日(火)から販売されており、ドリンク・スイーツ全4品を展開している。
「クリームタルト」800円(税込)は、ふわっとやさしい口当たりに、クッキー生地の香ばしいバターの香りが広がる一品。甘さ控えめで、誰でも楽しめる味わいだ。
「ローズアイスクリーム」780円(税込)は、残暑が続くこの時期にぴったりのひんやりスイーツ。バニラアイスクリームの上に、ピンクのホイップで一輪のバラを描いた。
「ストロベリーミルクティー」720円(税込)は、ドリンクの上にバラのつぼみや花びらをちりばめた、見た目にも華やかな一杯。コーヒーが苦手な人にもおすすめの、やさしい飲み口のドリンクだ。
「ローズソーダ」700円(税込)は、バラの形をした氷を浮かべた、グラスの中に花が咲いたような華やかな一杯。

「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」の店内は、本棚の中にベッドが埋め込まれた非日常的な空間。宿泊客だけでなくカフェ利用者にも、読書と飲食を融合させた独自の体験を提供している。
近年、心斎橋エリアには多くの外国人観光客が訪れているという。同施設は、見た目にも楽しめる繊細な仕上がりの「バラ」をモチーフにしたメニューにより、国籍を問わず多くの利用者に日本の秋を五感で楽しんでもらうことを目指している。
季節やトレンドに合わせた限定メニューを展開
今後も同施設は、季節やトレンドに合わせた限定メニューの開発を積極的に行い、日本の四季やイベントに合わせた魅力的なメニューを継続的に投入していく考えだ。
また、公式Instagramなどでのビジュアル発信も強化し、ブランドの世界観を広く伝えていくとしている。
運営会社とabcについて

アトリエブックアンドベッドは、「泊まれる本屋」をコンセプトとした宿泊施設「BOOK AND BED TOKYO」を運営する企業。本に囲まれた空間でゲストに特別な宿泊体験を提供し、読書と旅を融合させた独自のライフスタイルブランドとして評価を得ている。10月時点で新宿店と心斎橋店の2店舗を展開しており、インターネットやSNSを通じた情報発信にも力を入れ、“本のある暮らし”を提案している。
親会社のabcは、「多様性を通貨にする」を掲げ、企業・ファンドなどへの投資や投資先支援、不動産関連事業を行っている。
本に囲まれた空間で、バラをテーマにした秋限定のドリンクやスイーツを味わってみては。
■BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI
販売場所:大阪府大阪市中央区東心斎橋1-19-11 ウナギダニスクエア3階
限定メニュー販売期間:9月1日(火)〜10月31日(土)
「BOOK AND BED TOKYO」公式サイト:https://bookandbedtokyo.com/ja
abc公式サイト:https://abc-chain.com
※メニュー・価格・デザインなどは、在庫状況や運営の都合により、一部取扱いが終了または変更となる場合がある
(丸本チャ子)