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【東京都豊島区】プロ顔負けの圧倒的なパフォーマンスが目白押し!「第3回高校生軽音グランプリ」開催

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8月20日(木)に、神奈川県横浜市の「横浜みなとみらい」で、高校生バンドがオリジナル曲で競う生放送ライブステージ「第3回 高校生軽音グランプリ 2026夏」決勝戦が開催。飛鳥未来高等学校・N高等学校の生徒によるバンド「ほわほわ」が優勝した。

高校生バンドがオリジナル曲を演奏し競う


「高校生軽音グランプリ」は、YouTubeの音楽番組「atagi✕ゆゆうたのおとなりラジオ」が主催となり開催される、高校生バンドの全国大会。


動画審査で選ばれた高校生バンドがオリジナル曲を生放送で生演奏。プロのミュージシャンらが審査し、高校生No.1バンドを決定するものだ。

審査員のatagi氏、ゆゆうた氏

審査員のUK氏(右)

審査員は、「Awesome City Club」のatagi氏、ゆゆうた氏、「OKAMOTO’S」のオカモトコウキ氏、ZAQ氏。

決勝戦では、全国の個性豊かで才能溢れるバンド達が、「横浜みなとみらい」に集結。生放送で数万人の視聴者が高校生たちの魂の演奏を見届けた。

優勝は飛鳥未来高等学校・N高等学校の「ほわほわ」

優勝した「ほわほわ」

優勝に輝いたのは、飛鳥未来高等学校・N高等学校の生徒によるバンド「ほわほわ」。決勝ステージでは、オリジナル曲「回遊魚」を披露。ひとたび歌い始めると会場の空気を一変させる、唯一無二の特徴的な歌声で審査員を圧倒。繊細さと力強さを併せ持つボーカルに、メンバーそれぞれの個性が響き合う完成度の高い演奏が重なり、聴く者を楽曲の世界へと引き込んだ。

テアトルム(岡山・作陽学園高等学校)

ミルク世紀(東京・専修大学附属高等学校)

審査員のatagi氏は「完璧だった。時代の半歩先を行くようなバンドが、まさか高校生の世代にいるとは思わなかった」と評価。

palette(福岡)

BOTTON(山梨)

同じく審査員のオカモトコウキ氏は「3人の個性がそれぞれ異なる方向に向かっているのがすごいと思った。激しいギター、表現の幅があるベース、ストイックなドラムが一つのバンドとしてまとまり、めちゃくちゃかっこよかった」と絶賛した。

ほわほわ(東京・飛鳥未来高等学校/N高等学校)

-459.67°F(静岡・沼津中央高等学校)

個性あふれる堂々たるパフォーマンスで審査員の心を掴み、見事「高校生軽音グランプリ 2026 夏」の頂点に輝いた。

無黎明(埼玉)

Mume!少女(神奈川・藤沢総合高等学校)

「ほわほわ」は、優勝特典としてオリジナル曲のレコーディング、楽曲配信が決定。


決勝翌日の8月21日(金)には、池袋西口公園野外劇場にて開催された野外フリーライブ「高校生軽音グランプリ音楽祭2026」へも出演した。

Lucent Blue(神奈川・法政大学国際高等学校/七里ガ浜高等学校)

生命力(長野・諏訪二葉高等学校)

さらに12月23日(水)にZepp Shinjukuにて開催される「おとラジ 3rd LIVE」に、オープニングアクトとして出演することが決定している。

関連ライブの開催も続々決定


さらに、高校生が弾き語りのオリジナル曲で競う生放送ライブステージ「第1回 高校生弾き語りグランプリ 2026」が10月17日(土)に開催される。

「高校生弾き語りグランプリ」は、ひとりの演奏・楽曲・表現力に光を当てるソロの音楽コンテスト。ギターでも、ピアノでも、歌でも、インストでも、一人で鳴らすオリジナル楽曲であれば、表現の形は問わない。

決勝の審査員は、番組パーソナリティであるatagi氏、ゆゆうた氏に加え、「MOROHA」のUK氏、『紅蓮華』の作曲者であるシンガーソングライター・草野華余子氏に決定。

優勝者は、特典としてプロのレコーディングエンジニアによるレコーディング&楽曲配信を実施。「軽音グランプリ」に次ぐ、次世代のスターを発掘する大会に期待が高まる。

また、2027年3月25日(木)に「第4回 高校生軽音グランプリ2027春」の開催が発表された。会場は東京「Spotify O-EAST」で、1300人収容の大型ライブハウスで、初の有観客で実施となる。

次の音楽シーンを担う高校生バンドの活躍に注目だ。

高校生軽音グランプリ公式HP:https://keion-gp.com
YouTubeチャンネル「atagi×ゆゆうたのおとなりラジオ」:https://www.youtube.com/@otonariradio

(ASANO)

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