トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

ENTAME

【東京都千代田区】千早茜さんの最新エッセイ『しろとくろの偏愛』刊行!菓子研究家・福田里香さんとの特別イベントも

このエントリーをはてなブックマークに追加


文藝春秋は、直木賞作家・千早茜(ちはや・あかね)さんによる最新エッセイ集『しろとくろの偏愛』(絵:西淑さん)を9月3日(木)に発売する。

また刊行を記念し、9月11日(金)に「文藝春秋サロン」にて、菓子研究家の福田里香さんを迎えたトークイベント(有料)を開催。イベント参加(抽選)の応募受付は9月2日(水)正午よりスタートする。

オールカラーエッセイ『しろとくろの偏愛』


著者の千早茜さんは、1979年に北海道に生まれ、立命館大学文学部を卒業した。その後、2008年「魚神」で第21回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。

同作で泉鏡花文学賞、『あとかた』で島清恋愛文学賞、『透明な夜の香り』で渡辺淳一文学賞、『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞した。著書に『マリエ』『雷と走る』『眠れない夜のために』『燻る骨の香り』、食エッセイ『わるい食べもの』シリーズなどがある。


そんな千早さんの最新作『しろとくろの偏愛』が9月3日(木)に発売される。

「もちもちの向こう」(餅)と「あまくて、にがい、ばくばく」(チョコレート)の2部からなる同書は、保育園のアルバムの好物欄にも「いも、もち」と書くほど筋金入りの餅好きであり、大人になっても「泥に沈んでいく子豚」のようにチョコ沼に溺れたくなる千早さんが贈る、口福に満ちた33編のオールカラーエッセイだ。

理想の安倍川餅に出会えた後のうっとり具合は、「どこの餅ですか?」とタクシー運転手に尋ねられるほど。

平たい一面しかないように見える板チョコのあらゆる可能性に唸り続け、最高の組み合わせを求めて岩手まで足を運ぶ――。ページをめくるたびにうっとりとし、今すぐ食べたくなること間違いなしの至高の一冊となっている。

イラストは、千早さんとの共著『眠れない夜のために』でも人気を博した西淑(にし・しゅく)さんが担当。西さんは、雑誌、広告、パッケージ、書籍の装幀などのイラストを手がけるイラストレーターだ。

同書は、美しいイラストが多数収録された、手元に置いておきたくなる豪華な装幀(仮フランス装)となっている。価格は紙版が2035円(税込)、電子版が2000円(税込)。

刊行記念トークイベント開催

同書の発売を記念し、菓子研究家として多方面で活躍される福田里香さんをゲストに迎えたスペシャル対談イベントを開催する。

千早さんがうっとりしたという理想の安倍川餅を参加者と一緒に食べながら、餅とチョコから始まり、食とお菓子への溢れんばかりの偏愛を語り尽くす特別な一夜となっている。

同イベントは、9月11日(金)に文藝春秋サロンにて行われる。開演時間は18:00。参加費は2800円(トークイベント、サイン会、お茶菓子、特製ポストカード)、募集人数は20名となっている。

募集開始は9月2日(水)正午、募集締切は9月5日(土)正午で、抽選後の当選は9月6日(日)にメールにて連絡がある。

参加方法は事前申込・抽選制となっているので、詳細・申込は応募フォームをチェックしよう。

興味がある人はチェックしてみては。

■しろとくろの偏愛
発売日:9月3日(木)
定価・価格:紙版2035円(税込)、電子版2000円(税込)
書誌URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163921464

■『しろとくろの偏愛』発売記念 千早茜さん×福田里香さん トークイベント
開催日時:9月11日(金)18:00開演
会場:文藝春秋サロン(東京都千代田区紀尾井町3-23)
参加費:2800円(トークイベント、サイン会、お茶菓子、特製ポストカード)
募集人数:20名
応募スケジュール:募集開始9月2日(水)正午、募集締切9月5日(土)正午
抽選後の当選連絡:9月6日(日)にメールにて連絡
参加方法:事前申込・抽選制
詳細・応募フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfAqW-gN4O0eyPG3WmKhoU6TyqQ-YalZSYiNb9xI9Czm0s60g/viewform?usp=header

(オガワユウコ)

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事