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【大分県竹田市】「ハニカムcafe」からエディブルフラワーを使った缶スイーツ「花パフェ」6種が新登場

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大分県竹田市の「くじゅう花公園」内にある「ハニカムcafe」は、エディブルフラワーを使った新商品「花パフェ」各800円を、9月1日(火)より販売開始。9月26日(土)・27日(日)に大阪・梅田で開催される「第4回 にっぽん青果祭」でも販売が予定されている。

花公園で過ごす時間を食の体験として持ち帰る

「ハニカムcafe」は、エディブルフラワーを使ったメニューなど、花と食を一緒に楽しめる体験を提供するとともに、SNSやライブ配信を通じて、九州の観光地、生産者、食文化の魅力を発信している。


新登場の「花パフェ」は、プルトップ式の透明な缶型容器の中にムースなどの素材を重ね、エディブルフラワーを飾った缶スイーツ。花公園の色彩や季節感を、容器の中に表現。くじゅう花公園を訪れたときの「花を見る楽しさ」を、スイーツを選ぶ時間や缶を開ける瞬間にも感じてもらえる商品を目指して開発された。小規模事業者持続化補助金を活用して開発しており、試作を重ねながら、味や食感の組み合わせ、花の見せ方、容器への盛り付け、封かん方法などを検証した。

気分に合わせて選べる全6種類がラインアップ

「ほうじ茶ムース」「いちごムース」「抹茶」など、異なる味わいを楽しめる全6種類がラインアップする。見た目だけでなく、それぞれの素材の味わいや食感を楽しめるよう組み合わせている。


使用するエディブルフラワーは、花の色や形を生かして一つひとつ仕上げている。花は季節や商品に合わせて選ぶため、時期によって異なる表情を楽しむことができる。

容器の外から花やスイーツの層を眺め、プルトップを開けた後は、異なる素材を一緒にすくいながら味わうことができる。外から眺める楽しさと、缶を開けるときの期待感を、一つの商品体験として楽しもう。

「第4回 にっぽん青果祭」会場でも販売

「花パフェ」は、店舗のほか、9月26日(土)・27日(日)に大阪・梅田で開催される「第4回 にっぽん青果祭」でも販売が予定されている。出店会場やブース位置などの詳細は、確定後にハニカムcafeの公式SNSなどで告知されるのでチェックしてみて。

ハニカムcafeの新商品「花パフェ」を手に入れて、缶の中に小さな花畑を楽しみながら味わってみては。

■ハニカムcafe
所在地:大分県竹田市久住町大字久住4050 くじゅう花公園内
TikTok:https://www.tiktok.com/@kyushuchan

(山本えり)

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