トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LIFESTYLE

ふっくら美味しいごはんを食べたい!炊飯器「ていとうシェフ」が炊き上げるコツを紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加


家電メーカーAreti.は、アレティ公式ストア(Amazon)にて、ヘルスケア炊飯器「ていとうシェフ(r2250)」のセールを9月3日(木)までの期間、実施中だ。

米を美味しく炊き上げるポイントを紹介


この記事では、コンパクトなヘルスケア炊飯器「ていとうシェフ」を使った、白米を美味しく炊くための5つのポイントを紹介。今回は2カップ(約2合)で炊飯する。毎日の食卓に欠かせない白米。ちょっとしたひと手間で、ふっくらと美味しいごはんに仕上げることができるコツがある。


一般的な炊飯器に付属する計量カップは180〜200mLだが、美味しく炊き上げるためには付属の専用カップで正確に量ることが大切だ。

「ていとうシェフ」は、約160mLの専用計量カップを採用しており、米は必ず専用カップですりきりにして正確に計量する。計量が毎回同じになることで、炊き上がりの安定につながるという。

最初に加えた水は、米がぬかのにおいを吸収する前に素早く捨てる。その後2〜3回程度、指先で米をクルクル回すように洗う。力を入れて洗うと米が割れ炊き上がりが水っぽくなることがあるため、やさしく洗うことがポイントだ。


水は米の約1.1〜1.2倍を目安にする。柔らかめのごはんが好みならCUP2の目盛りより1〜2mm上まで水を入れる。水を加えたら、米の表面を平らにならすことで熱が伝わりやすくなり、炊きムラを抑えられるという。

夏は30分、冬は60分を目安に吸水させる。冷たい水でじっくり吸水させることで、米の中心まで均一に水を届けふっくら美味しく炊き上がる。

「ていとうシェフ」は、内釜もコンパクトなため、すぐに炊かないときは内釜ごと冷蔵庫に入れやすく、暑い季節も安心感と美味しさをキープできる。また、風味アップのポイントとして、炊飯時に1cm角程度の昆布を加えると旨みを引き出せ、冷めても美味しく仕上がる。

炊き上がったら10分ほど蒸らす


炊飯が終わってもすぐにふたを開けず、10分ほど蒸らすのがおすすめだ。その後、しゃもじを縦・横に入れ底からふんわりとすくい上げるようにほぐす。

十字に切るようにほぐすと余分な水分が飛び、部分的なべちゃつきを防ぐだけでなくごはん粒をつぶさず、ふっくら仕上げることができる。


マイコン式炊飯器は底面のヒーターで加熱するため、しゃっきりと粒立ちの良いごはんに仕上がるのが特徴。一方で、長時間の保温は水分が抜けて硬くなりやすいため、柔らかめのごはんが好みなら注意が必要だ。

炊いたごはんをすぐに食べきれない場合、長時間保温するよりも1膳分ずつラップに包んで冷凍保存すると、炊きたての美味しさを保ちやすくなる。

食べるときは電子レンジで温めるだけ。ごはん本来の美味しさを楽しみたい人におすすめの保存方法と食べ方だ。

置き場所に困らない、少量炊きも美味しい


「おいしいごはんを毎日の習慣にしたい」という人にも選ばれているヘルスケア炊飯器「ていとうシェフ」。

コンパクトながら、最大炊飯0.9Lのたっぷり炊飯できる容量だが、ふっくらとした美味しいごはんに仕上げるなら3〜4カップ(約3〜4合)までがおすすめだ。内釜に余裕を持たせることで、炊飯中に熱や水分が循環しやすくなり、炊きムラを抑え粒立ちのよいごはんに仕上がる。


26年モデルは保温が12時間になり、タイマー機能もあるため煮込み料理なども熱々を長時間楽しめる。フィットネス・ダイエット向きレシピをまとめた冊子も付属しており、白米の炊飯だけでなく玄米・お粥・低温調理・無水調理・40℃発酵など12の調理モードを搭載している。

また、世代を問わず操作しやすいタッチパネルを採用。内釜は焦げ付かないノンスティックコーティングが施されている。

お得に購入できるセールを実施中

現在、8月28日(金)〜9月3日(木)の期間限定で、AmazonスマイルSALEにて、セールを実施中だ。通常価格12,320円を、8,780円にて提供する。

新米の季節に、いつもの炊き方を見直し、新しい炊飯器を迎え入れてみては。

Areti公式サイト:http://areti.jp

(丸本チャ子)

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事