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成長記録アプリ「ミライミ」リリース!捨てられない絵や手紙をデジタル保管できる

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LASTKEYが、子どもの日々の成長の過程を作品(絵・手紙・音声など)を通して記録し、人生の財産として残していくためのスマートフォンアプリ「ミライミ」を、9月1日(火)よりApp StoreおよびGoogle Playにて正式リリース。捨てられない絵や手紙をデジタル保管し、AIと一緒に楽しく親子の軌跡を残す。

子どもが、条件つきでしか自分を認められない傾向に

こども家庭庁の調査(※)によると、「今の自分が好きだ」と答えられる日本の子ども・若者はわずか17.5%にとどまり、米・独・仏・スウェーデンとの比較で最下位に。さらに日本では、「自分が誰かの役に立つかどうか」が自己肯定感を大きく左右するという、条件つきでしか自分を認められない傾向が示されている。

そんな中、LASTKEYは、子どもが人生の困難に直面したとき、何度でも立ち返ることのできる心の土台となるのは、優秀な成績や才能ではなく、「私は愛されていた」「私は理解されていた」という記憶だと考えている。

「ミライミ」について


「ミライミ」は、親子の日常をただ記録するだけのアプリではなく、多くの子育て家庭が直面する「子どもの作品、捨てられないけれど保管場所がない」という悩みを解決しながら、日々の出来事や作品を通して親子の対話を育み、子どもの心に確かな「安心基地」を残すためのプロジェクト。子どもたちが自分らしく未来へ挑戦していける社会をつくりたいという願いを込めて、アプリが開発された。

また、先行して実施されたクラウドファンディングでは目標を達成し、UI/UXを大幅にブラッシュアップ。写真や音声、できごとの記録から「1年間の振り返り動画」や「お子さんの成長レポート」が届く機能はそのままに、AIキャラクターと一緒に親が子どもの成長を「楽しく記録し続けられる」体験へと進化した。

「ミライミ」が提供する3つの価値


「ミライミ」では、3つの価値を提供。

1つ目は、かけがえのない“今”を、作品を通してアーカイブ。

描いた絵や、たどたどしい文字の手紙、録音した声など、日々変わりゆく子どもの姿をアプリにストック。アルバムとしていつでも振り返ることができ、「今の自分らしさがちゃんと残る」安心感を子どもに提供する。

2つ目は、 AIキャラクターが「記録の継続」を楽しくサポート。

作品を登録する(食べさせる)たびに、アプリ内のキャラクターが少しずつ進化します。AIが作品から感情や成長の傾向を解析した結果がキャラクターの変化に反映されるため、「次はどうなるかな?」と親子で会話しながら、楽しく自然に記録を続けることができる。

3つ目は、10年後の子どもへ贈る「感情の資産」。

蓄積された記録は、単なるデータではなく「心の成長のストーリー」に。思春期や大人になった時、「自分はこんなに愛されて、見守られていたんだ」と実感できる最高のラブレターとして残る。

子どもが触れるテクノロジーだからこその安心設計

さらに、「ミライミ」は、子どもが触れるテクノロジーだからこそ、正しさと安全性の担保に投資。発達心理学、アートセラピー、言語発達などの専門家が参画し、専門的知見に基づいてAI分析の設計について監修を受けている。

大学とも連携し、子どもの創造性に関する共同研究を推進。研究成果の国際学会での発表も準備を進められている。

プライバシー保護と安心の自社開発体制 にも注目。大切な作品や子どものデータを守るプライバシー保護設計が徹底され、企画からキャラクター原画の制作まで、代表自らが手がけ開発チームと共に内製化している。

基本無料で、一部プレミアム機能あり

「ミライミ」は基本無料だが、一部プレミアム機能あり。3カ月間は無料で全機能を使用することができる。対象OSは、iOSとAndroidだ。

子どもの作品を未来の宝物にできる、成長記録アプリ「ミライミ」を利用してみては。

■ミライミ
公式ウェブサイト:https://miraimi.jp
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6769998391
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.lastkey.miraimi

※ 出典:こども家庭庁「我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査」(令和5年度)

(佐藤ゆり)

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