
全国に「イオンシネマ」99劇場を運営するイオンエンターテイメントは、イオンシネマ大高で2016年より導入している「IMAXデジタルシアター」を、11月3日(火)より「IMAXレーザーシアター」へアップグレードする。
「IMAXレーザーシアター」では、2Kにかわり革新的な4Kレーザー投影システムを採用。明るく鮮明な超高解像度映像と豊かな色彩表現を実現する。さらに最新の12cggサウンドシステムが大スクリーンならではのパワフルなサウンドを一段と進化させ、これまで以上に没入感のある映像体験を提供するとのことだ。
没入型映画体験を提供するシアター
IMAXは、劇場の設計、プロジェクション、音響までもがカスタマイズされた没入型映画体験を提供するシアター。
IMAX社が特許を持つ独自の映像処理技術「デジタル・メディア・リマスタリング技術(DMR)」により、上映される作品は音響、明度、コントラスト、明るさなど細部に至るまで高い精度で調整されIMAX仕様にリマスタリングされる。それにより画期的な映画体験を可能にしているという。
「IMAXレーザーシアター」について

「IMAXレーザーシアター」では、革新的な4Kレーザー投影システムにより、鮮やかで明るく、コントラストが深い超高解像度の映像をIMAXならではの大スクリーンで体験できる。
音響面は、最新の12chサウンドシステムで、これまでの水準を超えるダイナミックレンジと精密度を実現。臨場感あふれるサウンドでシアター全体を満たし、圧倒的な没入感で、観客を映画の中へと導くという。
「両肘付き独立シート」を採用

また、イオンシネマ大高のIMAXスクリーンは、左右それぞれに専用の肘掛けを備えた「両肘付き独立シート」を採用。
隣席と肘掛けを共有することなく、一人ひとりのパーソナルスペースを確保。隣の人を気にすることなく、ゆったりと映画に集中できる。
『ゴジラ-0.0』の公開に合わせてスタート

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今回のアップグレードは、邦画初のFilmed For IMAX作品『ゴジラ-0.0』の公開に合わせてスタートする。
進化したIMAXレーザーシアターで、映画館ならではの迫力と臨場感を楽しめるだろう。
上映休止や料金改定について
イオンシネマ大高は、「IMAXレーザーシアター」への更新工事に伴い、9月1日(火)~11月2日(月)の期間、上映を休止中。1~9スクリーンは通常通り営業している。上映作品、販売スケジュールなどの詳細は、決まり次第イオンシネマ公式HPなどで発表があるとのことだ。
なお、従来の「IMAXデジタルシアター」上映で使用していた3Dメガネは利用できない。IMAX鑑賞追加料金は、+400円から+600円へ改定となる。
イオンエンターテイメントは、末永く地域に愛される、笑顔集まるシネコンを目指し、これからもあらゆるエンターテイメントを通して、感動の輪をつくり、広げ、豊かなひとときを届ける空間・映像・サービスを創造していく考えだ。
この機会に、イオンシネマ大高についてチェックしてみては。
■イオンシネマ大高
住所:愛知県名古屋市緑区南大高2-450 イオンモール大高1F
詳細:https://www.aeoncinema.com/cinema/oodaka
※ IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation.
(ソルトピーチ)