
サガミレストランツは、セルフうどんチェーン「どんどん庵」にて、秋の期間限定メニュー『月見ねばとろそば』を販売中。また、岐阜のソウルフードとして人気の冷やしたぬきそばを「どんどん庵」流にアップデートした『ねばとろたぬきそば』も登場する。
秋の新作『月見ねばとろそば』が登場

『月見ねばとろそば』は、国産とろろにオクラ、モロヘイヤを組み合わせた、ねばねば食材の食感と風味を楽しめる一杯。さらに、月見たまごを合わせることで、とろろやねばねば食材がそばに絡み合い、つるっとしたのど越しと、とろっとした味わいを楽しめる。暑さの残る時期にもさっぱりと食べやすく、秋の味覚としても楽しめる、「どんどん庵」ならではの期間限定商品だ。
中央にのせた鮮やかな卵黄を崩し、全体を“しっかりと混ぜて”食べるのがおすすめ。まろやかな卵黄のコクとこだわりの出汁、粘り強いグリーンの食材が一体となり、ひと口ごとに濃厚な味わいが広がる。
さっぱりと味わいたいときは「冷」、出汁の香りを引き立ててほっこり楽しみたいときは「温」と、その日の気分や気候に合わせて選択可能。価格は、並が850円、大が1,000円となっている。
「どんどん庵」流の「冷やしたぬきそば」も登場

『ねばとろたぬきそば』は、岐阜のソウルフード「冷やしたぬきそば」を、「どんどん庵」流にアップデートした季節限定の特別メニュー。
美味しさの決め手は、じっくり味がしみ込んだ甘い煮揚げと、香ばしくサクサクとした食感の揚げ玉、そして全体で包み込むオリジナルの甘味ある特製たれ。そこに、国産とろろ・刻みオクラ・モロヘイヤの贅沢なねばとろ食材を豪快に合わせている。
キリッと冷やした喉ごしの良いそばに、甘旨いたれと具材の食感が絶妙に絡み合い、一口ごとに至福の味わいが広がる。コク深い甘みとねばとろの爽やかさがベストマッチした、暑い季節にも食欲をそそる満足感たっぷりの一杯だ。提供は「冷」のみで、並が880円、大が1,030円となっている。
出汁や麺にこだわり、地元名物・ご当地メニューも豊富

ご当地セルフうどんチェーン店「どんどん庵」が大切にしているのは、一人ひとりがその日の気分や好みに合わせてアレンジを楽しめる「自分好みの最幸の一杯」を提供すること。看板である「麺」は、「うどん」「そば」「きしめん」の3種類を用意。それぞれ「温・冷」から選べるため、ベースとなる麺だけでも6パターンの選択肢が存在する。
自身で麺を温めて湯切りし、出汁を注ぐ体験型のセルフスタイルに加え、サクサクの「天ぷら」「フライ」、手軽な「おにぎり」、ボリューム満点の「丼(かつ丼など)」や「各種惣菜」を自由に組み合わせることが可能だ。無限のバリエーションから、“自分だけの最高のカスタマイズ”を完成させるワクワク感を提供する。

「どんどん庵」では、出汁や麺のクオリティに妥協することなく、本格的な味わいをスピーディーかつリーズナブルに提供。長年地域で愛される「名古屋カレーうどん」や「みそうどん」、食べ応え抜群の「みそかつ」など、東海エリアならではのソウルフードを幅広くラインナップしている。

手付けとんかつを香ばしく揚げる「とんかつ《かつたに》」併設店では定食メニューを、「あんかけスパゲッティ」併設店舗ではスパイシーで満足感のある一品をリーズナブルに楽しめる。
また、旬の食材を使用した季節限定メニューや、店舗オリジナルの工夫を凝らした逸品も展開。何度来店しても新しい発見と、美味しさに出会える工夫を凝らしている。
「どんどん庵」の今後の展望

「どんどん庵」では、手軽さ・リーズナブルさといったセルフうどんの利便性にとどまらず、「選ぶ楽しさ」「自分好みに仕立てる感動」という外食ならではの体験価値をこれからも追求していく。日常のランチタイムから家族での団らんまで、「最幸の一杯」に出会える場所として、挑戦を続けていくとのこと。
秋を感じさせる新メニューや、ご当地メニューを味わいに「どんどん庵」を訪れてみては。
どんどん庵公式HP:https://www.sagami.co.jp/dondonan
店舗一覧ページ:https://www.sagami.co.jp/dondonan
※価格は全て税込
(erika)