
群馬県千代田町(ちよだまち)は、「じゃない方の千代田」プロジェクトの一環として、9月7日(月)より、東京都千代田区内のバス停で交通広告の掲出を開始。また、9月14日(月)からは、有楽町駅周辺での掲出も開始する。
東京都千代田区と間違えられることの多い群馬県千代田町が、あえて東京・千代田エリアへ出向き、通勤や通学、街歩きの途中で“もう一つの千代田”を知ってもらうリアルな接点をつくる。
千代田区と間違えられることを利用して町をアピール

「じゃない方の千代田」プロジェクトは、「東京都千代田区ですか?」と間違えられることが多い群馬県千代田町の「じゃない方」という特徴を逆手に取り、あえて自ら名乗ることで、自虐を交えながらも「ビールのまち」をはじめとした町の魅力を知ってもらうためのシティプロモーション。
このプロジェクトの一環として実施される今回の交通広告の掲出は、「東京都千代田区ですか?」と間違えられるという“あるある”を利用し、まだ千代田町を知らない人々が行き交う場所へ、町から飛び出していく企画だ。
今回の広告は単なるPRではなく、「ビールのまち」としての千代田町に少しでも親しみを持ってもらうための、町からの挨拶となる。
広告掲出期間と場所について

群馬県千代田町による、東京都千代田区内での交通広告の掲出では、千代田区内の様々な場所に、“千代田線男”と“町子”が出現する。

千代田区内バス停広告の掲出期間は、9月7日(月)~20日(日)。掲出場所は、永田町駅、神田駅、秋葉原駅、九段下駅周辺の計4カ所。有楽町駅の広告掲出期間は、9月14日(月)~20日(日)となっている。
プロジェクト特設サイトやSNSキャンペーンにも注目!
広告を見かけて「群馬の千代田町って何?」と気になった人は、「じゃない方の千代田」と検索してみよう。特設サイトにて、気になるプロジェクトの全容を公開している。

また、千代田町公式Xでは、「サントリー生ビール」が当たるSNSキャンペーンも好評開催中。

9月18日(金)~20日(日)には、有楽町でポップアップイベント「チヨーダの酒場」も開催予定なので、広告の先にあるリアルな体験もあわせて楽しむことができる。
千代田町担当者のコメント
群馬県千代田町の担当者は、今回の企画について以下のようにコメントしている。
「いつも間違えられてしまう東京・千代田区のど真ん中に、ついに群馬県千代田町のポスターを出すことができました!この『ちょっとお邪魔します』というスタンスが、千代田町らしいなと思っています。
毎日忙しく千代田区を通勤・通学されている皆さんが、ふとポスターを見上げてクスッと笑い、群馬にあるのどかな『ビールのまち』へ想いを馳せる。そんな心和む瞬間をお届けできたら嬉しいです。見かけたらぜひ写真を撮って、周りの方にシェアしてくださいね!」
千代田町の魅力
群馬県千代田町は、東西に細長く平坦で、群馬県東南の利根川沿いに位置する人口約10,600人の町。「鶴舞う形の群馬県」と称される群馬県の首の部分にあたり、東京から約60km圏内と群馬県の中では東京までの距離が最も近い地域だ。
利根川では水上スポーツを楽しめる他、全国でも珍しい「道路(県道)」であるにもかかわらず船で川を渡る「赤岩渡船」が名物。

ふるさと納税では、サントリービールなどの様々な特産品を取り扱っている。
群馬県千代田町自ら会いに行く、東京都千代田区に現れる“千代田線男”と“町子”の交通広告に注目してみては。
「じゃない方の千代田」プロジェクト 特設サイト:https://chiyoda.lgpr.jp
群馬県千代田町 HP:https://www.town.chiyoda.gunma.jp/index.html
群馬県千代田町 公式X:https://x.com/chiyodanist
(yukari)