
Yunomi.lifeが運営する、東京都品川区・戸越銀座の抹茶スタンド「Yunomi.Matcha」が、9月10日(木)~10月末(予定)の期間限定で、日本の素材を融合した新感覚の抹茶ラテ「米糀抹茶ラテ」を販売する。
和×和の「米糀抹茶ラテ」

新発売される「米糀抹茶ラテ」950円(税込)は、米と米糀からつくられた植物性発酵飲料「米糀ミルク」と、注文を受けてから目の前で点てる抹茶を合わせた一杯。“日本の抹茶に合わせるなら、植物性ミルクも日本のものを選びたい。”そんな思いから生まれた、抹茶・米・米糀による「和×和」のドリンクだ。

1杯ずつ点てる本格抹茶ラテ
「米糀抹茶ラテ」は、優しい甘みとすっきりとした後味が特徴で、甘酒のような自然な甘みと、洗練された飲み口を実現。抹茶の豊かな香りを引き立て、まろやかさが苦味を包み込む。
「米糀ミルク」を抹茶を合わせる新発想
日本各地の小規模な茶農家・生産者のお茶を世界へ届けてきたYunomi.Matchaは、以前から日本の素材を使った植物性抹茶ラテを考えていたそう。甘酒や大豆ミルクなども試しながら、抹茶を主役にできる素材を探していたという。

そんな中、東京・世田谷の日本茶スタンド「Satén」の小山さんから紹介されたのが「KOJI BARISTA EDITION」だ。
それまで、「米糀ミルク」を抹茶と合わせるという発想はなかったが、実際に合わせてみると、「米糀ミルク」の自然な甘みとコクが抹茶とよくなじみ、その軽やかさが抹茶の香りを引き立てる味に。抹茶との相性を確かめるうちに、Yunomi.lifeは「米糀ミルク」そのものにも大きな可能性を感じるようになった。
これまで「植物性ミルクといえば、オーツやアーモンド」という選択肢が中心だったが、そこに日本の米と米糀から生まれた新しい選択肢を追加。Yunomi.lifeは、「米糀ミルク」という“原石”を見つけたと感じているという。
ひとつの店から、別の店へ。日本茶を通じた人と人とのつながりが、新しい素材との出会い、そして新しい一杯につながった。
魚沼醸造がつくる「米糀ミルク」
「米糀ミルク」は、マルコメのグループ会社である新潟県の魚沼醸造が製造・展開する植物性発酵飲料。魚沼は、冬の深い雪と豊かな水に恵まれた米どころであり、山々に降り積もった雪は、季節が変わると雪解け水となり、豊かな水を育む。
そんな魚沼の米と、日本の発酵文化を支える米糀から生まれたのが「米糀ミルク」。砂糖を使わず、米と米糀由来の自然な甘みを楽しめるのが特徴で、乳製品や大豆も使用せず、特定原材料等28品目を含まない植物性の飲料となっている。
小規模な茶農家のお茶を世界へ
「Yunomi.Matcha」を運営するYunomi.lifeは、14年以上にわたり、日本各地の小規模な茶農家・生産者のお茶を海外へ届けてきた。生産者と世界の人々をつなぎながら、日本茶の多様な魅力を紹介してきた経験を、今度は日本国内で新たな挑戦に取り組んでいる。

店舗前/いちご抹茶ラテと抹茶ラテ
今年6月には、その新しい拠点として東京都品川区・戸越銀座に「Yunomi.Matcha」をオープン。

抹茶臼を挽く体験も可能
伝統を大切にしながら、抹茶をもっと現代の生活に寄り添うものにしたい。特別な場所だけではなく、仕事の合間や、誰かとの会話の途中にも、一杯の抹茶がある。
Yunomi.lifeは、そんなふうに、抹茶をもっと自然に、日常の中で楽しんでもらえたらと考えている。
世界へ届けてきた日本茶を、今度は東京の街で。「Yunomi.Matcha」で、日本の素材を融合した新感覚の抹茶ラテ「米糀抹茶ラテ」を味わってみては。
■Yunomi.Matcha
住所:東京都品川区豊町1-3-17-1F(戸越銀座商店街)
Instagram:https://www.instagram.com/yunomi.matcha.tokyo
※ 「米糀抹茶ラテ」の販売期間・価格は変更となる場合がある。
(佐藤ゆり)