
ペンギン村のマスコット「そんちょさん」
SDGs促進を追求する、東京都中央区に本社を置くペンギン村の代表を務める河村真樹夫氏は、宮城県栗原市の地域おこし協力隊として、「全国ご当地おすそわけマルシェinちば」に出店する。
「おすそわけマルシェinちば」は、9月12日(土)・13日(日)の2日間、幕張メッセで開催され、全国ご当地おすそわけマルシェinちば実行委員会が主催する。栗原市の栗駒文字地区は人口減少と担い手の高齢化が課題となっており、この地区の活性化任務の一端として、現地の特産品を紹介・販売する。
「おすそわけマルシェinちば」への出店背景

代表の河村真樹夫氏とペンギン村のマスコット「そんちょさん」
河村真樹夫氏は、ペンギン村の代表を務め、特に地方創生を第一のテーマに宮城県栗原市の地域おこし協力隊として活動している。ペンギン村のゆるキャラである「そんちょさん」を最大限活かすべく、ゆるキャラと地方特産品に焦点をあてた「おすそわけマルシェinちば」に出店することになったという。
「行者にんにく醤油漬け」をはじめ50品目程度を販売
「おすそわけマルシェinちば」に登場するのは、「行者にんにく醤油漬け100g」1,296円(税込)や「苔玉」1,980円(税込)、「藍染めランプシェード」9,900円(税込)、「藍染めストール」5,500円(税込)~など50品目程度。
河村真樹夫氏は、「そんちょさん」とともに主に地方創生や環境問題に取り組んでいる。今回の出店では、日本最古の藍染技術「正藍染」(※宮城県によると、平安時代の文献『延喜式』に記録が残る)や、幻の山菜「行者にんにく」の栽培、栗駒山麓の雪解け水を活用した格別に美味しいと評判の「もんじ米」といった特産品を広く認知してもらい、産業を育てることで人口減少と担い手の高齢化が課題となる文字地区を活性化させることを目的としている。
各日10:00からTikTokでライブ配信を実施
また、TikTokにてライブ配信を実施。9月12日(土)・13日(日)の各日10:00にスタートする。
イベントの詳しい情報は、「おすそわけマルシェinちば」の公式HPから確認を。
「おすそわけマルシェinちば」に足を運び、栗原市の特産品をチェックしてみては。
■全国ご当地おすそわけマルシェinちば
日程:9月12日(土)・13日(日)
会場:幕張メッセ 国際展示場ホール1
住所:千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
公式HP:https://gotouchi-chara.jp/chiba2026
TikTok配信リンク:https://www.tiktok.com/@soncho_penguin
※日本最古とされる正藍染について、宮城県の公式資料
https://www.pref.miyagi.jp/documents/4477/03hyakusensanbutu.pdf
(ソルトピーチ)