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「矢場味仙」のラーメン&チャーハンが冷凍食品に。冷凍宅配「三ツ星ファーム」で販売

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データとテクノロジーの力で小売業界のあらゆる課題を解決するリテールテックカンパニーであるイングリウッドは、冷凍宅配食ブランド「三ツ星ファーム」において、名古屋の台湾料理の名店「矢場味仙」との初のコラボレーションメニューをローンチ。「矢場味仙 汁なし台湾ラーメン」と「矢場味仙 ニンニクチャーハン」を販売している。

矢場味仙 汁なし台湾ラーメン


「汁なし台湾ラーメン」は、店で食べたときの「辛い!」と言いつつ食べる手が止まらなくなる濃厚な味わいを完全再現。メニューの肝でもある肉味噌は、唐辛子の辛さの中にしっかりと主張する「旨み」を引き出すため、何パターンもの試作品を作成し改良を行った。

一口食べれば、じわりと汗をかくような旨辛さと深みのあるコクが口いっぱいに広がる、本場の味を楽しめる一品だ。


内容量は1注文あたり2食分。食べ方は袋に切り込みを入れ、袋に入れたまま電子レンジで加熱(冷たい時は30秒ずつ追加加熱)。加熱後よく混ぜてから食べる。なお、温泉卵や生卵を乗せると辛さがマイルドになる。

矢場味仙 ニンニクチャーハン


袋を開けた瞬間に広がる香ばしい醤油の香りと、ガツンとくるパンチの効いた味わいがクセになる「ニンニクチャーハン」。

通常の10倍の火力を扱う矢場味仙特注のガスコンロでスピーディに仕上げることで実現する香ばしさと、本場ならではの「ゴロッとしたニンニク感」を忠実に再現するために、工場の歴史の中でも扱ったことのないほどの量の「刻みニンニク」を使用。重ねた試作は30回以上にのぼる。

製造ラインへの香り移りを防ぐための異例の措置として、その日の製造ラインの最終段階である夜間のみに製造時間を限定するほどのこだわりによって完全再現された一品だ。


内容量は1注文あたり2食分。電子レンジ調理は凍ったままの商品1袋(220g)を皿に平らに盛りラップをかけて加熱。フライパン調理は充分に温めたフライパンに凍ったままの商品を入れ、中火で炒める。

「汁なし台湾ラーメン」「ニンニクチャーハン」ともに、三ツ星ファームの定期プランに加入することで「お届けメニュー」として選ぶことができ、単品での販売は行っていない。

三ツ星ファームと矢場味仙の想いが共鳴

三ツ星ファームは、「毎日のごはんに感動を。」をコンセプトとした冷凍宅配食ブランド。一人ひとりの食事の時間が人生に彩りを添える時間になってほしいという想いのもと、管理栄養士が監修した独自の「三ツ星基準(※)」の冷凍弁当を中心に、和・洋・中・エスニックなど125種類以上の多彩なメニューを開発している。

栄養バランスを整えながら、ミシュラン経験シェフのこだわりが光る本格的なおいしさを提供。冷凍とは思えない味わいが自宅で手軽に楽しめると好評を得ており、累計販売食数は4,500万食を突破した。

近年では、ライフスタイルの変化や、人それぞれの食生活における悩みに合わせ、三ツ星基準を度外視したボリューム満点メニューの「メガ盛りシリーズ」や、ミールキット、ホットスナックなど、冷凍弁当の枠組みを超えたメニューも多数展開している。

一方、矢場味仙は、名古屋で中華料理店を営んでいた郭宗仁(カク ソージン)氏、郭汪蘭(カク オーラン)氏の子ども達の五兄弟がそれぞれ展開する「味仙」のうち、長女黎華氏が開業した台湾料理店。

圧倒的な火力で仕上げる香ばしさや、ガツンとニンニクが効いた旨辛い味わいにより、多くの人の舌を魅了するメニューを多数展開。要望に合わせて辛さやニンニクの量を調整するなど、老若男女問わず喜ばれる食事を提供している。1981年に下坪店として開業後、1999年に矢場味仙も開業し現在に至る。

忙しい毎日のなかでも食事を通して心躍るわくわく感を体感してほしいという三ツ星ファームの想いと、おいしさに徹底的にこだわる矢場味仙の熱意が共鳴し、今回のコラボメニューの開発が実現した。

忙しい毎日の食卓に、本場の旨辛さパンチをレンジで再現した2品楽しんでみては。

三ツ星ファーム公式HP:https://mitsuboshifarm.jp
矢場味仙 公式HP:https://yabamisen.jp

※原則としてカロリー350kcal以下、糖質25g以下、タンパク質15g以上

(丸本チャ子)

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