
スワニーは、東京都多摩市の京王アートマン聖蹟桜ヶ丘店と共同で、敬老の日を前に親子で参加できる体験イベント「スワニーバッグ体験会at京王アートマン聖蹟桜ヶ丘店」を、9月18日(金)・19日(土)に開催する。
スワニーが提案する新しい敬老の日の過ごし方
スワニーは、「一緒に出かける時間」を贈るという新しい敬老の日の過ごし方を提案していく。近年、物だけでなく食事や旅行など「体験を分かち合うプレゼント」への関心が高まっているそう。隣を歩きながら交わす何気ない会話や、同じ景色を見て笑い合う時間は、どんな物にも代えがたい贈りものになるだろう。
高齢化が進む中、シニア世代にとって「外出機会を維持すること」は、健康維持や社会参加の観点から大切なテーマだ。一方で、家族が親の移動や外出の負担についてじっくり考える機会は、決して多くないのではないだろうか。
「最近、出かけるのが億劫そうだ」など、実際に不自由さを感じ始めていても、その小さな変化に気づくきっかけは限られている。だからこそ、親子で一緒に歩いてみて、その時間そのものが互いを思いやるきっかけになるとスワニーは考えている。
実際に押して歩いてみてスワニーバッグを体感

スワニーバッグは、独自の「湾曲ハンドル」に軽く寄り添うように歩ける商品。「外出を支える商品」として、外出機会の創出と豊かな暮らしを支えることを目指してきたという。
スワニーバッグは、実際に押して歩いてみないと伝わらない魅力がある。まずはスワニーバッグのことを知ってもらうため、今回の体験イベントが企画された。売るためよりも「スワニーの良さを体感してもらう」ためのイベントだ。
会場となる京王アートマン聖蹟桜ヶ丘店は、日々多くの人が訪れる、地域の暮らしに根ざした店。スワニーは、地域の人との接点を何より大切にしている。聖蹟桜ヶ丘で暮らす人の毎日の買いものや外出を、あたたかく支えたいという思いから、今回の共同開催が実現した。
スワニーが目指す3つのこと
京王アートマン聖蹟桜ヶ丘店との取り組みを通じて、スワニーは3つのことを目指すという。
1つ目は、シニア世代の外出機会の拡大。「行きたい場所へ、自分の足で行ける喜び」を一人でも多くの方にもたらす。
2つ目は、親子のコミュニケーション機会の創出。一緒に歩き、一緒に選ぶ時間が、自然な会話を生み出す。
3つ目は、敬老の日をきっかけとした、家族のつながりの醸成。年に一度の「ありがとう」で、思い出に残る一日にすること。
スワニーは、これからも製品を通じて「歩く楽しさ」を届けるとともに、地域とのつながりを大切にしながら、いくつになっても自分らしく生き生きと過ごせる社会の実現に向けて取り組んでいきたいとしている。
親子でスワニーバッグ体験会に参加して、スワニーバッグの使い勝手を体験するとともに、敬老の日の思い出づくりをしてみてはいかが。
■スワニーバッグ体験会at京王アートマン聖蹟桜ヶ丘店
開催日:9月18日(金)・19日(土)
時間:11:00〜17:00
会場:京王アートマン聖蹟桜ヶ丘店 バッグ売場
所在地:東京都多摩市関戸1-11-1 京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター A館3階
参加費:無料
スワニー公式HP:https://www.swany.co.jp
(ASANO)