
「ロボティクスで、世界をユカイに。」をビジョンに掲げ、数多くのロボットやIoTプロダクトを企画・開発するユカイ工学。同社が展開する「猫舌ふーふー」の販売が、9月4日(金)より、マタニティ&ベビー・キッズ用品の専門店「アカチャンホンポ」全国15店舗にてスタートした。
熱い食べ物や飲み物を冷ます、小さなロボット

「猫舌ふーふー」は、熱い食べ物や飲み物を冷ますことに特化した小さなロボット。赤ちゃんのための離乳食を“ふーふー”と冷ます時間を楽しいものにできないか、と考えた開発者自身の経験がきっかけで誕生した。

同商品は、カップや食器にそっと寄り添うようにセットすることで、小型ファンがやさしい風を送り、熱々の食べ物や飲み物を“ふーふー”と冷ますシステム。3分間の使用で約-18℃の冷却効果がある。

使い方は、しっぽのボタンを長押しすることで“ふーふー”が始まり、5分間経つと自動的に停止。マグカップ、スープカップや深めの皿、お椀など、厚さ2~6mmの食器のフチにひっかけることができるほか、平皿に盛りつけられた食事にも、座った姿勢で風を送ることができる。
食器のフチにひっかける場合は、中身をこぼさないように注意して使用しよう。
吹きかける風の種類は、常に定量の風で冷ます「全力ふーふー」モードのほかに、ランダムな風を送る「ランダムふーふー」モードにも切り替えが可能。「猫舌ふーふー」ならではの、愛着のわくような可愛らしい“ふーふー”を楽しんで!
充電式で電池交換不要
本体はUSB Type-Cによる充電式となっており、電池交換は不要。1回の充電(約2時間)で約60分使用することができる。内部モジュールである「ふーイングシステム」は取り外しが可能で、使用後はシリコンの外装だけを水洗いすることも可能だ。

「猫舌ふーふー」の本体カラーはミルク/さくら/チョコの3種類で、店頭販売価格は4,180円(税込)。ACアダプターは付属していないので、USB Type-Aに対応したACアダプターを使用しよう。
店頭&オンラインショップで販売
今回、ベビー用品を扱う大手専門チェーン店「アカチャンホンポ」にて、「猫舌ふーふー」の販売がスタート!
取り扱いがあるのは、北海道・東北のアリオ札幌店/仙台泉店、関東のららぽーと豊洲店/アルカキット錦糸町店/ららぽーと立川立飛店/アリオ亀有店/グランツリー武蔵小杉店/ラゾーナ川崎店/ららぽーと横浜店/テラスモール湘南店/ららぽーと新三郷店/ららぽーとTOKYO-BAY店、中京・東海のららぽーと名古屋みなとアクルス店、関西の大阪本町店/ららぽーとEXPOCITY店。
「アカチャンホンポ Online Shop」でも販売中だ。
ユカイ工学について
「猫舌ふーふー」を展開するユカイ工学は、自社製品開発で培ったコミュニケーションデザイン、ロボティクス、IoTを強みとし、企業の製品・サービスの開発を支援。コンセプトや製品のデザイン、ハードウェア設計、アプリ・ソフトウェア開発、量産支援、クラウドファンディングに至るまで、インハウスで行っているため、企業の発想を速やかに形にすることができる。
主な事業は、「受託による製品・サービス開発、DX支援」「ロボットプラットフォームを利用したサービス開発」「自社製品開発・販売」。
自社製品には、「猫舌ふーふー」の他、「ユカイな生きものロボットキット」などエデュケーションシリーズ「kurikit」、未来のファミリーロボット「BOCCO emo」、しっぽクッション「Petit Qoobo」、赤ちゃんのようなやみつき体感ロボット「甘噛みハムハム」、呼吸するクッション「fufuly」、“ちら見”するチャームロボット「mirumi」などがある。
この機会に、離乳食を冷ます時間を楽しくし、やさしい風を送って“ふーふー”してくれる小さなロボット「猫舌ふーふー」をチェックしてみては。
「猫舌ふーふー」公式サイト:https://nekojitafufu.ux-xu.com
アカチャンホンポ Online Shop:https://shop.akachan.jp
アカチャンホンポ 店舗情報ページ:https://www.akachan.jp/store
※ 「猫舌ふーふー」の製品仕様は改良のため、予告なく変更する場合がある。
(佐藤ゆり)