
沖縄県石垣市に、肉屋が本気でつくる“倉庫焼肉”の「石垣島焼肉倉庫」が、9月下旬にオープンする。
肉を知り尽くしているからこそできる「肉を楽しむ店」

「石垣島焼肉倉庫」は、石垣牛をはじめとする肉の魅力を、「鮮度」と「食べ方」にこだわり、もっと気軽に、もっと豪快に楽しめる焼肉店。
舞台となるのは、石垣市大川にある大型倉庫。コンクリートの壁や床など、倉庫本来の無骨な表情を可能な限り残した空間に、七輪を囲む大衆的な客席が設けられている。同店では「煙も、音も、うまさの一部。」をコンセプトに、料理だけでなく、その場で起こるすべてをひとつの体験として楽しめる、石垣島の新しい焼肉店を目指す考えだ。
「石垣島焼肉倉庫」が大切にしているのは、単に高価な肉や希少部位を揃えることではない。肉それぞれの特徴を見極め、薄切り、厚切り、隠し包丁、味付けなど、素材の魅力を引き出す「食べ方」まで設計している。
肉は必要以上に部位数を増やさず、トモバラなどを中心に、その日の肉を豪快な盛り合わせで提供。さらに、肉そのものの鮮度や食感をより、ダイレクトに感じられる肉刺しやホルモンにも力を入れるという。
焼肉だけにとどまらず、さまざまな角度から肉のおいしさに出会える店、肉を知り尽くしているからこそできる「肉を楽しむ店」を目指しているとのことだ。
“肉屋の本気”を味わう4つの看板メニュー
「石垣島焼肉倉庫」では、それぞれ異なる肉の魅力を楽しめる4つの商品を看板メニューとして展開する。

1つ目は「焼肉倉庫ユッケ」。鮮度感と見た目のインパクトにこだわった、「石垣島焼肉倉庫」を象徴する一皿だ。
肉の旨み、食感、脂の甘みをダイレクトに楽しめるよう仕立て、若い世代にも肉そのもののおいしさを感じられる商品を目指す。

2つ目は「生ホルモン」。鮮度にこだわり、濃いめの味付けと炭火ならではの香ばしさが重なり、ビールやハイボール、サワーなどの酒との相性も抜群。

3つ目は「厚切りレバー」。
切り方や包丁の入れ方まで工夫し、レバー本来の食感とおいしさを楽しめるよう仕立てられている。

4つ目は「石垣牛盛り合わせ」。
石垣島を代表する食材のひとつである石垣牛を、肩肘張らない倉庫空間で豪快に楽しめる。
気軽に立ち寄り、家族や仲間と七輪を囲んで楽しめる店

店舗となるのは、沖縄県石垣市大川にある大型倉庫。建物がもともと持つコンクリートの壁や床などを可能な限り生かし、過度に作り込むことなく、倉庫本来の無骨な雰囲気を店舗デザインへ取り入れている。
客席には七輪を配置。木を基調としたラフなテーブルやベンチなどを組み合わせる。目指したのは、きれいに整いすぎた焼肉店ではなく、石垣島旅行の途中、Tシャツや短パンのままふらっと立ち寄り、家族や仲間と七輪を囲んでワイワイ楽しめる場所だそう。観光地にありながら気取らず、初めて訪れてもどこか居心地の良い、大衆焼肉の楽しさを感じられる空間をつくり出す。
「石垣島焼肉倉庫」での食事を特に届けたいのは、石垣島を訪れる旅行者だそう。旅先で何を食べたかは、旅そのものの記憶につながるだろう。だからこそ、旅行中の一食を単なる「食事」で終わらせたくないと同店は考えている。旅が終わったあとにも思い出してもらえる店を目指している。

石垣島を代表する「石垣牛」の肉屋だからこそ追求できる「鮮度」と「食べ方」大型倉庫を生かした「非日常的な空間」。そして、七輪を囲みながら肉を焼く「ライブ感」それぞれを掛け合わせることで、石垣島の夜に、新しい“焼肉体験”をつくり出していく。
この機会に「石垣島焼肉倉庫」で焼肉を楽しんでみては。
■石垣島焼肉倉庫
オープン日:9月下旬
所在地:沖縄県石垣市大川573-2
営業時間:月~日・祝日: 17:00~22:00(料理L.O.21:00、ドリンクL.O. 21:30)
定休日:不定休
席数:約60席
予約ページ:https://www.hotpepper.jp/strJ004661058
Instagram:https://www.instagram.com/yakinikusouko
(ASANO)