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札幌市の食品メーカーが「オーガニック小麦粉のもっちりあんぱん」を全国で発売!

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北海道札幌市で食品の企画・販売を行うノースカラーズは、9月25日(金)より、「プラスオーガニックシリーズ」の新商品として「オーガニック小麦粉のもっちりあんぱん」を全国にて販売する。価格はオープン価格。

「オーガニック小麦粉のもっちりあんぱん」開発背景

ノースカラーズが展開する「プラスオーガニックシリーズ」では、これまで「オーガニック小麦粉のもっちりパン プレーン」および「オーガニック小麦粉のもっちりパン オーガニックレーズン」の2品を発売している。

オーガニック志向の人や小さな子どものいる家庭を中心に好評を得ているそうで、2025年9月~2026年8月の1年間の売上は、プレーンが前年比260%、オーガニックレーズンが220%とどちらも好調に推移しているという。

そして、「安心して毎日食べられる質の高いオーガニックパンをもっと楽しみたい」「シリーズに新しい味のバリエーションを増やしてほしい」という多くの人からの声に応え、日本の伝統的な味わいである「あんぱん」を開発した。

「オーガニック小麦粉のもっちりあんぱん」のこだわり


「オーガニック小麦粉のもっちりあんぱん」は、素材と製法の双方に一切の妥協なく仕上げたこだわりの一品だ。

原料には、オーガニック小麦粉を100%使用。あんこには北海道産小豆を使用したつぶあんを採用し、そのまま食べてもおいしい甘さ控えめの餡で、甘さのバランスが非常に良いという。

また、特殊な製法により、180日のロングライフ(長期保存)を実現。保存料に頼ることなく、美味しさともっちりとした食感を長く楽しめる。

世代を超えて拡がる「有機食材」への安心ニーズ

近年、有機食品(オーガニック)を取り巻く環境は、家庭内にとどまらず、社会全体へと大きく広がっている。


農林水産省が公表する「学校給食における有機農産物等の利用状況」調査によると、学校給食に有機農産物を取り入れる自治体数は、令和4年度の193市区町村から、令和6年度調査で328市区町村へと大幅に拡大。全国の地域社会や教育現場において有機食材の活用が急速に進んでいることが伺える。

子ども時代から安心・安全な有機農産物に触れる機会が増えたことで、食育や環境配慮への意識は一層高まっており、家庭の食卓においても「日々の主食や間食に安心して食べられるオーガニック加工食品を選びたい」というニーズが世代を超えて拡大しているという。


また、世界各国と比べると、まだまだ市場規模は小さいものの、2022年、⽇本は中国に次いでアジア2位、世界では13番⽬の有機⾷品市場規模となった。


国内の有機食品市場規模の推移からも、日本での市場規模が年々拡大していくことが分かる。

安心・安全な食品を届けるノースカラーズ

ノースカラーズは、「おいしい、あんしん。」をコンセプトに、安心・安全なお菓子の開発・販売を行っている北海道札幌市の食品メーカー。甘味料、保存料などを極力排除し、素材本来のおいしさを活かした商品づくりを展開している。

今回発売する「オーガニック小麦粉のもっちりあんぱん」は、食の安全性や環境配慮への関心が高まる現代のライフスタイルに寄り添い、毎日の朝食やおやつとして安心して味わってもらえる本格派パンとして開発された。

同社は今後も、「純国産シリーズ」「プラスオーガニックシリーズ」「プラスフリーシリーズ」の3つの主力シリーズを中心に、消費者の多様な食の選択肢や健康ニーズに応える商品ラインナップの拡充を図る考え。そして、食品市場の活性化および人々の健康で豊かな食生活の実現に貢献していくとしている。

安心して味わえる本格派パン「オーガニック小麦粉のもっちりあんぱん」を選んでみては。

ノースカラーズ オンラインショップ:https://northcolors-online.com/shop

※出典 農林水産省「有機農業をめぐる事情」:https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/yuuki/attach/pdf/index-171.pdf

(Higuchi)

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