
福島県猪苗代町で米粉の焼き菓子を製造・販売する「bake & bright(ベイク アンド ブライト)」は、9月16日(水)、米粉クッキーのギフトボックスを新パッケージで発売した。
自分への小さなごほうびや、久しぶりに会う人への手土産、日頃の感謝を伝える贈りものに。お菓子を味わう時間だけでなく、箱を開ける前から始まる「bright!」な時間を届ける。商品価格は3,600円(税込)。
POPな色使いと遊び心を意識した新パッケージ
今回のパッケージデザインは、KOFKA DESIGN STUDIO代表の石井浩一氏とともに制作した。ブランドの世界観を形にするため、アメリカンPOPな色使いと、日常の中で思わず「くすっ」となるような遊び心を大切にしている。

箱を開けると、キャラクターが描かれた個包装と、個性の異なる4種類の米粉クッキーが並ぶ。
その日の気分に合わせて選べる4種類の米粉クッキー

セットには、形や食感、風味の異なる4種類の米粉クッキーを詰め合わせた(4種類各2個、計8個)。コーヒーを淹れてゆっくり過ごす午後や、家族や友人とお菓子を囲む時間に、その日の気分に合わせて選ぶ楽しさを味わえる。
クッキーには、猪苗代町の農家から仕入れた米を自家製粉した米粉を使用。ココナッツやカカオ、有機オートミールなど、それぞれ異なる素材を組み合わせている。
キャラクターの顔をかたどった「ココナッツクッキー」は、サクッと軽やかな食感の中に、ほんのりしっとりとした口あたり。有機ココナッツオイルの香りと、甜菜糖の穏やかな甘さが広がる、ブランドを代表する定番クッキーだ。
磐梯山をイメージした「チョコっと山」では、カカオ風味のクッキーにチョコレートをディップし、ココナッツで雪化粧した磐梯山を表現した。見た目の楽しさとともに、チョコレートとココナッツの組み合わせも味わえる。
朝の時間にも楽しみたい「オートミールクッキー」は、有機オートミールにレーズンとアーモンドを加え、メープルシロップでやさしい甘さに仕上げた。朝のひとときや、小腹が空いた時間にも楽しみたいクッキーだ。
ついつい手が伸びる「チョコチップクッキー」には有機オートミール粉を加え、サクッと軽い食感に仕上げた。ハイカカオチョコレートの風味と、きび糖のコクがあとを引く。
猪苗代に伝わる民話から着想を得たキャラクターも
パッケージに登場する長い手のキャラクターは、猪苗代・磐梯山周辺に伝わる民話「足長手長」から着想を得ている。
「bake & bright」では、「足長手長」と冬の磐梯山で見られるスノーモンスターの姿を掛け合わせ、親しみやすく、どこか気になるキャラクターとして表現した。
新パッケージでは、箱や個包装にキャラクターたちを描き、長い手や足を生かした遊び心のあるデザインに。見た目の楽しさを入り口に、その背景にある猪苗代の風景や民話にも興味を持ってもらうきっかけになればと考えている。
選ぶ時間も楽しめる「bake & bright」の米粉クッキーをチェックしてみては。
bake & bright 米粉クッキーセット販売ページ:https://bakebright.theshop.jp
※別途送料がかかる。送料は配送先地域により異なる。
(佐藤 ひより)