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クリーンファイターズ山梨、秩父宮ラグビー場での試合に山梨県の子どもたちを招待するためクラファン開始

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クリーンファイターズ山梨は、山梨県を拠点とする社会人ラグビーチームだ。クリーンファイターズ山梨が、山梨県内のラグビースクールの子どもを秩父宮ラグビー場での試合に招待するため、クラウドファンディングの募集を開始した。

未来の日本代表を山梨から育てるため

12月5日(土)にラグビーの聖地と呼ばれる秩父宮ラグビー場で、クリーンファイターズ山梨の公式戦が開催される。この試合に、山梨県内のラグビースクールの子どもと指導者をバスで招待。子どもは小学4〜6年生100名以上を予定している。また、試合応援に加え、ロッカールームツアーとピッチサイドウォークという、生涯の思い出となる体験を届けるという。

この企画は、未来の日本代表を山梨から育てることと、地域のスポーツとしてのラグビーを発展させること。この2つの課題解決に向けた一歩として企画。スクール生招待には、山梨・東京間のバス往復代、秩父宮観戦チケット代(大人のみ)、保険代、記念品などの費用が含まれている。

クラウドファンディングを実施中

今回、この企画費用を捻出するため、CAMPFIREでクラウドファンディングの募集がスタートした。募集期間は、10月31日(土)まで。目標額は150万円で、目標金額に達しなかった場合も、集まった額で実施される。

クラウドファンディングへの参加は、3,000円から可能。寄付金額に応じて、12月5日(土)の秩父宮チケットやチームグッズ、チーム納会参加権などのリターンが用意されている。

子ども達をラグビーの聖地・秩父宮ラグビー場に

秩父宮ラグビー場は、日本ラグビーの聖地とも呼ばれ、これまで多くの奇跡を起こしてきた場所だ。この場所でのロッカールームツアーやピッチサイドウォークなどを通じ、ラグビー選手しか見られない風景を子どもたちに五感で体験してもらいたいとしている。

秩父宮ラグビー場で子どもたちの目に映る選手たちは、「山梨でいつもラグビーを教えてくれるお兄さんたち」ではない。非日常空間の中、大歓声に送り出されピッチに向かうの中で選手たちの背中。美しい天然芝の上で繰り広げられる迫力あるプレー。観客の歓声、仲間と一体になって応援する楽しさ。

これらすべてが、子どもたちにとって生涯忘れられない記憶になれば、将来この山梨の子どもたちの中から日本代表が出てくるかも知れない。秩父宮にはそんな奇跡を起こす力があると言う。

また、子どもたちの声援は選手たちの耳にも届く。「あの子たちの前で、途中で諦める姿をみせるわけにはいかない。」選手たちの心にもまた、静かな火がつく。

当日の試合は、創部100年近い伝統を持つ強豪、明治安田ホーリーズとの対戦だ。100人の子どもたちの声が、あと一歩、あと1センチ選手の足を前に運ぶ、もう一つの奇跡を見せてくれるかも知れないとのことだ。


未来のラグビー選手を育む夢の一歩となりそうなこの取り組みを応援してみては。

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/
プロジェクト名:山梨の子ども100人に、秩父宮で夢のラグビー体験を!

(熊田明日良)

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