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【北海道札幌市】「札幌ジンギスカン 壱」で、道産ホゲットを堪能!生後1~2歳にあたる希少な羊肉

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札幌・すすきのエリアの「札幌ジンギスカン 壱」は、今年の夏より、国産羊肉である「北海道産ホゲット」の本格提供を開始した。北海道内の複数の牧場から仕入れているというホゲットを、炭火焼きのジンギスカンで楽しめる。

これまで提供してきた豪州産チルド生ラムとともに、羊肉それぞれの味わいを提供中だ。

国内外の料理人からの注目が高まっているホゲット


ジンギスカンで使用される羊肉は、月齢によって3つに区分される。

ラム(生後1年未満)やわらかく、クセが少ない。ホゲット(1歳〜2歳)は、やわらかさと旨味の両立しており、国内流通が極めて少ない「知る人ぞ知る」存在だ。また、マトン(2歳以上)は、濃厚で野趣あふれる味わいだ。

ホゲットは、ラムのやわらかさとマトンの濃厚な旨味の“いいとこ取り”と評される、羊肉のスイートスポット。しかし飼育期間が長くなる分、生産者の負担が大きく、日本国内での流通は極めて限定的だったそう。

ただ近年、「ラムでもマトンでもない、ちょうど良い羊」として、国内外の料理人からの注目が高まっているという。

異なる牧場の肉を堪能


「札幌ジンギスカン 壱」は、開業以来「札幌でしか食べられないジンギスカン文化を創る」ことを掲げてきた。

今回、道内の複数牧場とのネットワーク構築により、季節や個体差に応じて最適な牧場のホゲットを仕入れる体制が整えることができたという。

焼きは香り高い「岩手切炭」と「備長炭」の配合により高火力かつ長持ちに

放牧環境・飼料・気候の異なる牧場から仕入れることで、同じ“道産ホゲット”の中にも風味の個性が生まれる。

その日ごとに異なる牧場の肉を楽しむことで、羊肉の奥深さを体感できるだろう。

「北海道の羊」を主役にしたい

主役の肉以外も豊富なメニューで大満足間違いなし

豪州産の生ラムは、これからも変わらず「札幌ジンギスカン 壱」の主役の一つ。だが、札幌に店を構える者たちとして「北海道の羊」をどうしても主役にしたいという思いがあり今回取り扱いを始めたという。

国内流通が少ないホゲットを、複数の牧場からその時のベストで仕入れている。この贅沢を、22席の小さな店だからこそ実現できると「札幌ジンギスカン 壱」は考えているそう。羊肉の新しい入り口として、そして北海道の一次産業を応援する一皿として楽しんでみよう。

この機会に「札幌ジンギスカン 壱」に足を運び、ホゲットを味わってみては。

■札幌ジンギスカン 壱(札幌成吉思汗 壱)
住所:北海道札幌市中央区南七条西6-2-12
営業時間:17:00〜23:00(フードL.O. 22:00、ドリンクL.O. 22:30)
定休日:なし ※年末年始休暇あり
食べログページ:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1080894

(ソルトピーチ)

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