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フジエテキスタイル×小林一毅氏によるテキスタイルアートを阪急うめだ本店で販売

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フジエテキスタイルは、グラフィックデザイナー・小林一毅氏との協業によるテキスタイルアートコレクション「Between black & white」を、10月14日(水)~20日(火)の期間、阪急うめだ本店8階のプロモーションスペース81にて販売する。

10月17日(土)には、小林氏と、フジエテキスタイルのクリエイティブディレクター・室脇崇宏氏によるトークセッションを開催。同コレクションでは初となる一般公開のトークセッションとなり、小林氏が「生活の記録」として日々描き続ける姿勢や背景、そこから生まれた図案が、京都の手捺染工場でテキスタイルになるまでの制作過程などを話す。

小林一毅氏について

グラフィックデザイナーの小林一毅氏は、1992年滋賀県生まれ。多摩美術大学を卒業後、資生堂を経て2019年独立。東京TDC賞、JAGDA新人賞。

全22点の作品やインテリアアイテムを販売



「Between black & white Kobayashi Ikki × fujie textile 期間限定展示販売」の会場では、作品全22点のほか、コラボレーションによるテキスタイルを使用したインテリアアイテムを販売。小林氏が描いたかたちを反転・反復して構成されたデザインを、綿麻の生地にプリントし、クッションなど、身体に触れ、暮らしの中で使われるアイテムに仕立てた。グラフィックとは異なる、テキスタイルならではの柔らかさや質感を楽しむことができる。


日常の中から生まれた図案が、布になることでどのような表情を見せるのか、百貨店の空間で楽しんでみて。

トークセッションを開催

また、10月17日(土)14:00~15:00には、阪急うめだ本店8階コミュニティパークで、小林一毅氏と、フジエテキスタイルのクリエイティブディレクター・室脇崇宏氏によるトークセッションが開催される。小林氏が身の回りのものを観察し、描き続ける姿勢や、その視点から生まれる図案について聞くほか、図案をテキスタイルとして表現する際のプロセスや技術にも話を広げる。

参加費は無料。定員は30名で事前予約制となっている。参加希望者は下記リンクから申し込みを。

この機会に「Between black & white Kobayashi Ikki × fujie textile 期間限定展示販売」に足を運んでみては。

■Between black & white Kobayashi Ikki × fujie textile 期間限定展示販売
期間:10月14日(水)~20日(火)
時間:10:00~20:00
会場:阪急うめだ本店8階 プロモーションスペース81
住所:大阪府大阪市北区角田町8番7号

■トークセッション
日時:10月17日(土)14:00~15:00
会場:阪急うめだ本店8階 コミュニティパーク
申込:https://reserve.hankyu-hanshin-dept.co.jp/events/detail/pd-1789023542422

(ソルトピーチ)

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