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【富山県高岡市】全国から選ばれた高校生が高岡市の地域課題に挑戦、市長にプレゼンする「変革祭」開催

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全国の高校生が富山県高岡市の地域課題にチャレンジし、高岡市長へ「挑戦状」としてプレゼンする「変革祭」が、10月11日(日)に高岡文化ホール大ホールで開催される。

地域活性化アイディアソン「変革祭」

昨年の様子

昨年に続き2回目の開催となる「変革祭」は、高岡市に全国から高校生を無料招待(交通費・宿泊費無料)し、高岡市の地域課題にチャレンジ、最終日に高岡市長へ「挑戦状」としてプレゼンする、前代未聞の地域活性化アイディアソン(※)だ。

昨年の様子 満席の客席を前に発表

昨年の様子 市長も城守さながらの表情で出場

昨年は全国の高校生からのエントリー倍率11倍、その中から選ばれた高校生15名が、観客400名が見守る中、高岡市長に直接プレゼンした。初めての「変革祭〜市長への挑戦状〜」は熱狂とともに幕を閉じた。

今年は7月22日(水)〜8月20日(木)の約1ヶ月間エントリーを募集し、北は北海道、南は沖縄県から「高岡の地域課題に挑戦したい」と70名の高校生が手を挙げ、厳正な選考のもと、10名が高岡にやってきた。

そして8月28日(金)〜29日(土)にかけてキックオフ合宿が行われ、2ヶ月間の探求活動(リモート)を行ったのち、10月11日(日)にメインイベントとして最終発表会が実施される。

今年は2ヶ月間の探求期間を確保し、地域課題に挑戦

昨年の様子 夜遅くまで続いた、アイデアを練り上げる時間

昨年の様子 雨晴海岸での集合写真

昨年は2泊3日の合宿の中でアイデアを考え、発表するところまでが精一杯だったという。


今年は8月のキックオフ合宿から10月の発表まで、2ヶ月間の探求期間を確保。4チームが、高岡の4つの地域課題に取り組んだ。

高校生たちは思いついたアイデアをそこで終わらせず、高岡市内での現地調査やアンケート、試作品づくり、イベントの開催まで、自分たちの手で実現してきた。

観覧者募集中!オンライン配信も実施


「変革祭」当日のグランプリは、審査員ではなく客席の観客投票で決まる。スマートフォンでQRコードを読み取るだけで、誰でも投票に参加できる。観覧申込はHPで受付中だ。


昨年は定員400名の会場が手狭になるほどの反響だった。今年は高岡文化ホール大ホールに会場を移し、駐車場も完備。また、会場に行けない人のために、今年からオンライン配信も用意している。

MCは富山出身のフリーアナウンサー・林藍菜さん


今年の「変革祭」のMCは、富山市出身のフリーアナウンサー・林藍菜さん。元富山テレビアナウンサーとして「スーパーニュース」「みんなのニュース チャンネル8」などのキャスターを務めた後、現在はFMとやまでラジオパーソナリティとしても活動中。地元・富山を知り尽くした進行力で、当日は「芸能×地域活性」のコラボレーションを実現する。

「変革祭」に参加し、高岡市の地域課題に挑んだ高校生たちの2ヶ月間の集大成を見届けてみては。

■変革祭
日 時:10月11日(日)13:00〜14:30
会 場:高岡文化ホール 大ホール
住 所:富山県高岡市中川園町13-1
観覧料:無料 ※駐車場あり
HP:https://takaoka.top

※「アイディア」と「マラソン」を掛け合わせた造語

(yukari)

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