
積水化学工業(以下、積水化学)は、9月25日(金)、際立つ技術でくらしの根幹にある社会課題解決に挑み続けている積水化学グループを紹介するCMを公開した。
津田健次郎さんが「SOLAFIL」を紹介
積水化学グループは、長期ビジョン「Vision 2030」において、「Innovation for the Earth」をビジョンステートメントに掲げ、イノベーションを起こし続けることにより「サステナブルな社会の実現に向けて、LIFEの基盤を支え、“未来につづく安心”を創造していく」ことを宣言している。
新CMでは、世界中から注目されているフィルム型ペロブスカイト太陽電池「SOLAFIL」を声優・俳優の津田健次郎さんが紹介する。また、積水化学女子陸上競技部「セキスイフェアリーズ」所属の久保凛選手も出演する。なお、JOC規定に則り、久保選手出演CMは10月7日(水)からの放映となる。

新CMのタイトルは、「世界を変えられる化?フィルム型ペロブスカイト太陽電池」。フィルム型ペロブスカイト太陽電「SOLAFIL」が切り拓く、再生可能エネルギーがあらゆる場所に広がる未来を訴求する。
動画尺は、15秒と30秒を用意。CMの放映地域は全国。コーポレートサイトに放映日程情報が掲載されている。また、新CM特設ページでは、新CMの映像およびコンセプトなどを見ることができる。
フィルム型ペロブスカイト太陽電池「SOLAFIL」について

積水化学グループが手掛けるフィルム型ペロブスカイト太陽電池「SOLAFIL」は、積水化学の独自技術で薄さわずか1mmを実現している。
軽さと柔軟性を兼ね備え、従来の太陽電池が設置できなかった重量制限がある屋根やビルの壁面などへの適用を進めており、再生可能エネルギーの可能性を一気に広げる。積水化学グループが長年にわたり磨き上げ、繋いできた独自技術がこの1mmの中に凝縮されている。
今年3月に事業を開始し、環境省の支援事業や東京都の先行導入事業へ供給をスタート。災害時の避難所として使用されることが多い学校の体育館などの耐荷重性の低い屋根に設置し、蓄電池と組み合わせることで、バックアップ電源をはじめとする有事の備えとしても期待が寄せられている。フィルム型ペロブスカイト太陽電池の社会実装や普及拡大に向け、2027年度に量産ライン(100MW)の立ち上げに取り組み、脱炭素社会の実現へ貢献していく。
CMに出演する津田健次郎さんのプロフィール

津田健次郎さんは、大阪府出身。6月11日生まれ。アニメ、洋画吹替、ナレーターなどの声優業・舞台や映像の俳優業を中心に、映像監督や作品プロデュースなど幅広く活動している。
声優として『遊☆戯☆王デュエルモンスターズシリーズ』『テニスの王子様』『ゴールデンカムイ』『呪術廻戦』『チェンソーマン』ほか多数のアニメ作品、『スターウォーズ』シリーズなどの洋画吹替え、多ジャンルのナレーションを担当。
第15回声優アワード主演男優賞受賞。第53回ベストドレッサー賞の芸能部門を受賞。またドラマ『最愛』や連続テレビ小説『あんぱん』、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』、日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』、『ラムネモンキー』、映画『恋愛裁判』ほか、俳優としても活躍している。
津田健次郎さんのコメント
CMに出演している津田健次郎さんは、「『世界を変えられる化?』という印象的なメッセージを通じて、積水化学さんの技術や想いに触れることができる作品になっています。今回出演させていただいた中で、私たちの暮らしや社会を支える技術の力、そして未来への可能性をあらためて感じました。ぜひ本映像を通じて、その世界観を感じていただければと思います」とコメントしている。
この機会に、積水化学グループの新CMをチェックしてみて。
CM放映日程情報:https://www.sekisui.co.jp/company/brand/movie
新CM特設ページhttps://www.sekisui.co.jp/change-the-world
積水化学工業HP:https://www.sekisui.co.jp
(ソルトピーチ)