
「みんなの愉しいを創る」ことを理念に掲げるフタバ図書は、10月1日(木)、広島市安佐南区の「フタバ図書 TSUTAYA MEGA中筋店」において、24時間営業を開始する。対象は書店売場および文具売場だ。
今回の取り組みは、単なる営業時間の延長ではない。利用者が書店の営業時間に生活を合わせるのではなく、本やコミック、雑誌、文具など、自分が求める商品に触れたいと思ったその時に立ち寄れる環境を整えることで、地域の人々がより自由に楽しさと出会える時間を拡げる取り組み。24時間営業を通じて、利用者一人ひとりの生活リズムに寄り添いながら、新たな楽しさとの出会いを創出していく。
「ほんたす」を導入し24時間営業を実施

「フタバ図書 TSUTAYA MEGA中筋店」では、日本出版販売が提供する店舗運営省力化ソリューション「ほんたす」を導入し、書店売場および文具売場の24時間営業を開始。
今回の取り組みは、日中の有人営業と夜間・早朝の無人営業を組み合わせた「有人・無人ハイブリッド型営業」。無人営業時間帯には顔認証による入店管理、セルフレジ、防犯カメラ、警備設備などを活用するとともに、遠隔サポートや緊急時対応体制を整備し、利用者が安心して利用できる環境を構築する。
フタバ図書の想い
フタバ図書は、書店を単に商品を販売する場所ではなく、利用者が新しい発見や感動と出会える場であると考えているという。物語の世界に没頭する小説やコミック、趣味や学びを深める実用書、最新の情報に触れられる雑誌、日常を彩る文具など、フタバ図書が取り扱う商品は、人の好奇心を刺激し、毎日の暮らしを少し豊かにしてくれる存在。しかし、働き方や生活スタイルが多様化する中で、仕事や学業、家事などの都合により、従来の営業時間内に書店へ立ち寄ることが難しい人も少なくない。
だからこそフタバ図書は、「営業時間を拡げる」のではなく、「利用者が楽しさと出会える時間を拡げる」ことに挑戦。仕事帰りの深夜に読みたかった一冊を探す時間。早朝に新しい趣味との出会いを見つける時間。人の少ない時間帯に自分のペースで売場を巡る時間。利用者が「今、欲しい」「今、知りたい」「今、楽しみたい」と思った瞬間に商品と出会える環境を整えることこそが、24時間営業の本質的な価値だと考えているという。
テクノロジーを活用した店舗運営
今回の24時間営業は、店舗運営省力化ソリューション「ほんたす」や各種デジタル技術を活用することで実現した。人手不足や運営コストの上昇など、社会環境が変化する中においても、テクノロジーを活用しながら店舗運営の持続可能性を高めることで、利用者へのサービスを拡充していく。
フタバ図書が目指しているのは、省人化そのものではなく、利用者により多くの楽しさと出会う機会を届けること。今回の取り組みを通じて、地域の人々が自分らしい時間の中で、より自由に楽しさを見つけられる環境づくりを進めていく。
TSUTAYA可部センター店でも24時間営業を実施
フタバ図書では、10月1日(木)の「フタバ図書 TSUTAYA MEGA中筋店」に加えて、10月8日(木)より「フタバ図書 TSUTAYA可部センター店」においても、書店売場および文具売場の24時間営業を開始する。
「フタバ図書 TSUTAYA MEGA中筋店」では、これまでもフィットネスジムおよびインドアゴルフ練習場を24時間営業しており、今回新たに書店売場・文具売場が加わることで、運動や趣味、学びなど幅広い時間の過ごし方に対応できる環境が整う。
また、「フタバ図書 TSUTAYA可部センター店」では、既に24時間営業のコンビニエンスストアを運営しており、今回の書店売場・文具売場の24時間営業開始により、日常の利便性に加えて、本や文具との出会いをより身近なものにする。
両店舗において、時間に縛られることなく、利用者それぞれのライフスタイルに合わせて利用できる環境を充実させることで、地域の皆様がより自由に楽しさと出会える場づくりを進めていく。
フタバ図書のコメント
フタバ図書は、「私たちが拡げたいのは営業時間ではなく、お客様が楽しさと出会える時間です。仕事帰りの深夜も、休日の早朝も、自分のリズムで好奇心のスイッチを入れられる場所でありたい。今回の24時間営業は、そのための第一歩です(後略)」とコメントしている。
この機会に「フタバ図書 TSUTAYA MEGA中筋店」や「フタバ図書 TSUTAYA可部センター店」を利用してみては。
■フタバ図書 TSUTAYA MEGA中筋店
住所:広島県広島市安佐南区中筋4丁目11-7
■フタバ図書 TSUTAYA可部センター店
住所:広島県広島市安佐北区亀山5-5-18
フタバ図書 公式HP:https://www.futabatosho.co.jp
(ソルトピーチ)