
BOSAI Edulab(ボウサイエデュラボ)、静岡鉄道、海浜あみだ湯、静岡サウナ協議会は、人材育成を組み込んだ学生の災害ボランティア活動支援プログラム「ユース災害ボランティア基金」の取組として、10月7日(水)・8日(木)を除く10月6日(火)〜13日(火)の期間、石川県珠洲市の「海浜あみだ湯」にて、「復興サウナ祭(フェス)in 能登」を初開催する。
サウナによる癒しと世代間交流の機会を

「復興サウナ祭in 能登」では、令和6年能登半島地震から2年半が経過し、その後も豪雨等での被災が続くなど、今なお困難に直面する石川県珠洲市に、静岡鉄道の路線バスを改造した移動型サウナバス「サバス3号車」と学生ボランティアを「海浜あみだ湯」に派遣し、現地の人々に無料でサウナを提供する。先着200名には、オリジナル手ぬぐいをプレゼント予定だ。

「サバス3号車」の利用時間は14:00〜21:00で、約2時間ごとに男女が交代となる。
当日の交流や運営にあたっては、BOSAI Edulabの運営する「ユース災害ボランティア基金」による募集で集まった全国の志ある学生ボランティアが、「サバス3号車」運営のサポート、ならびに現地の人々の困りごとや今の想いを聞く活動を行う。
珠洲市の地域住民にとって大切な憩いの場である銭湯「海浜あみだ湯」に「サバス3号車」と学生ボランティアを届けることで、温浴とサウナの相乗効果でリフレッシュしてもらう機会を提供するとともに、世代を超えた交流の機会を創出し、人口減少が進み支援の糸が細くなりつつある能登半島にてコミュニティの再生を後押しする。
クラファンによる支援でイベントを運営
「復興サウナ祭in 能登」は、BOSAI Edulab、静岡鉄道、海浜あみだ湯、静岡サウナ協議会が連携し8月に実施したクラウドファンディング「能登に笑顔と交流を。移動型サウナバス『サバス』×学生ボランティアによる復興支援」プロジェクトによる支援で運営される。寄せられた支援は、運営費、バス輸送費、参加者に配布するオリジナル手ぬぐい代等に充てられる。
サウナと学生ボランティアを派遣し、リフレッシュと交流の機会を届ける「復興サウナ祭 in 能登」をチェックしてみては。
■復興サウナ祭in 能登
開催日時:10月6日(火)〜13日(火)14:00〜21:00※10月7日(水)・8日(木)を除く、期間中は約2時間ごとに男女を交代
会場:海浜あみだ湯駐車場または隣接スペース
住所:石川県珠洲市野々江町ナ部5-3
参加費:無料※海浜あみだ湯の利用には別途料金がかかる
持ち物:水着(必須)、サンダル(必須)、その他好きなサウナグッズ(任意)
イベント詳細:https://youth-volunteer.org/news/news48
海浜あみだ湯 HP:https://www.amidayu-suzu.com
サバス HP:https://sabus.jp
(yukari)