
RESTA R50-001 自動巻き
大阪発の腕時計ブランド「MONOGRIIS(モノグリース)」から、日本の自然が見せる静謐で奥深い緑から着想を得た新色「RESTA R50M-001 翠 -MIDORI-」が発売。
「MIDORI」が表現するのは、鮮やかさを競う緑ではなく、苔むした庭園や、木々が重なる森林など、光の加減によって静かに表情を変える、日本の自然に見られる深く落ち着いた緑。その美しさを、日々身につける腕時計の文字盤に落とし込んだという。
1950年代のドレスウォッチを現代風に再構築

文字盤には、中心から放射状に光を反射するサンレイ仕上げを採用。室内では落ち着いた深いグリーンに、自然光の下では繊細な光を帯びた鮮やかな緑へと変化するという、光によって表情を変える深いグリーンダイヤルが特徴だ。
そこにゴールドカラーのインデックスと針を組み合わせることで、クラシックでありながら華美になりすぎない、温かみのある表情に仕上げている。
ストラップには、文字盤と調和するグリーンのリザード型押しストラップを採用している。
また、「RESTA」は、1950年代のドレスウォッチから着想を得ながら、現代の日常で使いやすい一本として再構築したMONOGRIISの機械式コレクション。
ケース径は36mmで、特徴的なラグの造形やスモールセコンド、丸い意匠を持つ時針、立体的なドットインデックスなど、ヴィンテージウォッチの空気を感じさせるディテールを取り入れている。

RESTA R50-001 自動巻き
風防には、クラシックなシルエットを生み出すボックス型サファイアクリスタルを採用。裏蓋にもサファイアクリスタルを使用し、機械式ムーブメントの動きを楽しむことができる。

8N40 MIYOTA
ムーブメントには、CITIZEN MIYOTA製の自動巻きムーブメント「Cal.8N40」を搭載。オープンハートではなく、裏側からムーブメントを楽しめる構造とすることで、文字盤側では「RESTA」本来のクラシックなデザインを崩さないことを重視したという。
なお、時計は日本国内で一本ずつ組み立て、検品を行っている。
大阪で誕生した、日本製機械式腕時計のブランド
「長く手元に残る一本」を目指してMONOGRIISは2018年、大阪で誕生。ブランドが目指しているのは、流行のためだけの時計ではなく、10年後も自然に手に取りたくなる一本をつくることだという。
同ブランドは2026年に、方向性を大きく見直し、日本製機械式腕時計を中心とするブランドへとリブランディングした。その第1弾として発表した「RESTA」は、日本国
内だけでなく、アメリカ、イギリス、ヨーロッパ、アジアなど海外からも注文があり、British GQやEsquire UKなど海外メディアにも取り上げられている。

今回の「RESTA R50M-001 翠 -MIDORI-」は、その「RESTA」に日本の自然を感じさせる新たな表情を加えたモデルだという。
日本ならではの静謐な緑色を表現した腕時計で手元を彩ってみては。
■RESTA R50M-001 翠 -MIDORI-
ケース径:36mm
ラグ・トゥ・ラグ:45mm
ケース厚:10.5mm(BOX型サファイアクリスタル風防を含む最大厚は約13.9mm)
ムーブメント:MIYOTA Cal.8N40 / 自動巻き
パワーリザーブ:約42時間
風防:ボックス型サファイアクリスタル
ケースバック:サファイアクリスタル
防水性能:5気圧防水
ストラップ:リザード型押しレザーストラップ
バックル:Dバックル バタフライバックル
組立:日本
販売価格:49,500円(税込)
■MONOGRIIS
公式HP:https://monogriis.com/ja
公式Instagram:https://www.instagram.com/monogriis
(山崎正和)