
滋賀県湖西エリアで、子どもたちが地域の「大使」となって魅力を発掘・発信する体験イベント「志賀『こども大使』の大視察2026 supported by SAWAMURA」が、10月24日(土)・25日(日)に開催される。
こども大使が街中を視察し地域の魅力を発掘

「志賀『こども大使』の大視察」では、スタート地点のJR湖西線志賀駅で、子どもたちを「志賀こども大使」に任命。

子どもたちは大使名刺を胸に、マップを手にしながら街中の「視察スポット」を巡る。

そして各スポットでの名刺交換、お店の人や地域住民との交流、写真やレポートの提出などを通じて、大人が気づいていない地域の新たな魅力や価値を子ども目線で発見・発信してもらう、遊びと学びが融合した体験型イベントだ。

大使名刺 ※写真はイメージ

昨年の任命式の様子
「大使の任命式」では、大津市のキャラクター・おおつ光ルくんによる代表のこども大使への任命状の贈呈、会場にいるこども大使への「大使名刺」の贈呈、集合写真撮影が行われる。
多角的に地域を楽しめる仕掛けが満載

初開催となった昨年度は、親子で楽しみながら地域を巡る姿が街中に溢れ、盛況のうちに終了。この成果を受け、今年は地元の店舗・事業者・教育機関・自治体の協力体制がさらに強化され、食・アウトドア・歴史・琵琶湖の自然など、多角的にまちを楽しめる仕掛けが満載のイベントとなっている。


今年は、漁船に乗りウナギや手長エビなどの捕獲体験をしたり、地元の漁師から琵琶湖の秘密を聞く特別体験プログラムが新登場。

その他、SUP・カヤック体験やピザ焼き体験なども実施される。特別体験プログラムは要予約・先着となっている。


木戸小学校グラウンドでは、湖西エリアを中心に多数の店舗が集結する「ぐるっとピクニックマルシェ」を同日開催。


グルメやハンドメイド雑貨、ワークショップに加え、「こども大使限定特典」を用意した店舗がずらりと並ぶ。


さらに、びわこ成蹊スポーツ大学や自然体験プログラム「預かり自然体験dive」、スケートボード教室「ハックルベリー」と連携し、火おこし・薪割り・スケボー初体験レッスンの体験ができる場、楽しく公共交通について学ぶ「こども先生のオープンキャンパス」など、子どもの知的好奇心と身体表現を刺激する多彩なブースが展開される。

イベントには、JR湖西線を利用しての参加を推奨している。

乗車中に公式LINEから「電車内ミッション」が届く仕掛けや、2日間限定の「こども大使専用シャトルバス」がエリア内を走るなど、移動そのものがワクワクする体験が用意されている。

スポットカード ※写真はイメージ
志賀駅では、地元小学生が「シール交換会」でおもてなしする「志賀こども大使館」が登場。各視察スポットでもらう「スポットカード」を3枚以上集めて大使館にもっていくと、景品が受け取れる。
参加方法について
参加希望者はHPで詳細を確認のうえ申し込みを。当日参加も可能だ。名刺・特典は数量限定となっている。その他各体験には申し込みが必要なものがあり、すべてHPにリンク先が記載されている。
共催者のコメント

共催の青と緑のまち実行委員会(代表団体 dive in LIFE)代表・熊谷理美氏は、以下のようにコメントしている。
「滋賀県湖西エリアは、びわ湖と山々がすぐ近くにある青と緑でいつも心地よく楽しませてくれる町です。しかし、日常にあるとその魅力が見えにくくなったり、域外の方にまだ届いていなかったりします。
昨年度、たくさんのご家庭に参加いただき、子どもたちの輝く笑顔と『地域の魅力』を再発見する姿を見ることができました。その熱量があったからこそ、今年は地元のお店や団体の皆さまがより一層温かく手を挙げてくださいました。
今年初めて参加されるご家族はもちろん、リピーターの皆さまにもさらに楽しんでいただける内容になっています。秋の風を感じながら、ぜひ電車でお越しください」
地域ぐるみのイベント「志賀『こども大使』の大視察2026」に参加して、志賀の魅力を体験してみては。
■志賀「こども大使」の大視察2026 supported by SAWAMURA
開催日時:10月24日(土)・25日(日)10:00~16:00 ※最終受付15:30
受付場所:JR湖西線志賀駅(集合・任命・大使名刺配布場所)
イベント会場:志賀駅を含む徒歩エリア ※詳細は大使視察マップと専用グーグルマップ参照
対象:3歳~中学生 ※小学生推奨/保護者同伴
参加費:無料 ※一部有料体験コンテンツあり
HP:https://bluegreen-kosei.net/shigataishi2026
■大使の任命式
開催日時:10月24日(土)10:00~10:30頃
場所:JR湖西線志賀駅改札を出てすぐの構内
(yukari)