トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社シャロンテック

シャロンテック、冷凍倉庫不足に対応。埼玉県入間に次世代型冷蔵冷凍物流センターを開発

このエントリーをはてなブックマークに追加

~自社初の冷蔵冷凍対応、2MW太陽光発電を搭載。コンサルの知見を結集し2028年1月稼働~

株式会社シャロンテック(本店:東京都千代田区、目黒オフィス:東京都目黒区、代表取締役:福山博之)は、埼玉県入間市において、最新の環境技術と物流DXを融合させた「シャロンテック入間物流センター」を新設いたします。本施設は株式会社安藤・間の施工により、2027年12月の竣工、2028年1月の入居開始を予定しております。

「シャロンテック入間物流センター」 外観完成イメージ

■ 背景:冷凍倉庫不足とエネルギーコスト課題への挑戦

2020年から2025年にかけて、国内の冷凍食品市場およびEC利用の拡大により、 冷凍倉庫の需要は約2倍にまで膨れ上がっています。
 一方で、エネルギー価格の 高騰は物流企業の経営を圧迫しています。 当社は首都圏18拠点を含む全国19拠点、総延床約18万坪の物流施設開発実績を 背景に、今回、冷蔵冷凍物流分野へ本格参入します。埼玉県岩槻エリアにおける 冷蔵倉庫プロジェクトのコンサルティング実績を通じて、温度管理システムや エネルギー効率化など、冷蔵冷凍物流の要諦を習得しており、本施設は、 これらの知見を結集した当社初の自社開発・冷蔵冷凍対応物流センターです。 シャロンテックは、これらの課題に対し「圧倒的なコスト競争力」と 「都心へのアクセス性」を兼ね備えた新拠点を構築することで、 次世代の物流ソリューションを提供します。

■ 「シャロンテック入間物流センター」の主要な特長

1. 圏央道2つのICへ至近。首都圏・広域配送を支える「ダブルアクセス」
本施設は埼玉県入間市中神に位置し、圏央道「入間IC」まで約3.7km(約6分)、「青梅IC」まで約7.4km(約12分)と、2つのインターチェンジを使い分けられる希少な立地です。国道16号線にも至近で、関越自動車道への接続もスムーズ。都心部へのラストワンマイル配送から、東日本全域への広域配送までをカバーする戦略的拠点です。
2. 【2MW】の太陽光発電計画による「環境性能とコスト優位性」
屋根全面に2MWの大規模太陽光発電設備の導入を計画しています。 冷蔵冷凍倉庫の運営に必要な電力を安定供給できる発電容量を 確保することで、昨今の電気料金高騰の影響を最小限に抑え、荷主企業様へ 長期的に大きなコストメリットを提供するとともに、環境負荷の低減 (脱炭素経営)を強力に支援します。
3. 周辺環境を活かした「24時間フル稼働」体制
周辺に住宅地が隣接しない立地特性を活かし、24時間365日の入出庫・営業が可能です。深夜配送や緊急の入出荷にも柔軟に対応でき、物流効率を最大化します。また、ドックシェルター完備の最新設備により、昼夜を問わず高品質な温度管理物流を実現します。
4. 労働力の宝庫。入間・狭山エリアの「人材流動性」を最大活用
入間市の潤沢な労働人口に加え、近隣の自動車工場再編等に伴い、製造・物流経験の豊富な人材の流動性が極めて高まっています。近隣駐車場を含め、普通乗用車110台、トラック78台分の大型駐車場を完備を予定し、広域からのマイカー通勤にも対応。外国人派遣人材の受け入れ相談も可能で、24時間体制の安定したオペレーションスタッフを確保できる環境が整っています。

■施設概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/177613/table/1_1_30a31e923dfb1832825f9b9d6257c6b0.jpg?v=202603090745 ]

■位置図

<広域図>

<狭域図>

■ 今後の展望

 株式会社シャロンテックは、「シャロンテック入間物流センター」の稼働を通じて、埼玉県西部および首都圏全域を網羅する強固な物流ネットワークを構築してまいります。太陽光発電システムの最適運用など、環境負荷低減と高いコスト競争力を両立させた物流サービスを追求いたします。今後も地域の労働環境や最新技術を最大限に活用し、「Beyond the Real Estate Development」の精神のもと、不動産開発の枠を超えた新たな価値創造に挑戦し続けることで、社会インフラとしての物流の高度化に寄与してまいります。

■株式会社シャロンテックの物流倉庫開発事業について

 当社は「Beyond the Real Estate Development」を掲げ、物流倉庫開発を中心に、 太陽光発電や無人洗車場運営など多角的なビジネスを展開する総合開発企業です。 物流倉庫事業においては、千葉・埼玉・神奈川の首都圏エリアを中心に 全国19か所の物流拠点、総延床面積約18万坪以上の開発実績を有し、 開発型案件の総合企画から設計監理、各種申請手続きまでを一貫して手掛ける 高度な専門性を強みとしています。また、自社で太陽光発電事業を運営している 知見を活かし、環境配慮とコスト競争力を両立させた次世代型の物流インフラを 提供することで、お客様の持続可能なビジネス成長を力強く支援してまいります。

【会社概要】

会社名:株式会社シャロンテック
代表者:代表取締役 福山博之
本店所在地:東京都千代田区(登記上)
目黒オフィス:東京都目黒区洗足2-16-19(事務拠点)
事業内容:物流倉庫開発事業・太陽光発電事業・無人洗車場事業など
URL: https://www.shallontec.jp/works/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事