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株式会社ひとひねり

WEBサービス・業務アプリの"動くプロトタイプ"を、ヒアリングから数日・無料で--ひとひねり、開発メニュー「Prototypist」を開始

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企画書の代わりに、触って議論できる実物を。AI活用で、ヒアリングから最速翌日にプロトタイプ、最短1週間でリリースに至るアプリ開発を実現

株式会社ひとひねり(本社: 東京都台東区、代表取締役: 河内純也)は、WEBサービス・スマートフォンアプリの開発において、ヒアリングから最速翌日・遅くとも4営業日以内に「動くプロトタイプ」を無料で提供する開発メニュー「Prototypist(プロトタイピスト)」を2026年7月15日より開始しました。プロトタイプ確認までは費用が一切かからず、気に入った場合のみブラッシュアップ・実装・リリースへ進む、発注リスクを最小化した開発プランです。

■ 背景: 業務のデジタル化・DX化は「一苦労」--だから、昔ながらの作業が残り続ける
「毎朝の売上集計」「毎週月曜の定例レポート作成」「問い合わせの一次対応」「夜の在庫チェック」「月末の請求書発行」--本当は自動化できるとわかっていても、いざデジタル化・DX化しようとすると一苦労です。

「要件定義に数ヶ月」「見積もりを取るだけで大仕事」「完成するまで使い勝手がわからない」という従来の受託開発の進め方が、発注のハードルになってきました。

IT業界で有名な風刺画「顧客が本当に必要だったもの」が示すように、触れる実物がないまま進む開発は、期待とかけ離れた成果物を生みがちです。結果として、「なんか、昔からやってるからやってる」作業が、どの業界にも残り続けています。


わかっちゃいるけど、やめられない「人間じゃなくてもよくね?」な仕事、たくさんありますよね?


大規模開発で発生する問題を風刺した有名な漫画 The Project Cartoon(projectcartoon.com, CC BY 3.0)

■ そもそも「プロトタイプ」とは
WEBサービスやアプリを本格的に開発する前に、ある程度動く「実物」をつくり、本当に使えるか・課題の答えになっているかを確認するための試作品です。
従来は紙のスケッチ(ペーパープロトタイプ)や、見た目だけを確認するモックアップが主流でしたが、「Prototypist」が提供するのは、実際にデータを参照して動くプロトタイプ。画面を眺めるのではなく、実際の業務を想定して「触って」確認できます。

■ サービス概要: まず、動くものを。話はそれからです。
「Prototypist」が変えるのは、順番です。従来の開発が「契約してから、完成品で確かめる」なのに対し、Prototypistは「動く実物で確かめてから、契約する」。

- ヒアリング - 「やりたいこと」「困っていること」を伺います。仕様書は不要、会話だけで大丈夫です。
- 数日で、動くプロトタイプ(ここまで無料) - AIを活用した開発プロセスにより、最速翌日、遅くとも4営業日以内に、実際にデータを参照して動くプロトタイプをお渡しします。触って、議論して、判断してください。
- ブラッシュアップ → リリース → 伴走 - 気に入っていただけた場合のみ、クライアントを含むチームでブラッシュアップして実装・リリース。その後もユーザーの声を聞きながら継続的に改善します。

費用が発生するのは「これでいこう」と思っていただけてから。プロトタイプまでは無料です。

サービスの詳しい背景は、代表・河内によるnote記事でも紹介していますんで、ご確認ください。
アプリやWEBサービスのプロトタイプをつくる開発メニュー「Prototypist」をはじめました

■ 継続した場合の費用感(実績ベースの目安)

- 多言語化サービスリニューアル: 10万円~
- リッチな動画付きサービス紹介ページ: 20万円~
- 発注システムのオンライン化: 30万円~
- オリジナルECサイト構築: 70万円~
- 社内のナレッジ共有と連動する顧客システム: 100万円~

※規模・要件により変動します。動くプロトタイプを見ながら具体的にお見積りします。


最初に「本当に欲しいもの」を合意することで、手戻りのないサービス、アプリ開発を進めます。

■ 直近の開発事例
- 中堅家具メーカーの受発注管理システム - 紙カタログ・FAX発注書によるアナログな受発注業務を、OCRを活用してまるごとWEBシステム化
- 新人研修のオンライン化 - 10年以上続く営業ロープレ研修の実績データを解析し、AIが相手役を務める自動営業ロープレアプリに
- 大手不動産ポータルの8言語展開 - 日本で部屋を探す外国人に向けた多言語展開
- 不動産業界のタスク管理システム - 業界特有の複雑な業務をAIで標準化。タスクをこなすだけで物件管理・顧客管理・業務分析ができる基盤を構築中

小規模なものでは、ヒアリングからリリースまで1週間足らずで提供した実績もあります。

■ 代表コメント
「約20年、SUUMOやNTTドコモ、大手ベンチャーなどのサービス開発で一貫して『プロトタイプを起点に素早くつくり、ユーザーと磨く』やり方を続けてきました。
AIの登場で、このサイクルが劇的に速くなった。数週間かかっていたプロトタイプが数日でできるなら、もう企画書で議論する必要はありません。いろんな業界の『昔からやってるからやってる』を、一緒に紐解きたいです」(代表取締役・河内純也)


ここ20年、紙からデジタルから色んな形でプロトタイプを作っています。

■ 会社概要
会社名: 株式会社ひとひねり
所在地: 東京都台東区松が谷2-30-6
代表者: 代表取締役 河内純也
設立: 2011年11月
事業内容: コンサルティング事業、Webサイト制作事業、システム開発・アプリ開発事業
主要取引先: トヨタ自動車株式会社、株式会社リクルート、日本マイクロソフト株式会社 ほか
URL: https://hitohineri.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社ひとひねり 広報担当 Email: hello@hitohineri.jp
お問い合わせフォーム: https://hitohineri.jp/#contact

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