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Too Good To Go Japan株式会社

【日本初・アジア初上陸】21カ国目、累計5億食以上のフードロス削減に貢献 世界No.1*北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go」提供開始

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人気店舗の食品を半額以下*の手頃な価格で提供。おいしく「もったいない」を解消。


タグライン:「おいしい選択。」

これまで世界20カ国で展開し、累計5億食以上のフードロスを削減してきた世界No.1*北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」を運営するToo Good To Go(本社:デンマーク)の日本法人、Too Good To Go Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大尾嘉宏人、以下「Too Good To Go Japan」)は、グローバル展開21カ国目として日本でのサービスを開始しました。なお、日本は同サービスにとってアジア初の展開国となります。
世界No.1*:フードロス削減アプリにおけるユーザー数の世界No.1調査
・調査期間:2025年10月時点
・調査対象プラットフォーム:最大65か国にまたがるB2C向けフードマーケットプレイス88社
・調査方法:各競合について、ニュースフィード、プレスリリース、公式サイトにて公開されたユーザー数情報を調査(自社調べ)
半額以下*:一部店舗・商品を除く

まずは新宿・渋谷・目黒エリアを中心とした東京都内の一部地域にてサービスを展開いたします。「クリスピー・クリーム・ドーナツ」や「ファミリーマート」、「NewDays」といった誰もが知るブランドから、SNSで人気を誇る「Dream On」のような地域の名店まで、幅広い提携店舗とともに、まだまだおいしく食べられる食品を詰め合わせた福袋のようなセットを、半額以下(一部店舗を除く)の手頃な価格で「サプライズバッグ」として提供します。

■日本市場参入の背景と提携パートナー
日本独自の「もったいない」精神と、Too Good To Goの「三方よし」のビジネスモデルが高い親和性を持つこと、そして巨大な外食・小売市場が変革の余地を秘めていることから、アジア初の展開国として日本市場への参入を決定しました。
世界では生産された食品の40%が廃棄されています。食品廃棄は、世界の温室効果ガス排出量の約10%を占めており※1、これは世界の航空業界の4倍の排出量にあたります。
「もったいない」の精神が根付く日本においても、フードロスは依然として大きな課題です。日本の年間食品ロス量は約464万トン※2に上り、特に「3分の1ルール」など日本特有の商習慣は、まだまだ美味しく食べられる食品を期限前に廃棄せざるを得ない構造的な要因にも繋がっています。
一方で、日本は2030年度までの食品ロス削減目標(事業系食品ロスを2000年度比で50%削減)を2020年に達成しており、「3分の1ルール」を「2分の1ルール」へと緩和する動きも政府主導で進んでいます。
※1:WWF(2021年)DRIVEN TO WASTE:THE GLOBAL IMPACT OF FOODLOSS AND WASTE ON FARMS
※2:環境省「我が国の食品ロスの発生量の推計値(令和5年度)の公表について」(2025年)

このような納品期限の緩和や削減目標の前倒し達成など官民一体となった意識が高まる中、Too Good To Goは誰もが手軽に参加できる仕組みを通じて、日本のサステナビリティ推進に貢献します。


サプライズバッグ受け取りの様子

まずは新宿・渋谷・目黒エリアを中心に、80店舗以上のパートナー企業と連携を開始します。
<パートナー企業> ※一部抜粋 ※2026年1月時点 ※50音順

※ファミリーマートに限り、定価の半額以下となる「サプライズバッグ」に加え、各店頭で実施しているエコ割での値下げ商品(単品商品)もアプリ内で販売いたします。単品販売の商品につきましては、エコ割商品のため半額以下の対象外となります。

■日本におけるタグライン「おいしい選択。」
日本におけるタグライン「おいしい選択。」には、食の「おいしさ」に加え、お財布にとっても「おいしく(お得)」、地球や社会にとっても「おいしい(嬉しい)」選択でありたいという、3つの意味が込められています。
- Delicious(味覚) : 人気店のまだまだ美味しく食べられる料理や食品を楽しむこと
- Deal(価格)     : お財布にも「おいしい」、おトクな価格で手に入れられること
- Delightful(心地よさ): 地球にも社会にも貢献できる心地よい選択であること

日々の「おいしい選択。」の積み重ねが、地球環境のポジティブな変化に繋がります。

■世界No.1*北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go」
「Too Good To Go」は、レストラン、カフェ、コンビニ、スーパーマーケット、ベーカリーなどの店舗で発生する、まだまだおいしく食べられる余った食品と、それをおトクに購入したいユーザーをアプリでつなぐフードロス削減アプリです。
「Too Good To Go」は、消費者・地球・企業のすべてにメリットをもたらす「三方よし」のサステナブルなビジネスモデルを構築しています。消費者にとっては、手軽で、おいしく、楽しく参加できるサステナブルアクションであり、その利用が導入企業の収益向上やプロモーションにも直結します。さらに、サプライズバッグが実際に購入され、フードロス削減という成果が生まれて初めて収益が発生する仕組みを採用しています。この仕組みにより、経済価値と環境価値の両立を可能にし、世界最大級の環境・社会課題である「フードロス問題」に真正面から取り組んでいます。
- 消費者. : まだまだおいしく食べられる食品を小売価格の半額以下(一部店舗を除く)でおト
クに購入でき、手軽に楽しくサステナブルなアクションに参加できます
- 地球     : フードロスを防ぐことで、CO2e排出の防止や水使用量、土地利用の大幅な削減に
        貢献します
- 企業(加盟店): 廃棄コストを収益に変えるだけでなく、新規顧客の獲得やSDGsへの貢献によるブ
ランドイメージ向上につながります

■福袋のようなワクワク感を楽しむ「サプライズバッグ」
「Too Good To Go」の最大の特徴は、提供方法が「サプライズバッグ」形式である点です。
店舗はその日余ってしまった、まだまだおいしく食べられる食品を詰め合わせて、本来の価格の半額以下(一部店舗を除く)で提供します。これにより、店舗は予測不能なフードロスに柔軟に対応でき、ユーザーは手頃な価格で、福袋のような「ワクワク感」とともに食事を楽しむことができます。
美味しい出会いを楽しみながら、お財布にも地球にも優しいアクションを実践できるサプライズバッグは、日常の中で無理なくサステナブルに貢献できる選択肢として、世界中で多くの人に支持されています。

サプライズバッグ(イメージ)

■「Too Good To Go」のご利用方法
ユーザーはアプリ上で現在地やエリアから対象店舗を探し、「サプライズバッグ」を予約します。その後、指定された引き取り時間に店舗へ行き、スマートフォンの画面を提示するだけで、商品をスムーズに受け取ることができます。
このたび、日本でのサービス提供にあたり、駅名でエリアを検索し近隣の店舗を探す「駅名検索機能」も日本限定でローンチされました。
<利用方法>
- 見つける: アプリで現在地周辺の出品店舗を探す
- 予約する: アプリ内でサプライズバッグを予約する
- 受け取る: 指定の時間に店舗へ行き、画面を見せてピックアップ

■世界No.1の規模とグローバルの実績
「Too Good To Go」は現在、欧州、北米、アジア太平洋地域など世界21カ国で展開しています。スターバックス、マクドナルド、イケア、ドミノ・ピザ、PAULなど、世界的な大手ブランドも多数加盟し、グローバル規模でフードロス削減に取り組んでいます。また、社会や環境に配慮した公益性の高い企業に与えられる国際認証「B Corp(Bコープ)」を取得し、ユーザー、パートナーとともに食品廃棄物のない地球の実現に向けて成長を続けています。
- 世界最大のコミュニティ: 登録ユーザー数は1億2,000万人以上、パートナー店舗は18万社以上。
- 圧倒的な削減実績   : 累計5億食以上の食品廃棄を防止しており、これは135万トンのCO2eに
相当します。
- アプリ評価      : 世界の「フード&ドリンク」カテゴリアプリのダウンロード数ランキン
グで第7位(2023年実績)を記録

■代表コメント
Too Good To Go Japan株式会社 代表取締役 大尾嘉 宏人(おおおか ひろと)
「Too Good To Goの使命は、食品廃棄物と向き合い、行動を起こすすべての人々に寄り添い、サポートすることです。私たちは、フードロス削減に取り組む店舗や企業、そして「食べものを無駄にしたくない」と願う一人ひとりの消費者が、同じ目標に向かう仲間だと考えています。Too Good To Goのサービスを通じて、その想いをつなぐことで、誰もが日常の中で無理なく取り組めるアクションを広げ、フードロス削減を特別なことではなく“当たり前の選択”として根付かせていきたい。それが、日本全体の意識を高め、社会を、そして地球をより元気にしていく大きな力になると信じています。おいしい食べものが捨てられることなく、きちんと誰かの食卓へ届けられる世界を目指し、日本においても、世界各国で実現してきたようなポジティブな変化を、皆さまと共に築いていけることを楽しみにしています。」

Too Good To Go グローバルCEO Mette Lykke(メッテ・リュッケ)
「アジア初の市場となる日本への進出は、私たちのグローバルな旅路において極めて重要な一歩です。日本には、食の品質を重んじ、丁寧に扱い、敬意を払うという素晴らしい文化が根付いています。これは、食品廃棄物の削減を目指す私たちのミッションと、深い親和性を感じています。フードロスは、現代における気候変動の最大の課題の一つですが、同時に、最も解決可能な課題の一つでもあります。『環境に良いこと』を、もっと簡単に、おトクに、そして前向きで楽しい体験に変えること。そうすることで、私たちは人々や企業が、確かな変化を起こすための後押しをしたいと考えています。日本のパートナーや消費者の皆さまと共に、このムーブメントを築き上げていけることを心から楽しみにしています。」

■アプリ概要・ダウンロード
アプリ名: Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)
価格: 無料
対応OS: iOS / Android
App Store: ‎Too Good To Go:おいしい選択をはじめようアプリ - App Store
Google Play:Too Good To Go:おいしい選択をはじめよう - Google Play のアプリ

■加盟店様・パートナー企業の募集について
Too Good To Go Japanでは、共にフードロスの削減に取り組み、ビジネスの持続可能性を高めたいパートナー店舗様を募集しています。
パートナー登録はこちら : https://store.toogoodtogo.com/onboarding/inbound/create-account

■Too Good To Goについて
Too Good To Goは、余った食品に価値を見出し、フードロスのない地球を目指す、デンマーク発のソーシャルグッドカンパニーです。
欧州、北米、アジア太平洋地域など21カ国で、1億2,000万を超える登録ユーザーと18万のパートナーとともに、世界最大のフードロスマーケットプレイスを展開しています。グローサリーストア、ベーカリーカフェ、カジュアルレストラン、ファストフード、食品メーカーや卸業者など、幅広い業態と提携しており、Carrefour、ALDI、ユニリーバ、スターバックス、Whole Foods Market、SPAR、PAUL Groupなどが参加しています。

<ビジョン・ミッション>
Too Good To Goは、「フードロスのない社会を目指す(WE DREAM OF A PLANET WITH NO FOOD WASTE)」ことをビジョンとして掲げています。この実現に向け、「フードロス削減に共に立ち向かうすべての人々を支え、力を与える(INSPIRE AND EMPOWER EVERYONE TO FIGHT FOOD WASTE TOGETHER)」ことをミッションに、アプリの提供にとどまらず、消費者、店舗、そして社会全体を巻き込み、誰もが日常の中で簡単にフードロス削減というアクションに参加できる仕組みを作ることで、一人ひとりの小さな選択が大きな変化を生む未来を目指して活動しています。

■会社概要
会社名: Too Good To Go Japan株式会社
代表取締役: 大尾嘉 宏人
事業内容: フードロス削減アプリ「Too Good To Go」の運営
設立: 2015年(デンマーク本社)、2025年(日本法人)
会社HP: https://www.toogoodtogo.com/ja
SNS:
X  https://x.com/toogoodtogo_jp
Instagram https://www.instagram.com/toogoodtogo_jp/
TikTok  https://www.tiktok.com/@toogoodtogo_jp

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