
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「プラス・ムーブメント合同会社」の夢です。
プラス・ムーブメント合同会社(代表:脇村隆、所在地:東京都渋谷区)は、2026年4月1日、April Dream「Dreamプレスリリース」として、私たちが本気で実現を目指す夢を発信します。
日本の中小企業は、今、二つの格差に直面している
日本には約330万社の中小企業があります。その多くが、優れた技術と誠実な仕事ぶりを持ちながら、二つの格差に苦しんでいます。
一つは人材格差。大企業はDX推進部門を設け、専任のデジタル人材を採用できます。しかし中小企業の経営者は、営業も採用も経営判断も、すべて自分でこなしながら、「AIも勉強しなければ」という重荷まで背負わされています。
もう一つは情報格差。AI活用に関する情報は溢れていますが、それは大企業向け・エンジニア向けのものがほとんどです。「自社の規模で、自社の業種で、今すぐ使えるAI」を教えてくれる人が、中小企業の周りにはいません。
この格差は、放置すれば広がり続けます。AIを使いこなせる企業と、そうでない企業の間に、取り返しのつかない差がついていく--私はその現実を、14年間のウェブ・コンサルティング現場で見続けてきました。
すべてを失った夜に、気づいたこと
2012年に会社を立ち上げ、ウェブ制作を主軸に事業を育ててきました。しかしあるとき、長年支えてくれていたクライアントとの関係が次々と終わりを迎え、売上の大半を一気に失いました。
途方に暮れながらも、手を止めるわけにはいきませんでした。家族がいる。責任がある。そして何より、「自分には中小企業の現場を知っている」という一点だけは、揺るがなかった。
その時期に出会ったのがAIでした。ツールとして触れ始めるうちに、確信が生まれました。「これは、中小企業の経営者にとって、初めて手の届く"デジタルの武器"になれる。」
大企業がコンサルファームに何百万円も払って手に入れているものを、AI×自分の現場経験で中小企業に届けられる--その確信が、今の事業の原点です。
挫折がなければ、この夢には辿り着けなかったと思っています。
私たちの夢--「AIを使える会社」と「使えない会社」の格差をなくす
プラス・ムーブメント合同会社は「AIミライデザイナー」として、中小企業に外部CAIO(最高AI活用責任者)として伴走するサービスを展開しています。
私たちの夢は、AI活用の恩恵が、会社の規模に関係なく、すべての人に届く社会をつくること。
経営者がAIを武器に、本来の「人を動かす仕事」に集中できること。社員が単純作業から解放されて、創造的な仕事に向き合えること。地方の小さな会社が、AIを通じて大企業と対等に戦えること。
そこで働くすべての人が、仕事に誇りを持ち、家族と豊かな時間を過ごせること--それが「AIですべての人が幸せに」という言葉に込めた、私たちの本気の願いです。
現在、私たちがやっていること
この格差をなくすために、今日も動いています。
中小企業向けAI活用アドバイザリーのサブスクリプションサービス(月額5万円~)を展開し、経営者の「外なるCAIO」として戦略立案から現場実装まで一貫して伴走しています。また商工会などと連携し、普段はAI情報が届きにくい地域の経営者との接点づくりにも力を入れています。
「難しいことをわかりやすく。遠い話を、自分ごとに。」
14年間ウェブと現場をともに歩んできた経験と、AIの最前線の知見を組み合わせることが、私たちにしかできないことだと信じています。
この夢が叶った先に見える景色
中小企業の経営者が、自信を持ってAIを語れている。地方の町工場が、AIで業務を効率化して後継者問題を乗り越えている。小さな飲食店が、AIを使ってリピーターを増やしている。
AIの恩恵が、東京の大企業だけのものではなくなった日本。そんな社会を、私たちは本気でつくりに行きます。
【会社概要】
会社名:プラス・ムーブメント合同会社
代表者:脇村隆
所在地:東京都渋谷区
サービス名:AIミライデザイナー URL:https://aimiraidesigner.com
お問い合わせ:サイト内お問い合わせフォームよりご連絡ください
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。