小学校から高校まで12年間の学校名・クラス・担任名を一覧で記録~「うちの子、何組だっけ?」に応える記録アプリ~
スマートフォンゲーム『Beach of the Dead』を手がけたFUTON RECORDS(代表:なかしん)は、家族で使える新作スマートフォンアプリ『うちの子なん組? - ClassLOG』を2026年4月10日にiOS / Android向けに全世界で配信開始しました。

小学校から高校まで12年分の学校名・クラス・担任名を一覧で記録できる家族向けアプリ『うちの子なん組? - ClassLOG』
『うちの子なん組? - ClassLOG』は、小学校から高校まで12年間の学校名、クラス名、担任の先生の名前を一覧で記録できるアプリです。4人分の記録を分けて管理でき、学校生活の流れをひと目で見返せる構成になっています。

学校名・クラス名・担任名を小学校から高校まで12年分まとめて記録できる一覧画面
子どもの学校情報は、運動会、音楽会、授業参観、面談、提出書類の記入、学校行事の写真購入時など、日常のさまざまな場面で確認したくなることがあります。特に兄弟姉妹がいる家庭では、「誰が何組だったか」「担任の先生の名前は何だったか」が混ざりやすく、すぐに思い出せないこともあります。
本アプリは、そうした学校生活の記録を12年分まとめて一覧で残せるよう設計しました。毎年のクラスや担任の記録を積み重ねることで、必要な時に見返せるだけでなく、家族の記録として残していくこともできます。
開発のきっかけは、開発者であるなかしんが、子育てが終わりに近づく中で、子ども達が何組だったかをなかなか覚えられなかったことが気がかりで、子育ての記念に残せるアプリを作ろうと思ったことです。

4人分の記録をタブで切り替えて管理できる『うちの子なん組? - ClassLOG』
本アプリの主な特徴は以下の通りです。
- 小学校から高校まで12年間の記録を一覧で見渡せる
- 学校名、クラス名、担任の先生の名前を整理して記録できる
- 4人分の記録をタブで切り替えて見返せる
- 子どもの記録だけでなく、親自身の子ども時代の記録にも使える
- シンプルで親しみやすいUIデザイン
- 日本で一般的な6-3-3に加え、地域や国によって異なる学制にも対応

6-3-3以外の学制にも対応し、地域や国によって異なる学校区分でも使える設計
また、日本語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)、タイ語の文字入力に対応できるよう設計しています。
アカウント登録は不要で、記録した内容は端末内で管理できます。外部サーバーを使わず、家族の学校記録を安心して保存できます。
無料で利用でき、広告表示やアプリ内課金はありません。
【アプリ概要】
アプリ名:うちの子なん組? - ClassLOG
提供元:FUTON RECORDS
リリース日:2026年4月10日
対応OS:iOS / Android
価格:無料
広告:なし
アプリ内課金:なし
【アプリ配信先】
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6761754406
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.futonrecords.classlog
【FUTON RECORDSについて】

FUTON RECORDS(フトンレコード)ロゴ
FUTON RECORDS(フトンレコード)は、1996年に活動を開始したインディペンデント・レーベルです。DJ TIGER ON BEAT(aka なかしん)とVJ Minchiによる活動を起点とし、ガバとゲームを融合させたクラブイベント「SKULL POLYGON」シリーズなどを展開してきました。現在は、スマートフォンゲーム『Beach of the Dead』を手がけるほか、オリジナルTシャツの制作、スマートフォンアプリ・ゲームの企画・開発などを行っています。
屋号:FUTON RECORDS(フトンレコード)
活動開始:1996年
代表(CEO):なかしん
事業内容:スマートフォンアプリ・ゲームの企画・開発、オリジナルグッズの展開
代表作:『Beach of the Dead』
公式サイト:https://www.futonrecords.com