「何も決めたくない日がある」--AIがコンディションに合ったお出かけ・旅を提案するアプリ

Tabilo株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:角田 岳大(すみだ たけひろ))は、自分のコンディションや希望条件をもとにAIが今日に合ったお出かけ・旅プランを提案するウェルネスアプリ「Tabilo(タビロー)」のiOS・Android版を2026年3月5日にリリースし、現在提供中です。
■ 背景:「旅に行けない」ではなく「旅に行く気力がない」という問題
忙しい毎日の中で、疲れがなかなか取れないと感じている方は少なくありません。「旅行に行きたいとは思うが、プランを考える気力がない」「何かしたいけど何もしたくない」「頑張りすぎてしまい、気づけば休めていない」--こうした声は特に20~40代の働く世代に多く聞かれます。
旅行や外出は気分転換・リフレッシュに有効と言われていますが、「どこに行くか調べる」「予定を立てる」という行動自体が、疲れているときほど高いハードルになります。
Tabiloはこの課題に着目し、「自分の状態を把握する」ことと「旅プランを提案する」ことをアプリひとつで完結させる仕組みを作りました。
■ 代表コメント
疲れているときに一番消耗するのは、判断すること。何をすればいいか、毎日考えるのが面倒だから、セルフケアが続かない──そんな気づきからTabiloを作りました。
旅は特別な人のためのものではなく、疲れた人にこそ必要だと思っています。Tabiloを通じて、忙しい日常の中でも『今日の自分に合った小さな一歩』を見つけられる人を増やしていきたいです。
Tabilo株式会社 代表取締役 角田 岳大
■ サービスの特徴
▼ 今の自分の状態を把握する
8つの質問に答えるだけで、今の自分の疲れのタイプと状態が把握できます。利用開始時や、自分の状態に変化を感じたときに行うもので、毎日行う必要はありません。把握したタイプをもとに、日々の小さなアクションや、コンディションに合ったお出かけ・旅プランが提案されます。
▼ AIによるパーソナライズされた旅プラン提案
アプリで記録した状態や行動、希望条件をもとに、AIが「今日のあなた」に合ったお出かけ・旅プランを提案します。元気なときは少し遠い旅先を、疲れているときは近所のカフェや温泉を--コンディションに応じた提案で、無理なく外出・旅の習慣をサポートします。
▼ 行動記録機能
毎日の気分・体調・行動を記録することで、自分のコンディションの変化が見えてきます。記録はAIのプラン提案にも反映されるため、使い続けるほど自分に合った提案が届くようになります。






■ こんな方に
- 疲れているのに、休み方がわからない方
- 日々の忙しさや疲れを感じている20~40代の方
- 一人旅や自分時間に興味があるが、なかなか踏み出せない方
コンセプトは「ととのえる毎日、ときどき旅」。遠くへ行かなくても、今日の状態に合った小さなお出かけを積み重ねることで、心と体をととのえる日常を目指します。
■ ダウンロード
▼ App Store(iOS)
https://apps.apple.com/jp/app/tabilo/id6746163002
▼ Google Play(Android)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.tabilo.app
▼ サービスサイト
https://www.tabilo.jp/lp-01
■ 料金プラン
- 無料プラン:基本機能を無料で利用可能
- ベーシックプラン:月額980円
- プレミアムプラン:月額1,980円
■ 今後の展開
Tabiloは今後、ととのえ旅パッケージの提供や宿・体験との連携など、アプリを起点とした旅体験の拡充を計画しています。利用者の状態に合わせた旅体験の本格提供に向けた基盤を整えてまいります。

■ 会社概要
- 会社名:Tabilo株式会社
- 設立:2025年8月
- 代表取締役:角田 岳大(すみだ たけひろ)
- 所在地:東京都新宿区
- コーポレートサイト:https://www.tabilo.co.jp/
- サービスサイト:https://www.tabilo.jp/lp-01
■ 注意事項
- 本アプリは医療機器・医療サービスではありません。
- 「Tabilo」はTabilo株式会社の登録商標です(商標登録第6987610号)
■ 本リリースに関するお問い合わせ
- Tabilo株式会社
- E-mail:pr@tabilo.co.jp
Tabilo株式会社
Tabilo株式会社は、疲れた現代人が旅で自分をととのえる新しい習慣を届けるウェルネスアプリ「Tabilo」を開発・運営しています。 毎日1分の状態チェックとAIによるパーソナライズされたプラン提案で、旅を「回復の手段」として日常に取り入れる文化をつくります。