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エナウム株式会社

「SAF枯渇」と「ゴミ処理問題」を一台で解決。世界最高水準の水素生成を誇るエナウムが、3月11日千葉市イノベーション交流会で事業化パートナーを募集【事前予約開始】

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VC・CVC・自治体・企業との当社相談会を3月11日同日開催

エナウム株式会社(本社:千葉県木更津市、代表取締役CEO:早川 昇)は、2026年3月11日(水)にペリエホール(JR千葉駅直結)で開催される「千葉市イノベーション交流会&千葉県スタートアップ支援イベント」にピッチ登壇・ブース出展することをお知らせします。

政府系補助金累計約9億円の採択実績と特許取得済みの廃棄物ガス化(WTE)技術(マイクロエナジー社)で千葉県オープンイノベーションプログラムへの採択を経て、本イベントにて共創パートナー・投資家・大学等研究機関・連携自治体の公開募集を開始します。

また、VC・CVC・自治体・企業・大学等支援機関の皆様を対象に、
同日会場内での直接相談会(個別打ち合わせ)の事前予約を本日より受け付けます。

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■ 開催概要
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名称 :千葉市イノベーション交流会&千葉県スタートアップ支援イベント
日時 :2026年3月11日(水)13:30~19:00(予定)
・千葉市イノベーション交流会:13:30~16:45
・千葉県スタートアップ支援イベント:17:00~19:00
会場 :ペリエホール Room A+B
(千葉市中央区新千葉1-1-1 JR千葉駅直結)
主催 :千葉市・千葉県
参加費:無料
詳細 :https://chiba-startup.jp/archives/event/494

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■ エナウムの「廃棄物→SAF」技術とは
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エナウム株式会社は、25年にわたる研究開発実績を持つ株式会社マイクロ・エナジーのWTE(Waste to Energy)技術を基盤に、2025年10月に設立されたクリーンテックスタートアップです。

同技術の最大の特徴は、廃プラスチック・都市ごみ・災害瓦礫・太陽光パネル・下水汚泥・森林バークなど「あらゆる廃棄物を分別せずに混合投入できる」点にあります。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンが生ゴミでタイムトラベルしたように、当社は廃棄物からクリーンエネルギーを生み出す夢の技術を現実のものにしています。

独自の二段ガス化炉システム(特許第7401148号)は、世界最高水準の水素濃度約60%を実現。
Fischer-Tropsch(FT)合成に最適なガス組成(水素:CO=2:1)により、航空業界が急務とする持続可能な航空燃料(SAF)を廃棄物から直接製造できます。

主な技術性能:
・炭化水素系廃棄物+約1000℃+加熱水蒸気 で水素濃度:約60%(世界最高水準)
・分別不要
・タール含有量:14mg/Nm³以下(従来比1/100以下)
・発電・水素生成・メタノール生成等柔軟な出力・生成
・処理サイズ:40フィートコンテナ(1トン/日)小型から大型まで(10トン/日 それ以上も可能)でオンサイト対応可能

WTE技術のさらなる高度化に向け、大学・研究機関との産学連携も積極的に推進します。具体的には、SAF製造の要となるFT合成触媒の性能向上を目指す共同研究、生成AIを活用したガス化炉の運転制御・プロセス最適化、そして複数拠点に分散設置されたシステムをIoTで一元管理するリモート保守・予兆診断技術の開発が対象です。技術シーズをお持ちの研究者・研究室の皆様との意見交換も歓迎します。

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■ 国が認めた実証済み技術―
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徳島県那賀町での2.5トン/日実証設備(2009~2015年)では、
連続運転で安定した高濃度水素ガス生成を実証済み。
製造されたBTL(Biomass to Liquid)燃料は、独立行政法人
交通安全環境研究所の長期検証試験(2013~2015年)において、
軽油相当の性能が確認されています。

さらに2025年10月、千葉県が実施する「令和7年度千葉県オープンイノベーションプログラム」
に採択。公的機関からの信頼と支援を受けながら、社会実装フェーズへと本格移行しています。

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■ 本イベントにおけるエナウムの見どころ
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【1】代表ピッチ登壇
代表取締役CEO・早川 昇が、「廃棄物処理×エネルギー自給」を同時解決する分散型WTEシステムの事業戦略と社会実装ビジョンを発表します。

【2】ブース展示
会場内ブースでは、40フィートコンテナサイズのオンサイト型装置モデルと技術データをご紹介。
「自社の廃棄物をエネルギーに変えたい」「脱炭素まちづくりを推進したい」
「次世代クリーンテックに投資したい」という方々と直接意見交換が可能です。

【3】個別相談会(事前予約優先)
VC・CVC・自治体・企業・支援機関を対象に、会場内での個別打ち合わせを実施します。
共創テーマは以下の通りです。

テーマ1:SAF製造・販売における認証取得と燃料供給インフラとの統合
(石油元売り・エネルギー商社・認証機関との連携)

テーマ2:地方自治体・廃棄物処理事業者との実証プロジェクト構築
(下水汚泥処理・太陽光パネルリサイクル・離島廃棄物処理等)

テーマ3:WTEシステムの安定量産化・運用最適化に向けた協業
(プラント製造企業・AI/IoTシステム企業との連携)

テーマ4:資金調達・エグジット戦略に関する投資相談
(VC・CVC・ファンド等)

テーマ5:大学・研究機関との産学連携による技術高度化
(触媒・FT合成技術の共同研究、生成AIを活用した運転制御・最適化、
IoTによるリモート保守・予兆診断システムの開発)

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■ 3月11日に解決策が集まる――社会課題との接点
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日本が直面する廃棄物・エネルギー問題はいまや待ったなしの状況です。
SAF需要は2030年目標(航空燃料の10%置換)に向けて急騰。
2030年代には太陽光パネルの大量廃棄が年間80万トン規模で本格化し、全国の下水処理場が抱える汚泥処理コストは自治体財政を圧迫し続けています。

エナウムのWTE技術は、これら複数の社会課題を「一台の装置」で同時解決します。廃棄物処理費用の削減、SAF(バイオディーゼル)・電力による収益創出、カーボンクレジット販売の三位一体で、導入事業者に新たなビジネスモデルを提供します。

3月11日のイベントは、この課題と解決策が出会う貴重な機会です。
VC・CVC・自治体・企業・支援機関の皆様のご来場と事前予約を、心よりお待ちしております。

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■ 個別相談会・事前予約のご案内
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当日会場での個別打ち合わせをご希望の方は、事前にご予約いただくとスムーズです。
以下よりお気軽にお申し込みください。

お問い合わせフォーム:https://enaum.jp/contact/
メール:infom@enaum.jp
電話:050-3390-8166

イベント申し込み(Peatix):https://0311-chiba-startup.peatix.com

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■ 会社概要
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会社名 :エナウム株式会社(ENAUM Co., Ltd.)
設立 :2025年10月16日
本社所在地:〒292-0825 千葉県木更津市八幡台4-4-7
代表者 :代表取締役CEO 早川 昇
事業内容 :廃棄物ガス化システムの開発・製造・販売、SAF及びバイオディーゼル
燃料製造、水素エネルギー事業、カーボンクレジット事業
ウェブサイト:https://enaum.jp/

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