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UNPROLOGUE株式会社

招き猫ブランド「NEKOMANEKI」×「RINO PROTEIN」、初のコラボポップアップイベントを原宿・MIL 2NDで開催

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~ねこの手も借りたい日に。ねこの恩返し、始まる。~


NEKOMANEKI × RINO PROTEIN POP UP EVENT キービジュアル

UNPROLOGUE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:梶山悠莉彩)は、同社がプロデュースする招き猫ブランド「NEKOMANEKI」と、精管工業有限会社(静岡県駿東郡、代表取締役:尾藤啓介)が展開する「RINO PROTEIN」による初のコラボポップアップイベントを、2026年8月28日(金)・29日(土)の2日間、東京・渋谷区神宮前のギャラリースペース「MIL 2ND(ミルセカンド)」(キャットストリート)にて開催いたします。NEKOMANEKIは、28歳の梶山悠莉彩がプロデューサー、19歳の立入天花咲がディレクターを務めるブランドで、世代を超えた感性の掛け合わせで日本文化を再編集する取り組みを続けています。会期中には、AMATERAS代表・佐藤マクニッシュ怜子氏を迎えたトークショーの実施も予定しています。

■ 開催時間

両日の進行スケジュールは下記のとおりです(内容は予告なく変更となる場合がございます)。
8月28日(金)17:30-19:00(一般公開)
8月29日(土) 13:30-19:00(一般公開)

■ 開催の背景

日々働く人の多くが、立ち仕事や長時間労働のなかで小さな不調を抱えながら過ごしています。真面目に働く人ほど、食事を抜いたり、疲れを残したまま次の日を迎えたり、「自分をいたわる時間」を後回しにしがちです。
本イベントは、そんな頑張る人たちに向けて「今日は自分をいたわっていい」というメッセージを届けることを目的に企画されました。会場は、仕事に忙しい人たちがそれぞれの悩みを抱えて集まる“神社”という世界観で構成し、おみくじなどを通して心と体を整えるひとときを過ごしていただきます。休息も、本音も、夢も、これまで蓋をしてきたものに、そっと光をあてる一日です。
働く人々の回復が足りない。心も、身体も。
背景として、現代人の心身の“回復不足”を示す公的データ・調査結果を以下のとおり掲示します。商品の宣伝としてではなく、社会全体で向き合うべき問いであることを示す目的で、公的機関・調査機関のデータを引用しています。

■ 3つのテーマ

イベントテーマ:「ねこの手も借りたい日に。」ねこの恩返し、始まる。
プロテインテーマ(RINO):「体が資本の毎日に。回復をあたりまえに。」
ブランドテーマ(NEKOMANEKI):「夢を追う人のそばに、そっと寄り添う一匹。」

■ 会場コンテンツ

1. 重ね押しスタンプラリー
会場内3か所を巡り、専用台紙にスタンプを重ねて押すと、1枚のイラストが完成する体験型スタンプラリー。押す順番や重なりによって絵柄が完成していく“できあがっていく楽しさ”を演出します。完成した台紙はそのまま記念に持ち帰り可能です。


NEKOMANEKI × RINO PROTEIN イメージビジュアル

2. RINO PROTEIN 全4種の試飲・販売
BASEライン(chocolate No.03/yogurt No.04/strawberry No.05・ホエイ×ソイ×コラーゲンの3種ブレンド・300g)と、プレミアムライン「N°0」(緑茶×砂糖ゼロ・500g)、全4フレーバーを会場限定ドリンクとして試飲・販売します。試飲カップは「RINO×NEKOMANEKI」ロゴ入りの特別仕様を予定。

N°0 (green tea)

chocolate No.03

strawberry No.05

yogurt No.04

3. 巨大おみくじ
大人ひとりが立てるほどの巨大おみくじを設置。当日の“頑張る背中をそっと押してくれる”一言メッセージが引けます。SNS投稿にも映える、本イベントの目玉コンテンツです。

巨大おみくじイメージ

4. フォトブース
招き猫をモチーフにした特設フォトブースをご用意。“神社”の世界観の中、招き猫と一緒に記念撮影ができます。

フォトブース装飾イメージ

5. トークショー
会期中、AMATERAS代表取締役・佐藤マクニッシュ伶子氏を迎え、トークショーを実施します。“整える”を実践する語り手として、頑張るすべての人へ向けたメッセージを語っていただく予定です。

■ 登壇者プロフィール

佐藤マクニッシュ伶子/株式会社AMATERAS 代表取締役

佐藤マクニッシュ伶子

1995年8月11日生まれ、東京都出身。母の再婚を機に10代でカナダ・ブリティッシュコロンビア州へ渡り、日本とカナダの双方で思春期を過ごした帰国子女。国際基督教大学卒業後、2018年に「和」×「洋」をコンセプトとするナイトウェア/ライフスタイルブランド「AMATERAS」を設立し、代表取締役に就任。近年はアパレルにとどまらず、和モダンな空間デザインや飲食といった事業領域にも展開を広げている。モデル・タレントとしての顔も持ち、テレビ出演等の実績も持つ。
「和」と「洋」を掛け合わせながら独自の世界観を築いてきた佐藤氏の歩みは、日本文化への理解とZ世代ならではの海外感性を掛け合わせるNEKOMANEKIのものづくりと、どこか重なります。経営者、デザイナー、モデルと複数の顔を持ちながら走り続ける一方で、自分自身をいたわりながら生きるしなやかな姿勢を発信し続けてきた同氏の言葉は、「挑みつづける人こそ、自分をいたわっていい」という本イベントのメッセージとまっすぐに響き合うものです。その生き方そのものに共感し、今回のトークショーへの登壇をお願いいたしました。

佐藤兄弟。/お笑い芸人・パーソナルトレーナー

白戸ゆめの/MC

■ ブランドについて

RINO PROTEIN「体が資本の毎日に。回復をあたりまえに。」
静岡・精管工業有限会社の代表取締役・尾藤啓介は、多角経営を続けるなかで、企業を支えるのは結局「人」なのだと改めて感じるようになりました。
実際に自社の従業員も、立ち仕事や長時間のパソコン作業などで日々不調を抱えながら、食事や休息を後回しにして働いていました。もっと自然に、無理なく毎日が整うものはないか。尾藤はそう考えるようになります。
そんな思いに共鳴したのが、パーソナルトレーナーとしても活動するお笑い芸人・佐藤兄弟。です。佐藤兄弟。がRINO PROTEIN事業に参画。現場スタッフへの聞き取りをもとに、日常の疲労回復と集中力維持を目的としたプロテインの開発が始まりました。
社会人の90.3%が「疲労感」に悩んでいるというデータもあるように、現代は“回復できない”人で溢れています。そうして誕生したのが、「仕事をする体」のためのプロテイン、RINO PROTEINです。

商品概要
福利厚生・健康経営向けの「BASE」(ホエイ・ソイ・コラーゲンの3種ブレンド)と、緑茶×砂糖ゼロの「N°0」を展開。
チョコレート・ヨーグルト・ストロベリー・緑茶(N°0)の全4フレーバーを展開しています。

NEKOMANEKI「夢を追う人のそばに、そっと寄り添う一匹。」
誕生のきっかけ
猫アレルギーながら大の猫好きという代表・梶山は、招き猫発祥の地として知られる東京・豪徳寺を訪れました。境内を埋め尽くす招き猫や、夢中でシャッターを切る観光客たちの姿に、猫を愛する人の多さを実感しました。
願い事が書き込まれた招き猫には、人生をより良くしたいと願う人々の思いがあふれ、招き猫という存在が持つ力の大きさに梶山は圧倒されました。
一方で、縁起物や招き猫には「渋い」「昔ながら」というイメージも根強くあります。梶山は、伝統的なシルエットを受け継ぎながらも、思わず癒されてしまうような“キュートアグレッション”を呼び起こすデザインを追求し、招き猫アイテム「夢猫」が誕生しました。
変化の激しい社会を頑張る人たちの心の支えになりたい。夢を持つ人が、その夢を叶えていく力になりたい。そんな想いを込めて、この名前を付けました。

商品概要
S・M・Lの3サイズを展開し、全国の神社仏閣への設置も進んでいます。


NEKOMANEKI サイズ展開:S(縦10cm/¥6,900)・M(縦18cm/¥11,000)・L(縦24cm/¥22,000)

■ NEKOMANEKI プロデューサー・ディレクターについて
NEKOMANEKIは、28歳の梶山悠莉彩がプロデューサー、19歳の立入天花咲がディレクターを務めるブランドです。日本文化への深い理解を持つ世代と、海外の感性を持つZ世代が手を組むことで、伝統と現代、国内と海外をまたぐ表現を実現しています。

梶山悠莉彩(かじやま ゆりあ)/プロデューサー・28歳

梶山悠莉彩

UNPROLOGUE株式会社代表取締役。1998年5月8日、静岡県生まれ。幼少期を外国人に囲まれて育ち、国内外をまたぐ視点を獲得。4歳から茶道を続け、着物師範免許を取得。法学部に在籍しながら、神職の資格を取得できる、日本に2つしかない大学のひとつ・國學院大学で日本文化を学ぶ中で、神社仏閣の世界に強く興味を持つようになる。渋谷区長賞(政策提言)を受賞し、ミス國學院2021に選出。地上波番組のコメンテーターも務める。日本文化への深い理解とZ世代マーケティングの知見を掛け合わせ、招き猫と神社仏閣を起点にした事業を展開している。

立入天花咲(たちいり あがさ)/ディレクター・19歳

立入天花咲

LA(ロサンゼルス)出身。上田安子服飾専門学校に在学する19歳の学生でありながら、日英バイリンガルとして、海外と日本のデザイン文脈を横断しながら、NEKOMANEKIの世界観を国内外に届ける役割を担っている。服飾を学ぶ視点も活かし、梶山とともに“世代を超えた感性の掛け合わせ”を体現する存在。
社名の「UNPROLOGUE」は、UN(仏語で「ひとつ」)とPROLOGUE(物語のはじまり)を組み合わせた造語。誰かの夢や挑戦が動き出す最初の一歩=プロローグを生み出す会社として、日本の文化や想いとともに、まだ始まっていない未来の物語をかたちにすることを目指しています。

■ 会社概要

UNPROLOGUE株式会社(NEKOMANEKI)

精管工業有限会社(RINO PROTEIN)

株式会社TRYAS(制作)

■ 取材申し込み・本件に関するお問い合わせ

メディアの皆様へ 取材のお申し込みについて
メディア関係者様を対象とした内覧会・撮影会を実施いたします。ブランドプロデューサー梶山や佐藤マクニッシュ伶子氏インタビューなどの取材も可能です。
お問い合わせ先:muramatsu@tryas.co.jp

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