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株式会社アウターク

アウターク、チェンジHDグループに参画 22歳社長がCAIOに就任

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製造業の技術伝承・脱属人化で培ったAI実装力を、グループの事業基盤へ

株式会社アウターク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西山瑞生、以下「アウターク」)はこの度、株式会社チェンジホールディングス(東証プライム:3962、以下「チェンジHD」)のグループに参画いたしました。

また、当社代表取締役社長 西山瑞生が、チェンジHDグループのCAIO(Chief AI Officer, Change Holdings Group)に就任いたします。あわせて、当社の今拓海(共同創業者)がGroup Head of AI Governance & Strategyに、当社の酒井大樹(共同創業者)がGroup Head of AI Research & Technologyに、それぞれ就任いたします。

今回のグループ参画により、アウタークが培ってきたAI実装力と、チェンジHDグループが有する企業・自治体とのネットワーク、各業界における業務変革の知見を組み合わせ、日本企業の生産性向上や業務のAI化を一層推進してまいります。当社の既存事業についても、これまでと変わらず継続・拡大してまいります。

特に製造業における技術伝承・脱属人化を重点領域とし、企業に蓄積された技術・経験・データをAIによって組織の資産へ変える取り組みを一層推進してまいります。

◆株式会社チェンジホールディングス 
  代表取締役兼執行役員社長 福留 大士 コメント

AIは、既存の業務を効率化するためのツールにとどまらず、企業の仕事の進め方や、知識の残し方、組織のあり方そのものを変える存在になりつつあります。

アウタークは、創業初期からAIを前提とした開発プロセスを構築し、技術伝承や業務自動化など、企業が直面する本質的な課題に向き合ってきました。特に、現場に蓄積された経験やノウハウをAIによって構造化し、組織全体で活用可能にする取り組みは、人口減少や熟練人材不足に直面する日本において大きな社会的意義を持つものと考えています。

チェンジHDグループの事業基盤とアウタークのAI実装力を掛け合わせることで、企業・自治体の業務変革をより速く、より実装可能な形で支援してまいります。
今回のグループ化を、AIネイティブな企業グループへの転換を加速する重要な一歩と位置付けています。

◆株式会社アウターク 
代表取締役社長 西山 瑞生 コメント

2025年3月の創業以来、アウタークはAIを活用したシステム開発を通じて、企業の業務変革に取り組んできました。特に製造業を中心に、熟練者が持つ技術や経験、企業内に蓄積されたデータをAIが活用できる形に変換し、組織の資産として残していく「技術伝承・脱属人化」に注力してきました。

今回のグループ参画は、これまでの事業を終えるものではなく、アウタークのAI実装力をさらに大きな市場へ届けていくための新たなスタートだと考えています。今後もアウタークの代表として事業成長に責任を持ち、製造業をはじめとする企業へのAIソリューション提供を一層拡大してまいります。

同時に、チェンジHDグループのCAIOとして、当社の現場へのAI実装力とチェンジHDグループが持つ幅広い事業基盤・業界知見を掛け合わせることで、企業や自治体のAI活用を実際の業務変革や成果につなげ、日本全体の生産性向上に貢献していきたいと考えています。

これまでアウタークを支えてくださったお客様、メンバー、パートナーをはじめとする皆様に、改めて心より感謝申し上げます。

今回いただいた大きな機会と期待に、成果で応えてまいります。
今後とも株式会社アウタークをよろしくお願いいたします。

◆株式会社アウタークについて

株式会社アウタークは、製造業をはじめとする企業向けに、技術伝承・脱属人化を中心としたAIソリューションを提供しています。

企業内に散在する文書・図面・画像・データなどをAIが扱える形に整備する基盤構築から、業務特化AIの開発、導入後の運用・改善までを一貫して支援しています。

◆本リリースに関するお問い合わせ先

本リリースに関するご取材・お問い合わせは、当社ウェブサイトのお問い合わせ窓口よりご連絡ください。
https://outarc.co.jp/contact

◆関連リンク

チェンジホールディングスとの共同プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000084434.html

株式会社アウターク ホームページ
https://outarc.co.jp/

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