9月2日にグループCEOトーマス・モーフェットがBCCJを表敬訪問

(左)ハンサード・インターナショナル・リミテッド グループCEO トーマス・モーフェット (右)在日英国商業会議所 Executive Director セーラ・バックレイ氏
投資運用業者のハンサード・インターナショナル・リミテッド(Hansard International Limited、以下「ハンサード」)は、このたび在日英国商業会議所(British Chamber of Commerce in Japan、以下「BCCJ」)に法人会員として加入したことをお知らせします。当社は2026年8月に加入を申し込み、9月2日には、グループCEOであるトーマス・モーフェットが来日し、BCCJオフィス(東京・赤坂)を表敬訪問。BCCJのセーラ・バックレイ(Sarah Backley)Executive Directorと面会し、両者の連携について意見交換を行いました。
■加入の背景
1600年、英国人航海士ウィリアム・アダムスの来日に端を発する日英交流の歴史は、400年余りの時を経た今も、両国のビジネスの現場に息づいています。英国王室属領マン島に本拠を置き、ロンドン証券取引所上場グループの一員として世界各地でグローバルな資産形成サービスを展開してきたハンサードにとって、日本はその歴史の延長線上にある重要な市場です。
1948年の設立以来、在日英国商業会議所(BCCJ)は、日本で事業を展開する英国企業や国際企業、英国に確かな関心を持つ、あるいは英国での成長を目指す日本企業、そして日英関係の強化に関心を持つ個人会員が集う、日英ビジネスコミュニティを代表するプラットフォームとしての役割を担ってきました。
BCCJは、日英間の商業的・専門的な結びつきを深めるとともに、会員の利益と目標を支援することを使命としています。政策・規制に関する対話、ビジネスネットワーキング、ソートリーダーシップ、セミナー、調査活動、コミュニティづくりを通じて、企業と個人が互いにつながり、意見を交わし、日英関係の発展に貢献できる信頼の場を提供しています。
日本支店を設置し金融商品取引業者(投資運用業)としての登録を果たして以来、着実に事業基盤を築いてきたハンサードは、英国系企業グループとして、次のステージであるこのBCCJへの参画を決断しました。英国発のグローバルな知見と、日本市場で培ってきた実績を掛け合わせ、日英両国のビジネス発展に資する存在でありたい――その想いのもと、このたびの加入に至りました。
■代表コメント
「BCCJへの加入を通じて、日本における英国系企業コミュニティとの結びつきを一層深め、日英両国のビジネス発展に貢献してまいります。」
――ハンサード・インターナショナル・リミテッド マネージング・ディレクター トーマス・モーフェット
■BCCJについて
在日英国商業会議所(BCCJ)は、日英のビジネスコミュニティをつなぐ非営利の会員制組織です。大企業・中小企業、NPO・慈善団体、個人など幅広い会員を対象に、ビジネス活動やネットワーク形成を支援し、日英間のビジネス関係のさらなる発展に取り組んでいます。
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会社概要
【ハンサード】
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本件に関するお問い合わせ先
マーケティング担当
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【重要なお知らせ】
本資料はハンサード・インターナショナル・リミテッドが作成した情報提供資料であり、金融商品の勧誘を目的とするものではありません。