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アルテミラ株式会社

アルテミラ・テクノソリューションズ、藤沢市にアルミ貯金ボトルを提供

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資源の国内循環をともに推進

アルテミラグループのアルテミラ・テクノソリューションズ株式会社(本社:東京都文京区、社長:中山晴隆)は藤沢市にアルミボトルを加工した貯金箱「アルミ貯金ボトル」を480個提供しました。藤沢市はこのアルミ貯金ボトルを市が主催する環境イベントの参加者へのノベルティグッズなどとして活用します。1月15日に藤沢市の鈴木市長から中山社長に対し感謝の意が直接伝えられました。


左:中山社長 右:藤沢市 鈴木市長

藤沢市とアルテミラ・テクノソリューションズは「資源の国内循環と水平リサイクルを推進する」という同じ理念の下、17年以上にわたり藤沢市が回収した使用済みアルミ缶:UBC(Used Beverage Can)を、藤沢市資源循環協同組合を通してアルテミラ・テクノソリューションズが購入し、国内向けのアルミ缶やアルミボトルへと再生する水平リサイクルを行ってきました。今回のアルミ貯金ボトルは藤沢市におけるリサイクル啓蒙活動への協力としてアルテミラ・テクノソリューションズから提供するものです。今回の480個に加え、今後も追加の提供を検討しています。
アルミ貯金ボトルの提供を受けた藤沢市の鈴木恒夫市長は「藤沢市はアルテミラ・テクノソリューションズさまと共に貴重なリサイクル資源が国内で循環されるよう取り組んでいます。このアルミ貯金ボトルも、使用済みアルミ缶を再生して作られていると聞きました。藤沢市における環境学習や環境啓発イベントで利用させていただきたいと思います。」と述べました。アルテミラ・テクノソリューションズの中山社長は「アルテミラグループはUBCを再び飲料用アルミ容器へとリサイクルする水平リサイクルにいち早く取り組んできました。藤沢市からは長年、しっかりと分別された質の高いUBCを供給していただき、この事業を支えていただきました。当社のアルミ貯金ボトルが藤沢市のリサイクル推進に役立つことを願っています」と述べました。

アルテミラグループはアルミ缶およびアルミ圧延・箔・押出の専業メーカーからなる総合アルミニウムグループです。アルミ缶の製造事業においては、UBCを再生し、新たなアルミ缶を製造する水平リサイクル事業を推進しています。UBCの回収(アルテミラ・テクノソリューションズ株式会社)、前処理、溶解、鋳造、圧延によるアルミ缶用板材の製造(MAアルミニウム株式会社)、アルミ缶の製造(アルテミラ製缶株式会社およびアルテミラ株式会社)まで、グループ内で一貫して処理を行い、アルミ缶製品の約4割*1にこのリサイクルプラントで再生したアルミ材を活用しています。 *1:原材料比
UBCから再生アルミ材を作りだすエネルギーは、ボーキサイトから新しくアルミ地金を造る場合に比べ、エネルギー消費を97%削減*2できます。再生アルミ材の活用はサーキュラーエコノミーやカーボンニュートラルの観点で持続可能な社会の構築に貢献できる取り組みです。 *2:アルミ缶リサイクル協会HPより

アルテミラ・ホールディングス株式会社 | ALTEMIRA Holdings Co.,Ltd.

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