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supa, inc.、無料ウェビナー『【CTOのためのトークンマネジメント】30社超のAI・開発データを分析したプロが語る、AI×開発生産性の評価法』に登壇

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~30社超の開発データから見えたトークンコスト管理の打ち手を解説~

supa, inc.(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中和希、以下「supa, inc.」)は、株式会社サーキュレーションが2026年8月6日(木)に開催する無料ウェビナー『【CTOのためのトークンマネジメント】30社超のAI・開発データを分析したプロが語る、AI×開発生産性の評価法』に登壇いたします。

当社からは、AI駆動開発アナリティクス「supateam(スパチーム)」事業責任者の若月寛明と、Lead Engineerの西野颯真が、30社以上の開発組織のデータ分析から見えたAI時代の開発生産性の測り方と、増加を続けるトークンコストの管理手法を解説いたします。

■ 本ウェビナーについて

Claude CodeやDevinに代表されるコーディングエージェントの普及により、開発現場ではAI利用料が事業コストの一項目として無視できない規模になっています。一方、当社が「supateam」を通じて30社以上の開発組織を分析してきたなかでは、このコストを開発の成果と結びつけて評価できている組織は限られています。AIの導入で生産性を測る対象そのものが変わり、アウトプット量だけでは成果を捉えきれなくなっているためです。

本ウェビナーでは、実際の開発データからこの構造を示したうえで、AIを前提とした開発生産性の測定方法と、トークンコストの管理手法を解説します。
<テーマ>
- AIエージェントを活用しても開発が速くならない実態
- AIを前提とした開発生産性の測定方法
- 見えないトークンコストの正体とマネジメント法

<こんな方におすすめ>
- AIを活用することでスループットは上がったが、これまで想定していなかったレビュー負荷が感覚的に増えており、経営陣に「生産性があがった」と言い切れない
- AI活用による個人の開発速度と、組織全体の開発速度が連動しない状態のボトルネックを特定できず、トークンコストや次期の投資額の妥当性を説明できない
- AIにより開発工程が大きく変化したにも関わらず、開発生産性やトークンを管理する数値として、これまで通りスループットや開発速度を受け取って良いのか決めかねている

■ 開催概要

- 日時: 2026年8月6日(木)12:00~13:00
- 形式: オンライン配信(YouTube Live)
- 参加費: 無料
- 主催: 株式会社サーキュレーション(ProSharing Consulting)
- 申込: ウェビナーお申し込みはこちら
- 特典: アンケート回答者に当日の本編動画を進呈

■ 登壇者紹介

若月寛明(supa, inc. supateam 事業責任者)
2020年に株式会社CIVIQを創業し、2025年にAI系サービスを事業売却。シリーズC規模のスタートアップをはじめ複数社の技術顧問を経て、AI駆動開発アナリティクス「supateam(スパチーム)」を立ち上げる。これまで30社以上の開発組織を支援。現在はエンタープライズを中心に、開発生産性の分析改善とAI活用推進をサポートしている。

西野颯真(supa, inc. Lead Engineer)
2022年、大学在学中に生成AIサービスを個人開発し事業譲渡。同サービスは現在、登録者数270万人超に成長している。スタートアップや自身で立ち上げた会社でCTOとして開発チームをリードし、AIを活用した業務改善SaaSの技術選定・設計・開発を担当。現在はsupateamの開発を担う。

田崎雄大(株式会社サーキュレーション FLEXY本部 FLEXY1部 部長)
SIerにエンジニアとして入社。カード会社のシステム保守、運用開発等を担当。実力あるエンジニアがフリーランスになるなか、案件情報の開示内容を中心にフリーランスエンジニアが置かれる境遇が整備されていないと感じ、フリーランスマーケットに興味を持つ。2017年にサーキュレーションに参画。開発プロジェクトのアサインから、エンジニア組織の課題や技術負債の解消等技術課題を技術顧問とともにプロジェクト組成し、多数解決に導く。2025年8月より部長に就任し、現在はFLEXY1部を管掌。

■ 「supateam」について

「supateam」は、AI開発のコスト・品質・リスクを可視化し、改善アクションまでつなげるAI駆動開発アナリティクスです。GitHubやJira、Claudeなどの開発データをひとつの基盤に集約し、PR単位のAIコスト分析から、レビュー指摘のルール化、改善アクションの通知までを一つの流れで提供します。
サービスサイト:https://supateam.com/

■ supa, inc. 概要

supa, inc.は「日本のデジタル赤字を減らす」をミッションに掲げRubyコミッターである田中を代表にスタートアップのCTOとCEOが集まった技術経営者集団です。エラー監視やメール配信などのツールを安価でAIネイティブなプロダクト群(supa apps)として提供しています。supa appsの一つ、AI駆動開発アナリティクス「supateam」は既にFDE(Forward Deployed Engineer:顧客の開発現場に深く入り込んで支援するエンジニア)として並走を含めて30社以上のAI駆動開発を支援してきました。今後は国産ソフトウェアとしての強みを活かし、政府機関や規制産業への提供も目指してまいります。

会社名: supa株式会社 / supa, inc.
代表取締役CEO: 田中 和希
設立: 2026年3月
所在地: 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビルディング 2F
事業内容: 「日本のデジタル赤字を減らす」ための国産ソフトウェアの開発
Webサイト: https://supa.co.jp/
supateam サービスサイト: https://supateam.com/

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