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【株式会社丹青社 安全管理部長らとの対談記事を公開】リニューアル工事の最前線に学ぶ、石綿調査のあり方― 施工品質を支える“履歴管理”と関係者連携とは。

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建築物の長寿命化やリニューアル工事の増加を背景に、石綿調査における履歴管理や関係者間連携の重要性が高まる中、施工・調査・分析それぞれの立場から品質管理について議論しました。

近年、建築物の長寿命化やリニューアル工事の増加に伴い、石綿(アスベスト)調査においても「調査実施」だけでなく、建物単位での履歴管理や関係者間の情報連携が重要視され始めています。

一方で、調査・分析・施工が分断されるケースも多く、建築物ごとの情報蓄積や継続的な品質管理には、依然として課題が残されています。

▲左:三井社長、右:千葉部長
株式会社metalab.ではこのたび、株式会社丹青社 バリュープロダクションセンター テクニカルマネジメント統括部 安全管理部 部長 千葉武士氏、分析会社である株式会社アルフレッド 代表取締役 三井伸悟氏を迎えた対談記事「リニューアル工事の最前線に学ぶ、石綿調査のあり方」を公開いたしました。

本対談では、リニューアル工事の現場における石綿調査の実務や品質管理、調査履歴管理の必要性、調査・分析・施工の連携などについて、それぞれの立場から意見を交わしています。

■ 対談のポイント
1.石綿調査は“施工品質管理”の一部へ石綿調査は、法令対応として実施するだけでなく、リニューアル工事全体の品質管理やリスク管理の一部として捉える必要性が高まっています。
対談では、現場で求められる情報共有や施工管理との連携についても議論が行われました。

2.“物件単位”での履歴管理の重要性石綿調査結果を単発の報告書として管理するのではなく、建築物ごとの履歴情報として継続的に蓄積・共有していくことは、今後のリニューアル工事や維持管理における品質向上にもつながると考えています。
対談では、物件管理の考え方や、過去調査履歴を活用した継続的な品質管理の必要性についても意見交換が行われました。

3.調査・分析・施工をつなぐ連携と中立性本対談では、調査・分析・施工それぞれの立場から、石綿調査における品質管理や情報連携について議論を実施。
また、調査・分析・施工における適切な役割分担や第三者性の確保についても意見交換が行われました。

■ 対談記事

インタビュー特設ページ

■今後について

株式会社metalab.では、石綿調査を単なる法令対応業務としてではなく、建築物の維持管理や施工品質を支える情報基盤として捉えています。
今後も、調査・分析・施工それぞれの立場を中立的につなぐ役割に徹しながら、物件単位での履歴管理や情報蓄積を通じて、将来的な業務効率化や維持管理コストの最適化につながる仕組みづくりを提案してまいります。

■ 会社概要
株式会社丹青社
所在地:東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス19F
代表者:代表取締役社長 小林 統
事業内容:商業施設・文化施設等の企画・設計・施工 等

アルフレッド株式会社
所在地:静岡県浜松市中央区和地山3-1-7 浜松イノベーションキューブ(HI Cube)
代表者:代表取締役 三井 伸悟
事業内容:石綿分析、石綿調査、分析コンサルティング 等

株式会社metalab.(メタラボ)
所在地:東京都渋谷区恵比寿2丁目6-28 イルチェントロ恵比寿702
代表者:代表取締役 前田 淳司
事業内容:システム開発・運営、石綿調査、解体業コンサルティング 等

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