トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社エービーケーエスエス

【マニュアル整備×AI】人材不足で失われる「現場の知識」をどう残す?無料オンラインセミナーを9月3日開催

このエントリーをはてなブックマークに追加

「AI時代、ベテラン頼みの現場から卒業する」― 技術継承・属人化対策につながる、暗黙知のマニュアル化とAI活用を解説

株式会社エービーケーエスエス(以下「ABKSS」)は、株式会社mayclass、株式会社New Innovationsの協賛のもと、無料オンラインセミナー「AI時代、ベテラン頼みの現場から卒業する~マニュアル整備とAI活用で進める技術継承・属人化対策~」を2026年9月3日(木)に開催します。
 
本セミナーでは、ベテラン社員が持つ経験や判断基準をどのように組織の資産として残すのか、さらに、マニュアル・図面・技術資料などのナレッジをAIで活用できる状態にするために何が必要なのかを、事例を交えて解説します。

お申込みはこちら
  
人材不足が進む今、「ベテラン頼み」の現場からどう脱却するか

製造業・建設業では、人材不足やベテラン社員の高齢化を背景に、技術やノウハウを次世代へどう引き継ぐかが大きな課題となっています。

特に問題となるのが、長年の経験によって培われた判断基準です。「この音なら設備を止める」「この図面の場合はここを確認する」といった経験に基づく知識はマニュアルや手順書に残されていないことも多く、担当者の退職や異動によって失われるリスクがあります。

さらに、人材の多様化が進む現場では、「見て覚える」「経験から察する」といった従来型の教育だけでは、同じ判断基準を共有することが難しくなっています。重要なのは、ベテランの暗黙知を言語化・構造化し、誰もが再現できる形で残すことです。

マニュアルを「作る」だけでなく、AIが活用できるナレッジへ

生成AIの活用が広がる一方で、AIを導入するだけでは、自社固有の技術やノウハウを十分に活かすことはできません。AIの実務活用では、図面・仕様・実績・ノウハウなど、自社が持つ情報をAIが参照できる状態に整えることが重要です。

本セミナーでは、株式会社mayclass 代表取締役CEO 矢澤佑紀子氏が、ベテランの暗黙知や判断基準を引き出し、マニュアルとして組織の資産に変える方法を解説。

続いて株式会社New Innovations 図面バンク事業 事業開発責任者 遠藤拓哉氏が、図面・仕様・実績・ノウハウなど、自社に蓄積された情報を整理・構造化し、AIが活用できる「コンテキスト」として整えるための考え方を紹介します。散在する情報を「集める・整える・引き出せる」状態にすることで、AI活用の土台となるナレッジ基盤を構築する考え方を解説します。

「ベテランがいなければ判断できない」現場から、「必要な知識を組織で共有し、誰もが活用できる」現場へ。技術継承・属人化対策とAI活用を一体で考えるための第一歩をご紹介します。

セミナー概要
セミナー名:
AI時代、ベテラン頼みの現場から卒業する
~マニュアル整備とAI活用で進める技術継承・属人化対策~

開催日時: 2026年9月3日(木)14:00~14:50

開催形式: オンライン
参加費: 無料
定員: 100名
申込締切: 2026年9月2日(水)17:00
主催:株式会社エービーケーエスエス
協力:株式会社mayclass、株式会社New Innovations

詳細・お申込み: https://www.abkss.jp/seminar/ai-manual-aiknowledge-1

こんな方におすすめです
- ベテランの知識が属人化し、技術継承が進まない。
- マニュアルや資料が活用されず、必要な情報が見つからない。
- AI活用に向けた情報整理ができていない。
- AIを活用したいが、何から始めればよいか分からない。

 
プログラム

【第1部】
AI時代に求められるマニュアル整備と技術継承▶登壇:株式会社mayclass 
 代表取締役CEO 矢澤 佑紀子 氏

ベテランの退職や人材の多様化などを背景に、現場の「判断基準」が特定の人に依存するリスクと、暗黙知を言語化・構造化して組織の資産として残すためのマニュアル整備について解説します。
https://mayclass.co.jp/

 

【第2部】AI時代のコンテクストエンジニアリングとして取り組む「図面管理」▶登壇:株式会社New Innovations 図面バンク事業
 事業開発責任者 遠藤 拓哉 氏

AIの実力を引き出すために必要な「自社の情報=コンテキスト」という考え方を軸に、図面・技術資料などのナレッジをAIが活用できる形へ整理・構造化する方法や、「図面バンク」を活用した情報基盤づくりについて解説します。
https://newinov.com/

株式会社エービーケーエスエスについて
株式会社エービーケーエスエスは、1983年の創業以来、製造業・建設業を中心に、CAD/CAM/CAE、BIM、ICT、AI、クラウドなど幅広いソリューションを提供し、お客様のDX推進を支援。
建設分野では、CAD・BIMソリューションをはじめ、積算、デジタルツイン、クラウドサービスなど多様な製品・サービスを取り扱い、課題のヒアリングから製品選定、導入、教育、運用サポートまでワンストップで支援しています。
特定の製品ありきではなく、お客様の業務内容や企業規模、運用体制に応じた最適なソリューションを提案できることを強みとし、建設業界の生産性向上とDX推進に貢献しています。
 

会社概要
会社名:株式会社エービーケーエスエス
代表者:代表取締役 杉原 康史
所在地:〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-19-4ルーシッドスクエア新大阪
設立:1983年2月26日
事業内容:CAD・BIM・ICT・AI・クラウドなど各種ソリューションの販売・導入支援・保守サービス
URL:https://www.abkss.jp/
本件に関するお問い合わせ
株式会社エービーケーエスエス セミナー事務局
TEL:03-3661-3231
E-mail:contact_@abkss.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事